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miku42号 2015年秋号

【育児日記】 多言語で子育て 赤ちゃんと話そう!赤ちゃんと一緒に海外ホームステイ

たくさんのことばがあるから、楽しく話せるヒッポファミリークラブ

たくさんのことばを自然に習得するヒッポファミリークラブに、子育て中のママやパパが集まって、コミュニケーションを楽しむ場所、「ヒッポベベフィールド」があります。ことばを“音”として素直にきいてみると、いろんなことばも赤ちゃんのこどばもちゃんと聞こえてくるんです。

赤ちゃんと一緒に海外ホームステイ!!

娘の瑞希が1歳半の時、夫と娘と家族3人で約1週間、トルコホームステイ交流に参加しました。子連れでホームステイは大変そうと思うかもしれませんが、独身の時のホームステイより、むしろ子連れの方が楽ちん。みんなが瑞希に寄って来て、話しかけてくれたから、親の私たちも子どもを介して自然にコミュニケーションできました。ステイ中に瑞希は「ギュレギュレ(バイバイ)」「ティシュクレデレム(ありがとう)」などのトルコ語の音も口から出しはじめ、ホストファミリーと「今、言ったよね」と大騒ぎ。

帰国して1年経った頃、瑞希が世界地図を見ながら「ころころ」と何度も言うので、「トルコ?」と聞いたら「うん」と。確かに「トルコ語」と「ころころ」って音が似ている!娘から興味を示した海外。帰国後も瑞希が忘れないように、写真を見せながらトルコのことを話し続けていた。ヒッポの仲間も何度も私たちの話を聞いてくれた。そんな場があるから瑞希のホームステイの思い出もトルコ語も、まだまだ育ってふくらんでいきそうです!」

 

娘さんが生まれてから、ヒッポの“ベベフィールド”にも参加するようになったおかげで、あるがままの今を楽しむ視点を我が子からもらえることを知り、とても豊かな毎日です。

 

国際交流プログラム


海外には、約30の国や地域へ年間約1500人以上のヒッポ家族が海を越え、新しい家族や友だちと出会う旅に出かけます。国内では、120カ国以上から年間約5 0 0 0 人がヒッポのメンバー家庭にホームステイにやってきます。お客さまではなく、家族の一員として過ごしているのが特長です。台湾や韓国に赤ちゃん連れでホームステイする「ベベフィ交流プログラム」もあります。

赤ちゃん研究会

 
多言語を自然習得し、多世代で世界の人達との交流を楽しむヒッポファミリークラブにベベフィールドと呼ばれる、赤ちゃん連れのママたち中心の楽しいおしゃべり会があります。

ヒッポファミリークラブはメンバーの会費によって運営されています

 

会員は多言語マテリアルCDを購入できます。
気軽に始められるエントリーセットから、いろいろなセットがあります。

ご希望の方には 
“ヒッポ多言語お楽しみ体験セット”をプレゼント♪

掲載されている情報は公開当時のものです。
絵本ナビ編集部
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