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miku41号 2015年夏号

【育児日記】 赤ちゃんは初めからこんなにおしゃべり!!

たくさんのことばがあるから、楽しく話せるヒッポファミリークラブ

たくさんのことばを自然に習得するヒッポファミリークラブに、子育て中のママやパパが集まって、コミュニケーションを楽しむ場所、「ヒッポベベフィールド」があります。ことばを“音”として素直にきいてみると、いろんなことばも赤ちゃんのこどばもちゃんと聞こえてくるんです。ァミリークラブ

長男・駿が1歳3か月のとき、初めてヒッポのベベフィールドに参加した。そこで、子どもの声を録音してみるとおもしろいよと言われた。数日後、隣の部屋から駿の声。「あ~あああ~」


とりあえず、ボイスレコーダーを持って行ってみると、紙でできた人形の手がちぎれて、とれていた。

後で録音を聞いてみたら、私が「とれた?」というのを真似して、駿が小さな声で、でも確かに「とれた」と言っている。

「真似している声が録れました~」と大喜びでベベフィールドの仲間に聞いてもらうと、「真似だけじゃなくて、最初から“て~とれた~(手、取れた)”」とも言っているよ」と。

 

「まんま~」くらいしか言わないと思っていた駿が「とれた」と真似できただけでもびっくり!なのに、まさか自分から「て~とれた~」と言っていたとは。

赤ちゃんの一番近くにいるお母さんは一番赤ちゃんのことがわかる。でも、お母さんだけでは受け止めきれないこともある。

 

 

人に聞いてもらうと、新しいことが見つかる。そうすると子どもを見るのがもっと楽しくなって、また発見がある。このプラスの循環で子育てが何倍も楽しくなった。
 
2014年3月次男・聖が生まれた。最初泣く時に、くぐもった「アー」だったのが、口を大きく開けて「アー」と泣くように。次が「ムー(m)」。閉じていた口を開けたら、たまたま「むあー」と音が出た感じ。こうして自分で出せる音を一つずつ見つけている。赤ちゃんって突然「マンマ」とか「ママ」と言うわけじゃない!という、プロセスが見えて感動した。

 

そして6か月になると、「パッパッ」「バッバッ」と音を出すように。ある日ベビーベッドからキッチンにいる私を見つめて「っぱっ」と。夫と「今、おっぱいって言ったよね!」と。「こんなに話せる!」と思いながら成長を見る日々は楽しい!

国際交流プログラム


海外には、約30の国や地域へ年間約1500人以上のヒッポ家族が海を越え、新しい家族や友だちと出会う旅に出かけます。国内では、120カ国以上から年間約5 0 0 0 人がヒッポのメンバー家庭にホームステイにやってきます。お客さまではなく、家族の一員として過ごしているのが特長です。台湾や韓国に赤ちゃん連れでホームステイする「ベベ
フィ交流プログラム」もあります。

赤ちゃん研究会

 

多言語を自然習得し、多世代で世界の人達との交流を楽しむヒッポファミリークラブにベベフィールドと呼ばれる、赤ちゃん連れのママたち中心の楽しいおしゃべり会があります。
 

ヒッポファミリークラブはメンバーの会費によって運営されています

 

会員は多言語マテリアルCDを購入できます。
気軽に始められるエントリーセットから、いろいろなセットがあります。

ご希望の方には 
“ヒッポ多言語お楽しみ体験セット”をプレゼント♪

 

撮影/福田依子

掲載されている情報は公開当時のものです。
絵本ナビ編集部
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