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miku 47号 2016年冬号

段ボール編み物で小物作りあれこれ

親子でチャレンジ!

段ボール編み物は、毛糸を1本ずつ上下にくぐらせていくシンプルな作業。コースターぐらいの小さなサイズなら、子どもも挑戦できそうです。大きなものなら、鍋敷きやランチョンマット、小物入れも作れます。コツコツとした制作は、集中力も養えますね。

 

 

 

 

 

 

 

段ボール/毛糸
ハサミ/定規

作りたい作品の大きさより横3~4cm、縦10cm 大きく段ボールを切り、縦の辺に毛糸をかけるための切込みを入れます。1cmごとに2cm の長さの切込みを目安に、先にペンで線をひいてから切るのとやりやすいでしょう。

切込みに、端から毛糸をぐるぐると巻き、巻き終わったら5cmほどゆとりをもって毛糸を切ります。※この毛糸は、下地の毛糸になります。

10cm×3cmぐらいの大きさの段ボールを用意し、柄としてみせたい毛糸を適量巻きます。糸は後から足すこともできます。

の毛糸がずれないように段ボール(大)の端に巻き付けます。

の毛糸を、縦の毛糸に対して、順番に上下に毛糸を通していきます。1段目が編み終わったら、2段目は1段目と反対に上下に糸を通します。

編み進めていきながら、フォークなどを使って(もちろん指でもOK)、網目が詰まりすぎたり空きすぎたりしないように整えます。

作りたいものの大きさまで編み上げたら、段ボールを裏返し、縦糸を切ります。
 

縦糸を端から2本ずつとって、結びます。最後は、編み上げていった横糸も一緒に結びます。

※最後に1本余るようなら、3本まとめて結びます。

余分な縦糸を切って、できあがり!
大きなサイズで作れば、鍋敷きやランチョンマットにも!

小物入れの場合は、作りたい大きさの倍の長さまで編み込んで、半分に折り、両端を縫えばできあがります。

 

 

 

モデル/谷口成実ちゃん(3歳)&やすこママ  撮影/平瀬拓 取材・文/山田治奈
 

掲載されている情報は公開当時のものです。
絵本ナビ編集部
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