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miku43号 2015年冬号

【育児日記】 多言語で子育て 赤ちゃんと話そう!~一緒に見つけていく楽しさ~

たくさんのことばがあるから、楽しく話せるヒッポファミリークラブ

たくさんのことばを自然に習得するヒッポファミリークラブに、子育て中のママやパパが集まって、コミュニケーションを楽しむ場所、「ヒッポベベフィールド」があります。ことばを“音”として素直にきいてみると、いろんなことばも赤ちゃんのこどばもちゃんと聞こえてくるんです。

一緒に見つけていく楽しさ

息子の諒也が1歳になったころ、触って遊んでいた掃除機のスイッチが偶然入ってしまい、ブーンと音が鳴りだしました。驚いた息子の口から出たことば、なんと、「なんじゃこりゃ~!」子どもの前で「なんじゃこりゃ~」なんて言っていたつもりはなかったけれど、きっと何処かでキャッチしていたのでしょう。

 

日本語だけではありません。お腹のスイッチを押すとロシア語を話すチェブラーシカのぬいぐるみは、最初は怖がっていた息子も今や大のお友達。あるとき気づくと「ヤチビャ リュブリュー」 という、チェブラーシカとそっくりの声音でまねしていたのです。

 

環境にあれば、その環境で聞こえてくる音を子どもはまるごとまねる、何語とかの区別はなく音をどんどん自分のものにしていくんだなあ、そして、そのうち意味も見つけてことばを身につけていくんだろうな、と感じた出来事でした。

「赤ちゃんのようにまねをする」というのは、私にも当てはまるという実感もあります。3月に、息子と二人で韓国にホームステイ交流に参加しました。子どもたちの遊びを見ながら「オディ?(どこ~?)」「ヨギー!(ここー!)」と繰り返しオンマ(お母さん)やハルモニ(おばあちゃん)が赤ちゃんと言い合って遊んでいたりして、自分もその調子に合わせて言ってしまっていたり、そんな感じで他にも無意識にゲットしていることばや、意味もなんとなくつかめる、ということが沢山ありました。

 

多言語でことばを見つけることを楽しんでいると、子どもも親の私も同じ人間、親→子という上下関係ではなく、お互いに同じところに立てて、同じように成長していくんだと思えるようになり、息子との生活が益々楽しくなっています。

 

国際交流プログラム


海外には、約30の国や地域へ年間約1500人以上のヒッポ家族が海を越え、新しい家族や友だちと出会う旅に出かけます。国内では、120カ国以上から年間約5000人がヒッポのメンバー家庭にホームステイにやってきます。お客さまではなく、家族の一員として過ごしているのが特長です。台湾や韓国に赤ちゃん連れでホームステイする「ベベフィ交流プログラム」もあります。

 

赤ちゃん研究会

 

多言語を自然習得し、多世代で世界の人達との交流を楽しむヒッポファミリークラブにベベフィールドと呼ばれる、赤ちゃん連れのママたち中心の楽しいおしゃべり会があります。

ヒッポファミリークラブはメンバーの会費によって運営されています

 

会員は多言語マテリアルCDを購入できます。
気軽に始められるエントリーセットから、いろいろなセットがあります。

 

ご希望の方には 
“ヒッポ多言語お楽しみ体験セット”をプレゼント♪
 

掲載されている情報は公開当時のものです。
絵本ナビ編集部
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