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miku 48号 2017年春号

【育児日記】 多言語で子育て 赤ちゃんと話そう!( ホームステイ受け入れ編)

たくさんのことばがあるから、楽しく話せるヒッポファミリークラブ

たくさんのことばを自然に習得するヒッポファミリークラブに、子育て中のママやパパが集まって、コミュニケーションを楽しむ場所、「ヒッポベベフィールド」があります。ことばを“音”として素直にきいてみると、いろんなことばも赤ちゃんのこどばもちゃんと聞こえてくるんです。

子ども達に、出会いのプレゼント!

4才長女は多言語活動4年目、3ヶ月の弟は妊娠中から、そして主人、わたしの4人で楽しんでいます。

長女のサナが誕生100日の時には、ドイツから来ている留学生がわが家に一泊ホームステイしました。今回は長男コウセイの100日目。主人には「君が夜泣きを我慢して寝不足に耐えながら、子ども2人と留学生の3人の面倒を見られるならお好きに~」と言われながらも賑やかにお祝いを過ごしたいと思い、受け入れをしました!
 

マレーシアから来た18歳のサンドラちゃんは、マレー語、広東語、英語を話し、日本語も勉強して少し話します。明るくオープン、柔軟な性格で、すぐに家族の一員のように。子どもが3人のように感じる時間もあれば、サナと一緒に寝てくれたり、日本語も頑張って話してくれたりと、楽をさせてもらうこともありました。主人も一緒に観光に連れて行ってくれて、家族みんなで受け入れを楽しめました。一生懸命みんなと一緒に歩く、4歳になったばかりのサナにも成長を感じ、気づいたら新生児のコウセイは全然泣いてないし!(笑)

 

サンドラを囲んで、家族みんながコミュニケーションを楽しむ場ができていきました。

 

浅草を歩いていると「あ、台湾!あ、中国、あ、香港!…」と、すれ違う一瞬に聴こえる声でどこの国の人かがわかり、羨ましい限り。サンドラが教えてくれる中国語が、普段何気なく聴いているヒッポの中国語CDと重なり、どんどんわかってくる!!多言語人間の彼女は聞き上手で、わたしのことも何でも受けとめてくれます。
 

本当にたくさんのことばと文化を家族ぐるみで交換しました。

国際交流プログラム


海外には、約30の国や地域へ年間約1500人以上のヒッポ家族が海を越え、新しい家族や友だちと出会う旅に出かけます。国内では、120カ国以上から年間約5000人がヒッポのメンバー家庭にホームステイにやってきます。お客さまではなく、家族の一員として過ごしているのが特長です。台湾や韓国に赤ちゃん連れでホームステイする「ベベフィ交流プログラム」もあります。

赤ちゃん研究会

 

多言語を自然習得し、多世代で世界の人達との交流を楽しむヒッポファミリークラブにベベフィールドと呼ばれる、赤ちゃん連れのママたち中心の楽しいおしゃべり会があります。

ヒッポファミリークラブはメンバーの会費によって運営されています

 

会員は多言語マテリアルCDを購入できます。


気軽に始められるエントリーセットから、いろいろなセットがあります。

 

ご希望の方には 
“ヒッポ多言語お楽しみ体験セット”をプレゼント♪

読者アンケートの資料請求欄よりお申し込みください。 
https://www.kosodate.co.jp/ehon/present.php

掲載されている情報は公開当時のものです。
絵本ナビ編集部
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