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日本テレビアナウンサー考案!読んで噛むこと間違いなし♪滑舌を鍛える!?絵本、登場

【筋トレことばの絵本】シリーズ1作目は、さ行が怒涛の如く迫る『新種さんしょううお』

絵本・本・よみきかせ 2022-08-30 連載
[PR]日本テレビ×絵本ナビ

絵本ナビが作成するデジタル絵本が、このたび誕生しました。なんとテーマは”滑舌”!
日本テレビアナウンサー杉上佐智枝さんが提案する、音読し続けることで滑舌をトレーニングし鍛えることにつながる、なんともユニークな絵本なんですよ。面白い絵本にどうしたら仕上がるか、絵本専門士としての知見も生かし、練り上げてくれました。そして絵を手掛けたのは、独特な空気感を放つ作風に魅了される人続出の、死後くん。この二人がコラボした絵本がどんな内容かご紹介しちゃいます!

テーマが“滑舌”って!?“筋トレことば”って!?

この絵本の主な対象は小学生。小学校に入ると日直さんとして活動したり、みんなの前で教科書を読み上げたり、人前で発言する事が多くなりますよね。学習指導要綱の変更で、身の回りの課題をどう解決していくかをみんなでディスカッションし、それを発表する授業スタイルも増えています。そして長いマスク生活で口周りも表情も硬くなりがち…。

そこで注目したのが、滑舌。舌や唇、その周りの筋肉を動かし滑舌を鍛えることで、こわばった口周りや表情も柔らかくなりますし、みんなの前で発言することへの勇気にもなるかもしれません。

 

今回、口周りの筋肉のトレーニングにつながる言葉を“筋トレことば”と強引に命名!何度も言い続けることで、スムーズな滑舌に♪
人前で話す事が苦手な子も、この絵本で筋トレして自信をつけちゃいましょう。
 

シリーズ第1作目は、“新種さんしょううお”で「さしすせそ」を集中トレーニング!

この音読絵本はシリーズ化が予定されており、今回の1作目はさ行に特化!

「ニュースで筋トレことば」

さ行編 新種さんしょううお 発見! 

 

作:杉上佐智枝(日本テレビアナウンサー)

絵:死後くん

発行:絵本ナビ

ある日「KEROKERO NEWS」のスタジオに、新種のさんしょううおが発見されたというニュースが舞い込んできました。

 

新種さんしょううおを捕まえようとする笹原さん・佐々木さん・佐々三郎さん。逃げる新種さんしょううお。

 

ドタバタの逃亡劇の様子を、カエルのアナウンサー"かつぜつがえる”が伝えます。

しかしそのニュース原稿は…。

新種さんしょううお 発見情報
涼しく静かな 山地のせせらぎに生息

 

笹原さん 佐々木さん 佐々三郎さん

三人そろって あさって 祭日に

そそっと 採取に 再出発

などなど、読み切るまでに舌がもつれそうな「さ」行のラッシュ

(新種さんしょううお…すでにこの時点で噛んでしまっている方もいるかもしれません!?)

 

”かつぜつがえる”のように読み上げることができるか、アナウンサーになりきって読み切ってみましょう。

読み続けることで口周りのトレーニングになり筋力アップにつながりますよ♪

舞い込んできたニュースの原稿を”かつぜつがえる”と一緒に読み上げて、レッツ筋トレ!

絵本では口周りをほぐす単語や効果的な舌の動きも知ることができますよ。

 

ご覧の通り、「さ」行の”筋トレことば”が怒涛の如く並ぶニュース原稿。

読めるかどうか、今これをお子さんに見せて試してみて。

衝撃のラストにもご注目を。

家族と友だちと、一人でも。

読んでくすっと笑えちゃう、筋トレことばの絵本

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有名アナウンサー×縁起が悪いペンネームのイラストレーター 異色コラボ

文の考案は、絵本専門士としても活動中の、日本テレビアナウンサー杉上佐智枝さん

今回、絶妙な”筋トレことば”を提案!アナウンサーが、滑舌のトレーニングとして職場で実際に使用している言葉も盛り込んでくれました。

1978年東京都生まれ。早稲田大学卒。2001年日本テレビ入社。

現在は「ミヤネ屋」のニュースコーナー、情報番組「バゲット」、「3分クッキング」「千鳥かまいたちアワー」ナレーションなどを担当。2児の母。

2017年に「絵本専門士」の資格を取得。「世界一受けたい授業」番組内で絵本の紹介をしたり、日本テレビのイベントで読み聞かせを行ったりと、資格を活かした幅広い活動を行っている。

著書の「絵本専門士アナウンサーが教える 心をはぐくむ読み聞かせ」では「アナウンサー」「絵本専門士」さらには2児の母という視点で、読み方のコツや絵本の選び方を紹介している。2022年より、絵本専門士委員会委員としても活動。

お腹や腕などと同じように、発声発音に使う口回りも筋肉なので、鍛えられるんです。
主に舌をよく使う行は、さ、た、ら、な行ですが、その中でも最も難しく、アナウンサーの発声練習でもつまずく人が多いのが「さ行」です。「滑舌を鍛える音読絵本」第一弾として、「さ行」を楽しく練習できる絵本をつくりました。苦手な音を練習したい方はもちろんですが、大人も子どもも一緒に「言えない」を楽しむ中で、生活の中で笑顔を増やしてもらえたら嬉しいです。

絵は、イラストレーター死後くん

中毒性の強い摩訶不思議なタッチで人気。このペンネームから、仕事が決まらないことがあるんだとか…。

イラストレーター/1977年生まれ東京在住
雑誌POPEYE(マガジンハウス)、「母の友」(福音館書店)、書籍『失敗図鑑』(大野正人著/文響社)、絵本『ごろうのおみせ』(ごろう作/岩崎書店)、NHK総合『おやすみ日本』他、紙媒体を初めTV、webなど様々な媒体でイラストや漫画を手がける。

著書に漫画『I My モコちゃん』(玄光社)。絵本『ぽんちうた』(ブロンズ新社)。
「ペンネームが縁起が悪い」との理由で仕事が決まらないこと多々あり。

この二人がコラボした絵本が読めるのは、

絵本ナビ公式アプリだけ!

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読んで噛むことまちがいなし♪

さあやってみよう

 

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掲載されている情報は公開当時のものです。
絵本ナビ編集部
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