スタイルトップ  >  絵本ナビ便り   >   絵本で英語を楽しもう   >   【英語絵本】小学生の英語!毎日の生活が英単語に早変わり!

絵本で英語を楽しもう

【英語絵本】小学生の英語!毎日の生活が英単語に早変わり!

使える英語、何からはじめればいい?英単語に勝る武器はなし!

東京、新宿、あらゆる観光地、いや観光地ではないような、日本人も知らない日本各地の穴場スポットまでが、積極的に海外で紹介され、ますます増え続ける外国人観光客。ここ数年の急激な増加と2020年の東京オリンピック開催に向けて、日本の受け入れ態勢もどんどん整いはじめていますね。ママたちが気になっている、2018年に段階的に実施されていく小学校向けの英語教育も、2020年には小学校の正式な教科として導入されます。もうすぐなんです!日本から海外に出なくても、海外から日本へ、たくさんの外国のお友だちがやって来る、日本にいながらにして英語を日常的に使うそんな時代になりつつあります。

 

子どもは英語専門の塾に通わせた方がいいのかしら?うちの地域では、民泊制度導入も検討されているらしい…。この際、親子で英語がわかるようになったらいいのだけど、何から始めたらいいんだろう。英語を勉強しようとして、何度なく挫折してしまったママやパパには、頭の痛い問題かもしれませんね。せめて子どもには英語が話せるようになってほしい!と子ども任せになって、ご自身ではお手上げだ~という方も案外多いのかも。でも、せっかく子どもが英語を勉強するのであれば、大人も一緒に頑張ってみませんか。

 

やっぱり、英語がわかると世界が広がります。子どもでも、大人でも!

今回は、英語絵本ではなく、わかりやすい写真で一目で見てわかる、おすすめの「写真英語ずかん」をご紹介します!

身近なものだから面白い!ゲーム感覚ではじめてみよう!

もちろん、英語を話せるようになるには、英語が聴きとれる耳や英語の会話を組み立てる文法、もちろんそれをネイティブに伝えるために必要な最低限の発音ができることなどいろいろな条件がありますが、なにはともあれ、まずは英単語!しかも、お受験用の実際の会話では絶対に使わないような単語ではなく、日常の身の回りにあるものを英単語に置き換えてみましょう!

ゲーム感覚で日常の会話で使うものを英単語に置き換えてみるのも面白い。なにより毎日、身近に英語を感じることが大切!難しく感じていた英単語も実際に知ると、なんだぁ~、なるほどねぇと拍子抜けするほど、そのままだったりします。

 

ようこそ日本へ!写真英語ずかん(1) 出版社: 汐文社

例えば、「鉛筆削り」は英単語では何というでしょう?日本語のままで考えるとピンとこなくて難しい気がするのですが、「鉛筆削りの役割って何だろう?」と考えてみてください。「鉛筆削り」は、「鉛筆をとがらせるもの」なんですよね。そう考えると、鉛筆削りが、"pencil sharpener"というのも、「あっ!」と納得できるはず。(sharpenは、動詞で, 形容詞sharpの「鋭い」という意味からも推測できますが、「とがらせる」という意味があります。そして、sharpenerは、名詞でとがらせるもの、削り器や砥石という意味があります。)

丸暗記せず、こうやって意味を考えていくと、その単語を思いつかなくても海外の方に説明する時にいろいろと工夫ができるようになります。なんでそういう言い方になったんだろう?と考えてみるクセをつけていくと、思わぬ時に役に立つので、是非考えてみてくださいね。結構、面白いですよ。

家や学校にあるものを英語で言ってみよう!

ようこそ日本へ!写真英語ずかん(1)

2020年に向けて英語力アップ! 身近な「もの」を写真で紹介し、英語での言いかた、発音を掲載。食べ物、洋服、学校の施設や授業などを英語で言ってみよう。来日する外国の人と交流するのにも役立ちます

自然・動物や街にあるものを英語で言ってみよう!

ようこそ日本へ!写真英語ずかん(2)

2020年に向けて、英語力アップ! 身近な「もの」を写真で紹介し、英語での言いかた、発音を掲載。まちの施設、のりもの、動物、天気などを英語で言ってみよう。来日する外国の人と交流するのにも役立ちます。

日本の伝統的なものを英語で言ってみよう!

ようこそ日本へ!写真英語ずかん(3)

2020年に向けて、英語力アップ! 身近な「もの」を写真で紹介し、英語での言いかた、発音を掲載。日本料理や和菓子、日本の遊びなどを英語で言ってみよう。来日する外国の人と交流するのにも役立ちます。

ようこそ日本へ!写真英語ずかん(3) 出版社: 汐文社

どのずかんも気になるテーマですよね。(1)からありますが、お好きなテーマや興味のある分野から選んではじめてみるのが一番です!実際に単語を覚えたらどんな風に発音されているのか調べてみましょう。音と一緒に覚えると、より一層記憶に残りますよ!写真英語ずかんを使って、いろいろなものに興味をもって調べてみてくださいね。自分の身の回りのものがいろいろ気になりはじめたら、しめたものです。確実に、英語を使って、外国人とコミュニケーションとれる日が近づいています!

是非、お試しください。

富田直美(絵本ナビ編集部)

掲載されている情報は公開当時のものです。
絵本ナビ編集部

この記事の関連キーワード

人気連載