絵本ナビスタイル トップ  >  STEAM教育   >   AI時代の“頭のいい子”とは!?わが子に合う「STEAM教育」特集   >   小1男子がパソコンでプログラミング体験。オンライン体験レッスンを受けてみた!
AI時代の“頭のいい子”とは!?わが子に合う「STEAM教育」特集

小1男子がパソコンでプログラミング体験。オンライン体験レッスンを受けてみた!

STEAM教育 2021-07-30 連載
[PR]ICTスクールNELオンライン×絵本ナビ

小学生のお子さんを持つママ・パパは「GIGAスクール構想」「情報活用能力」といった言葉を聞く機会も増えているのではないでしょうか。

「GIGAスクール構想」とは、全国の学校現場で生徒1人に対し1台の端末と高速かつ大容量の通信環境を整備し、多様な子どもたちを誰ひとり取り残さず、個別最適化された創造性を育む教育の実現を目的とした考えです。

簡単に言うと、学校でのICT教育環境※をきちんと整備し効果的に活用することで、個々が持つ資質や能力を伸ばしていこうという全体の取り組みです。

※ICTとは「Information and Communication Technology(情報通信技術)」の略で、通信技術を活用したコミュニケーションを指します。

 

2020年度から全面実施された「新学習指導要領」では、学習の基盤となる資質・能力として「情報活用能力(情報モラルを含む)」の育成が掲げられ、全ての学年や教科でICTを活用した新しい学びの実現が求められています。

 

1年生になった筆者の息子も、学校からタブレット端末やUSBドングルが支給されました。「自分の端末!」とワクワクする姿を見ながら、親としては心配事も……。

私たち親世代の小学生時代はまだまだICT教育環境は整っておらず、パソコンは家に一台あるかないかという状況だったと思います。ITに対して苦手意識がある親も少なくありません。

ICTを活用した宿題や、子どもからの質問に対応できるのか。ITリテラシーについてしっかりと教えることができるのか。
教育制度の前進に期待が高まりつつも、親子で対応していけるのか不安を感じる部分もありますよね。

 

そんな不安や心配の解消に導いてくれるのが、「ICTスクールNELオンライン」。数あるプログラミングスクールの中でも、ICTの基礎知識からしっかりと学べるスクールです。

<2021年8月31日(火)>までに絵本ナビサイト経由で体験レッスンを申込し入会した方に、入会金11,000円(税込)が無料のキャンペーン実施中!

※入会時に「絵本ナビのサイト経由で体験レッスンを申し込みした」と必ずお伝えください。

習い事としてのICTスクールの必要性|ICTスクールNELオンラインでなにができるの?

大人にとって、仕事やプライベートでパソコンを使うことは当たり前になっていますが、その複雑な内容に最初は手こずった方も多いと思います。

新しく改訂された学習指導要領や、新しい教科書では、小学校からパソコンを使った情報収集のみならず資料作成や発表の場も日常的に設けられます。

小学生のうちに、基本的なICTスキルを身につけておくことで、大人世代が体験できなかった新しい学びが実現するのです。

 

大人でも戸惑うような複雑な内容を理解しなくてはならないので、学校だけでなく必然的に家庭でのサポートも不可欠となるでしょう。
しかし、親自身もきちんとしたICTスキルが身についていないと、子どもに教えるのは難しいですよね。そんな時の強い味方が、習い事です。

 

『Society 5.0』と呼ばれる、これからの時代を生きていく子どもたちにとって、情報技術の活用は重要な課題となります。
今はまだ習い事として特別感があるように見えても、今後はスタンダードとなっていくでしょう。

単なる「プログラミング教室」じゃない!基礎からICTに向き合うスクール

とはいえ、ICTスキルの習い事というと「プログラミング教室」を連想する方も多いとおもいます。“ゲームやロボットが好きな子が行く場所"というイメージが強く、「うちには関係ないかも……」と感じている方も少なくないのでは。

 

プログラミング能力は、ICTスキルの中のひとつに過ぎません。パソコンの操作やアプリケーションの扱い方、ITリテラシー、情報モラルなど根本となる部分を学び、しっかりとした土台を作る必要があります。

そのベース作りもしっかりとサポートしてくれるのが「ICTスクールNELオンライン」です。

ICTスクールNELオンラインで身につく5つのスキル

「ICTスクールNELオンライン」では、これからの社会を生きるために必要な5つのスキルが身につくカリキュラムが展開されています。

  • ICTリテラシー
  • 情報モラル・セキュリティの知識
  • クラウドの理解と活用
  • データの共有共同創作
  • 情報発信

1:ICTリテラシー
タイピングやパソコン操作、アプリケーションの使い方などICT端末やソフトを使いこなすための基礎的なスキルを学びます。

 

