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miku 49号 2017年夏号

【育児日記】 多言語で子育て 赤ちゃんと話そう!

たくさんのことばがあるから、楽しく話せるヒッポファミリークラブ

たくさんのことばを自然に習得するヒッポファミリークラブに、子育て中のママやパパが集まって、コミュニケーションを楽しむ場所、「ヒッポベベフィールド」があります。ことばを“音”として素直にきいてみると、いろんなことばも赤ちゃんのこどばもちゃんと聞こえてくるんです。

家族で参加するとママも子どもも世界が広がる

最近、眠る時にヒッポのカバの男の子が主人公のお話『カバジン』を中国語で聞くように。すぐに冒頭部分を口にするようになり、どんどん口から出てくる音が増えてきました。寝る時に絵本はいらない。ときにはカバジンが子守唄。

 

高校生の時にホームステイを経験し、「ことばって向こうで暮らしていないとやっぱりダメだよね…」が、ヒッポに出会う前の私の結論。私が英語で苦労したので、せめて息子にはと、0歳から英語教室に通わせました。でも、何か違うと思っていた頃、“英語だけで十分?たくさんの言葉を一度にやるとどうなる?”半信半疑でヒッポに参加しました。
 

先日、英語と日本語が堪能なアメリカ人のジェイミーが、2泊3日でホームステイ。5歳の息子の楽は日本語はもちろん、英語になっても無意識のうちに丸ごとまねっこして、大好きな猫の話でずっと盛り上がっています。お互いの猫の名前を教えあったり、歳を尋ねたり、英語でもなんとなく意味は分かっている様子。まだ5歳の楽には日本語の会話の中でだって、意味の分からいない単語もたくさんあるはず。でも、会話に不自由を感じている様子はありません。そんな楽には英語と日本語の境目すら無いのかもしれません。

一方、大人の私もヒッポのやり方に自分なりの答えと自身の変化を見つけ始めました。いろいろな言語でのお話を聞いていると、スペイン語は、大まかに分かる、言いやすい。韓国語、親しみ深い感じ、もうちょっとで分かるような気がする。中国語、だいぶん耳が慣れてきた!フランス語、好きになってきた♪ タイ語やインドネシア語、ベトナム語、音の感じが似ているけど、確実に違う。でもいい人の感じがすることばのグループ。いつの間にか、いろんな国のことばの音やリズムの違いをおおらかに(適当に?)受け止められる耳と脳になってきて、楽しくなってきました。

国際交流プログラム


海外には、約30の国や地域へ年間約1500人以上のヒッポ家族が海を越え、新しい家族や友だちと出会う旅に出かけます。国内では、120カ国以上から年間約5000人がヒッポのメンバー家庭にホームステイにやってきます。お客さまではなく、家族の一員として過ごしているのが特長です。台湾や韓国に赤ちゃん連れでホームステイする「ベベフィ交流プログラム」もあります。

赤ちゃん研究会

 

多言語を自然習得し、多世代で世界の人達との交流を楽しむヒッポファミリークラブにベベフィールドと呼ばれる、赤ちゃん連れのママたち中心の楽しいおしゃべり会があります。

ヒッポファミリークラブはメンバーの会費によって運営されています

 

会員は多言語マテリアルCDを購入できます。
気軽に始められるエントリーセットから、いろいろなセットがあります。

 

ご希望の方には 
“ヒッポ多言語お楽しみ体験セット”をプレゼント♪

読者アンケートの資料請求欄よりお申し込みください。 
https://www.kosodate.co.jp/ehon/present.php

掲載されている情報は公開当時のものです。
絵本ナビ編集部
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