スタイルトップ  >  絵本・本・よみきかせ   >   ゆったりした音楽と優しい朗読で眠りを誘う『StoryArtsおやすみ絵本』

ゆったりした音楽と優しい朗読で眠りを誘う『StoryArtsおやすみ絵本』

 

夜眠る時には、リラックスした気分で心地よい眠りにつきたいですよね。

睡眠用の音楽や、お子さんを寝かしつけるための絵本などがたくさん出ていますが、

StoryArtsおやすみ絵本』は「音」と「絵」、そして朗読の「声」で眠りを促す、StoryArts(ストーリーアーツ)という新しいスタイルのおやすみ絵本なのです。

(デジタル)StoryArtsおやすみ絵本

優しい声で、くまさんや人魚や花や虫、お魚たちの「おやすみ」の様子が朗読されています。
子どもたちが、この地球上の生きとし生けるものの可愛くて愛情あふれる様子を見て感じながら、愛しく雄大な気持ちになって眠れます。
コオロギ、フクロウ、イルカ、クジラの実際の鳴き声も入っています。


スマホ(iPhoneやiPad)の中に入るので、かさばらず、いつでもどこでも楽しめます。


絵本の最後には、歌のバックに絵本のページの絵が映像で流れ出し、最後のオルゴールは、聞いているだけで大人も心癒され、数秒で眠れること間違いなしです。

朗読音声が入った絵本。
自分だけでも読める朗読なしの絵本。
歌が入った絵本の絵のスライドショーの動画。
オルゴールの入った癒される絵本の絵のスライドショーの動画。

盛りだくさんの音の絵本です。

StoryArts(ストーリーアーツ)ってなに?

StoryArts(ストーリーアーツ)は、プラネタリウムの映像に、朗読と音楽を融合させた1時間の番組から生まれました。

StoryArtsおやすみ絵本』は、Apple社のiBooks専用のデジタル絵本で、イラストと一緒に、朗読の音声と虫の声やクジラの鳴き声などの音が流れる仕組みになっており、iPhoneiPadでいつでもどこでも楽しむことができます。

それでは『StoryArtsおやすみ絵本』の魅力を紹介していきましょう。

物語にちりばめられた、眠りを誘う言葉たち

物語は、宇宙に輝く星々から地球に住む私たちへ届いた、愛のメッセージで綴られています。

 

おほしさまは、こう歌います。

「おやすみ おやすみなさい」

「きょうは たのしかったかい?」

「いっぱい わらったかい?」

「ないたかい?」

「あしたもきっと たのしいことが まっているよ」

 

地球で生きているお花や虫たち、動物やお魚も、そしてお母さんも同じように歌っています。

「おやすみなさい すてきなゆめをみましょう」

 

こんな風に、おはなしのいろいろなところに、「安心する言葉」や「眠りを誘う言葉」が散りばめられています。そして、ゆったりとしたテンポで語られる朗読の声を聞いていると気持ちが落ち着き、やがてスゥーッと気持ちよく眠りに落ちてしまうのです。

絵本には、3つのチャプターがあります。チャプター1は朗読音声つき、チャプター2は朗読音声なしで、虫の声などの効果音だけが入っています。

実際に絵本を読んだ絵本ナビのスタッフは、読み始めて数分後には目がトローンとしてきて、あくびをし出すほどの効果がありました!

眠りを誘う、深い青を基調としたイラスト

絵を描いているのは、吉本ばななさんの『花のベッドでひるねして』(毎日新聞社)や『下北沢について』(幻冬舎)の挿絵を手がけ、ご自身もコミックエッセイ『スピリチュアルかあさんの今よりもラクに生きる魔法』(メディアファクトリー)を出版している、イラストレーターの大野舞さん。

背景は心を静める効果のある深い青で統一され、パッと目を引く鮮やかな色合いで、花や動物、人間たちが描かれています。どのページも、見ているだけで癒やされます。

本物のクジラやイルカの鳴き声を使用した、こだわりの音

虫、クジラ、イルカが登場するページには、それぞれの鳴き声の音声が入っています。特にこだわりを感じるのは、クジラやイルカの鳴き声。本物の鳴き声を録音した音源を探して、作品にぴったりのものを選んで使っているそうです。

クジラやイルカの鳴き声には、リラクゼーション効果や快眠効果があると言われていますので、おやすみ絵本との相性は抜群。絵と一緒に、楽しんでください。

チャプター3は、歌の映像&オルゴールになっています。お好みで、3つのバリエーションを日替わりで楽しんでもいいですね♪

寝かしつけやプレゼントに! 『StoryArtsおやすみ絵本』の楽しみ方

実際にiPhoneiPadで『StoryArtsおやすみ絵本』を楽しんでいるユーザーさんの意見や、楽しみ方を紹介します。

制作会社SAYAKA Pertnersに届いたユーザーさんの声

「おやすみの時間だよ!」と言っても「やだー!」となかなか布団に入らなかった2歳半の息子が、「StoryArtsおやすみ絵本」が大好きになって、「『おやすみ』やるよー」と言うだけで「はーい」とスムーズに布団に入るようになりました。

朗読の部分も一緒に読むようになり、あっという間に歌も覚えて歌うようになりました。最後はもちろん、おやすみのオルゴールでスヤスヤ寝ています。時々嫁の方が先に寝息をたてています()

我が家では「おやすみ絵本」 がなくてはならない存在です。iPhoneで見ることができるのが、とっても気に入っています。(杉並区U様より)

StoryArtsおやすみを聞いて~可愛すぎるお子様の歌声

「おやすみ絵本」を毎日夜寝る前に見ているよ~「大好きだよ~」という、インド在住のRちゃん(8歳)とS君(6歳)。

2人は「おやすみ絵本」の絵を描いてくれました。

iTunesStoreで絵本をプレゼントしちゃおう!

StoryArtsおやすみ絵本』は、iTunesStoreからプレゼントとして絵本を贈ることができます。

プレゼントする場合は、贈る相手がiPhoneまたはiPadのユーザーであることが条件となります。もし「読んで欲しいな」という相手がいたら、お試しください♪

 

プレゼント方法の詳細は、Apple社のHPをご覧ください。

いかがでしたか?

 

お子さんはもちろんのこと、リラックスしたい時や良い眠りにつきたいと思っている大人にもおすすめの、デジタル絵本です。

掲載されている情報は公開当時のものです。
絵本ナビ編集部
人気連載
JavaScriptをOnにしてください