2:情報モラル・セキュリティの知識
インターネットを活用した情報収集や発信はとても便利な反面、危険をはらんでいることも。ID・PASSWORD管理の重要性や、危険なサイトやウイルスについてなど、情報を扱う上で必要な知識を学びます。

 

3:クラウドの理解と活用
インターネット上でのサービス利用や情報管理において主流となっているクラウド。目に見えない概念なので、理解が難しい部分ですが「クラウドがどんなものなのか」をしっかり理解し、効果的な活用につながるスキルを学びます。

 

4:データの共有共同創作
お互いが遠く離れていても同じデータを共有し、共にひとつのものを創り上げることはICTならではの利点です。離れた場所に住むクラスメイトと協同してひとつの作品を作る経験を積み、必要なスキルを学びます。

 

5:情報発信
これからの社会では一方通行に情報を受取るだけではなく、情報を整理し発信する力も必要です。作品をHP上で公開したり、プレゼンテーションを行ったりアウトプットスキルについて学びます。

 

このように、プログラミングだけでなくICTスキルの基礎をしっかりと身につけられるスクールなんです。

【体験レッスン受講レビュー】小学1年生が体験してみました!

筆者の息子(小学1年生・7歳男子)が実際に体験レッスンを受講してみました。

<体験者のICTスキル>

  • スマホ操作やゲーム機器は慣れている
  • 学校からタブレット支給済
  • タイピングはほぼ未経験
  • ローマ字入力は勉強中(自分の名前だけはわかるレベル)
  • プログラミングは未経験
  • ビデオ会議ツールを使ったオンラインレッスンの経験あり
  • 初めてのことに対して少し苦手意識がある

今回、約1時間の体験レッスンを受講しました。息子のICTスキルは上記にあるよう、ほぼ無いに等しくPCを使うプログラミングも経験はありません。

ここでは、レッスンの様子や受講して感じたことなどご紹介します。

レッスンに必要な準備

オンラインレッスンなので、もちろんPCとインターネット環境が必要です。PCはChromebook、Windows 10、Macいずれかの端末を用意しましょう。タイピングレッスンでは外付けのWEBカメラが必要になります。

スクールからは以下の準備物が送られてくるので、レッスン時に揃えておきます。

  • ID・パスワード記録カード
  • レッスンノート
  • プログラミング操作カード(Scratchの基本操作が書かれたもの)
  • レッスン用資料(ローマ字表、キーボード配列表、マニュアルなど)

また、ご家庭で必要な事前準備は子ども用のGmailアドレスです。「子どものGoogleアカウントを作るのは心配!」と思うかも知れませんが、『Googleファミリーリンク』という保護者向けサービスがあるので、きちんと管理でき安心です。

体験レッスンでは、Zoomを使用して進めるのでZoomの設定も事前に済ませておくとスムーズです。(本レッスンではGoogle Meetを使用します)

レッスンの流れやカリキュラムの内容

自分でパソコンを操作する習い事は初めてなので、少し緊張しながらのスタート。画面の向こうの優しそうな先生からの明るい声掛けとちょっとした雑談で少し緊張がほぐれます。

まずはじめに、Zoomの基本操作について教えてもらいます。「画面共有」「共有の停止」など初めて聞く言葉にとまどいながらも、丁寧に教えてもらうことであっという間に理解しました。子どもの適応力には驚かされます。

今回学んだのは、「マウスの使い方」

体験レッスンはICTスクールNELの講師がScratchで作った「マウスレッスンゲーム」を使って進めていきます。今回学んだのは、「マウスの使い方」について。
パソコン操作に慣れている大人にとっては深く考えずにマウスが使えますが、まだ手が小さな子どもにとってしっかりとマウスを握りクリックやダブルクリックをするのは難しい様子。

「クリック」の練習

はじめは「クリック」の練習です。「制限時間内に隠れているキャラクターを見つけてクリックするとポイントが入る」というゲーム性のある楽しい内容。もぐらたたきのようで、反射神経も鍛えられそうです。私も試しましたが、大人でも全クリアは難しい!

