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miku 47号 2016年冬号

【育児日記】 多言語で子育て 赤ちゃんと話そう! -台湾ホームステイ編

育児情報誌miku 2016.12.25 連載
[sponsored]ヒッポファミリークラブ

たくさんのことばがあるから、楽しく話せるヒッポファミリークラブ

たくさんのことばを自然に習得するヒッポファミリークラブに、子育て中のママやパパが集まって、コミュニケーションを楽しむ場所、「ヒッポベベフィールド」があります。ことばを“音”として素直にきいてみると、いろんなことばも赤ちゃんのこどばもちゃんと聞こえてくるんです。

子ども達と台湾ホームステイの冒険に!

ホストファミリーとの写真。 台湾の児童館で、長女の桃花は人形の髪の毛をカール。”一緒にやる?”と地元の初対面の子に声をかけ、二人で仲良く遊んでいた。子どもたちはその時の互いの表情、しぐさで何を伝えようとしているのかわかっているんですね。

三女の陽花が1歳になったとき、長女(桃花・小1)、次女(紗花・年少)も一緒に行ける台湾ホームステイ交流があると知り、即参加を決めた。3人を1人で連れて行くこと、そして中国語や台湾語もちろん準備したい。自分の覚悟が決まると何事もスムーズにすすんでいくようだった。ヒッポの仲間もことばを一緒に準備してくれたり、体験を話してくれたり、そういう後押しも大きかった。

ワクワクドキドキで高雄に到着したらホストママが出迎えてくれた!手には大きな看板「歓迎、戸上奈穂子さん、桃花さん、紗花さん、陽花さん」とても嬉しかった!! ホストママが「よく来てくれたね~。大変だったでしょ?さっ行こう!」中国語なのになんとなくわかる!

 

ホストファミリーの日常を一緒に過ごさせてもらった。子どもたちは大きなソファーをトランポリンのように跳び、ミャオミャオ(猫)を追っかけ、ジブリのビデオを寝転がって見、好きなように絵を描いたり塗り絵をする。あらま、うちにいるのと変わらない!歩き始めた三女も大理石の床に何度も転んでタンコブを作っては泣き、笑い、パパに抱っこしてもらう。誰にでも「あのさ~、○○○?」でもみんなわかってくれるところがすごい!そんな子ども達もホストパパのことばを自然に受け入れて“そうだよね”と日本語で応える。みんな何の不自由もなく自然体で楽しんでいられた。

3泊4日は本当に短い、でもホストとの濃い時間を過ごせたし、子どもたちへの気遣いがとても嬉しかった!何より「3人を連れてきて、本当にすごい!」と言ってくれたママの一言が、すべてを包み込んでくれたような思いだった。この家族に出会うことでエネルギーをたくさんもらえた。「楽しかった~!」とにっこりの長女と次女。三女はよく食べ、よく歩き、よく寝る、人々の癒し(笑)。子ども達を見ながら、3人を連れて行った覚悟、良し!今までやってきたこと、良し!そしてさらなる意欲、やっぱり相手のことばでもっと話せるようになりたい!

今は、ヒッポの仲間との関わりの中で中国語も台湾語もみんなで一緒に楽しみながら習得を続けている。多言語でことばを楽しむなら、大人も子どもも同じ平らさで遊びながら習得していけるから。

国際交流プログラム


海外には、約30の国や地域へ年間約1500人以上のヒッポ家族が海を越え、新しい家族や友だちと出会う旅に出かけます。国内では、120カ国以上から年間約5000人がヒッポのメンバー家庭にホームステイにやってきます。お客さまではなく、家族の一員として過ごしているのが特長です。台湾や韓国に赤ちゃん連れでホームステイする「ベベフィ交流プログラム」もあります。

赤ちゃん研究会
 

多言語を自然習得し、多世代で世界の人達との交流を楽しむヒッポファミリークラブにベベフィールドと呼ばれる、赤ちゃん連れのママたち中心の楽しいおしゃべり会があります。

ヒッポファミリークラブはメンバーの会費によって運営されています

 

会員は多言語マテリアルCDを購入できます。
気軽に始められるエントリーセットから、いろいろなセットがあります。

 

ご希望の方には 
“ヒッポ多言語お楽しみ体験セット”をプレゼント♪
 

掲載されている情報は公開当時のものです。
絵本ナビ編集部
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