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miku22号 2010年秋号

あまり布や着なくなった服の布地でシュシュを手作りしちゃおう!

手縫いでもOK。余り布がおしゃれ小物に変身

髪をちょっと束ねたり、ブレスレットとして手首につけたり、洒落に活躍するシュシュを手作りしてみませんか?
身近にある余り布を用意して、レースやリボンなどをアレンジすれば、キュートなオリジナルのシュシュが楽しめます。

〝シュシュ〞は「お気に入り」という意味

ヘアスタイルをアレンジしたり、長い髪を束ねる際に便利なシュシュ。ゴムとは違って絡みにくいため、女の子のサラサラヘアはもちろん、ママ自身のボリュームのある髪にも使いやすく、ブレスレットとしてファッションアイテムにもなるので、いくつかあると重宝します。

 

ドーナツ状にした布の中にゴムを通すというシンプルなものなので、手作りするのも簡単です。わざわざ新たに布を買わなくても、着られなくなった子ども服、身近にあるハンカチやバンダナ、残り布などで充分。異なる布を組み合わせて色柄を工夫したり、レースやリボンでデザインにワンポイント加えるのもいいでしょう。ミシンがなければチクチクと手縫いで大丈夫。ハンドメイドの楽しさが味わえそうです。
  
シュシュ (chouchou) は、フランス語で「お気に入り」という意味。ママが手作りしてくれた世界に一つのシュシュは、きっと子どものお気に入りになること間違いなしですね。

レースを付けて可憐にアレンジ!

レース付シュシュ(A)の作り方

[材料] 布は縦12cm ✕横52cm分(縫い代全体1cm分含む)、レース52cm、太めのヘアゴムまたは平ゴム20cm

シュシュBの作り方

縦12cm×横52cmサイズになるよう複数の布を予め縫い合わせておき、あとはAの作り方(レースの工程を除く)と同様。

シュシュCの作り方

A の作り方5まで同様に作る。リボン用の布を用意(この場合はジグザグはさみでカット)して、ゴムの通し口の部分に重ね、別布で一周まいて縫い付ける。

 

モデル/マリオットななこちゃん シュシュ制作/マリオット紀子さん 撮影/福田依子 取材・文/中野洋子 読者モデル募集中

掲載されている情報は公開当時のものです。
絵本ナビ編集部
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