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miku33号 2013年夏号

コピー用紙と牛乳パックで、手作り紙グライダーを飛ばそう!

コピー用紙と牛乳パックで簡単手作り

作って楽しい!グライダーをキャッチするのも楽しい!年齢にあわせて楽しめる手作りの紙グライダーを紹介します。手を放すだけで飛ぶので、小さなお子さんから楽しめますよ。

小林和夫さん


小学校でのボランティア活動で「子ども達を喜ばせることができないか?」といったきっかけから、100連射紙グライダーを発明。特許も取得し、自治体主催イベント、保育園や小学校、地域祭りなどで実演活動中。

作って楽しい!キャッチして楽しい!

コピー用紙と牛乳パックで簡単手作りができる紙グライダー。紙とおもり(牛乳パック部分)の重さのバランス、翼の重心位置など、飛ぶための工夫がたくさんほどこされたグライダーですが、今回は、見取り図通りに作れば誰でも簡単に飛ばせるように、教えていただきました。
手を放すだけできれいに飛ぶので、子どもはシャボン玉を追いかけるように、グライダーをキャッチしようと大喜び。雨の日の室内遊びにもおすすめです。

紙グライダーの作り方

[用意するもの]

・A4コピー用紙(1枚で6つ作れます)  

・はさみ

・牛乳パック1パック  

・定規

・ペン

・セロハンテープまたは液状のり

 A4コピー用紙の長い面を6等分(約5cm幅に)切ります。

 真ん中に折り線がつかないように気を付けながら左右を重ねて、天地左右1.5cmを円を描くように丸く切り取ります。

  牛乳パックを19cm×1cmに切り取り、セロハンテープまたは液状のりで、写真の位置に固定します。
※②の切り取ったカーブ部分から牛乳パックが飛び出る場合は、切り取ります。

 羽(縦1cm×横3cm)を作ります。一度しっかり折り目をいれた後、広げます。

※広げる角度で飛び方が変わります。

飛ばし方

飛ばそうとするのではなく、ただ手を放すだけ!

 

読者モデル/宮澤琉生くん(4歳) 撮影/平瀬拓 取材・文/山田じな 読者モデル募集中

掲載されている情報は公開当時のものです。
絵本ナビ編集部
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