キャラクターを見つけたら、クリックする練習をしています。

何度か挑戦すると、短時間でスコアもあがりクリックに慣れていきました。都度、できるようになった部分を具体的に褒めてくれるので、息子のテンションもあがります。

「ドラッグ」の練習

続いては、「ドラッグ」の練習です。こちらは「制限時間内に、たくさんの宝石をドラッグしてバケツに入れる」という内容。クリックをした状態でマウスを動かすのが難しく、最初はうまくできず悔しそうでしたが、何度かチャレンジさせてもらいドラッグのやり方もマスター!

宝石をドラッグして宝箱に入れるゲームです。

遊びながらしっかりと学べるので、ICT基本スキルが体感的に身につきます。このような学習は、適応力が高い低年齢の頃から始めておくに越したことはないのかもしれません。

イラストアプリを使って創作の時間

最後はAIイラストレーションAutoDrawを使った、創作の時間。STEAMの“ART"にあたるレッスンです。「イラストアプリを使って動物園を作ろう」というテーマに大興奮!

 

こちらのアプリケーション、実はすごい機能があるんです。子どもが描いた絵をもとにAIが予測し、当てはまる図画を提示してくれるという夢のような機能つき。

マウスでヘビを描いています。初めてのマウスでのおえかきに苦戦中…!

魚と爬虫類にハマっている息子は、一生懸命マンタやヘビを描こうとしますが、初めてのマウスを使ったお絵かきに手こずります。鉛筆とは違い思うように描けず、イライラする場面もありましたが、AIによるスーパー変換で描きたい生き物ができると感動していました。

初めてのパソコン操作でしたが、体験レッスン中の間にも新しいことができるようになり、息子自身のICTへの関心が高まった1時間でした。

<親の感想>子どもに寄り添ったレッスンで意欲的に進められる

操作の様子を見てくれたり適切なアドバイスをくれたり、レッスン中は終始先生がしっかりとサポートをしてくれます。Zoomの細かな操作を少し手伝いましたが、親の出る幕はほとんどなくレッスンが進みました

 

子どもの様子は見えつつも、レッスン時間中は安心して先生にお任せできるのは、オンラインレッスンの良いところですよね。

先生に伺ったところ、レッスンを続けているとあっという間に操作に慣れ、ひとりで受講できるお子さんも多いようです。

 

親子間でICTリテラシーについてレクチャーするとなると、「なぜこの操作ができないの?」「どこがわからないのかわからない」「子どもにわかりやすい伝え方がわからない」などやりにくい部分が出てくるのも現実。

しかし、ICT教育のプロである先生に習うことで、子どもも素直に聞きやすくなり、スムーズに進んでいくのもメリットだなと感じました。

<子どもの感想>難しいけれど、知らないことを知っていくのが楽しい!

面白かった!初めてで心配だったけど、覚えたら簡単だしもっとやりたい!
できることが増えてうれしいし、またお絵描きしたいな。先生も優しかった。

【番外編】タイピングレッスンも受けてみた!

インターネット検索をする時など、タイピングスキルが必要です。「ICTスクールNELオンライン」のタイピングレッスンでは、外付けWEBカメラを使って先生が子どもの手の置き方を確認しながら進めます。

WEBカメラを下に向けて、キーボードを映します。

今回のレッスンでは、基本となるホームポジションから教えてもらえました。これまでは人差し指でひとつずつキーボードを押していましたが、正しいタイピングの姿勢を教わり、意識が変わりそうです。
WEBカメラで指の位置を確認しながらのレッスンなので、自己流ではなく正しい方法で覚えられると感じました。

受講してみて、プログラミング“だけ”じゃない「ICTスクールNELオンライン」の良さがしっかりと伝わってくる内容でした。

 

パソコン初心者の子どもでも、マウスの使い方やキーボードの使い方を飽きずに習い、次々と楽しそうに課題をこなしていました。オンラインでも集中力が途切れない工夫がされていることは大きな魅力です。

夏休みキャンペーン実施中♪体験レッスンはコチラから

<2021年8月31日(火)>までに絵本ナビサイト経由で体験レッスンを申込し入会した方に、入会金11,000円(税込)が無料のキャンペーン実施中!

※入会時に「絵本ナビのサイト経由で体験レッスンを申し込みした」と必ずお伝えください。

ICTスクールNELオンラインとは

必要なもの

  1. パソコン
  2. インターネット環境
  3. 外付けwebカメラ
  4. Gmailアカウント(Google Workspaceを使用し、ファイルやスケジュールを共有)

 

レッスン料

  • レッスン料11,000円
  • 入会金:11,000円

対象

  • 小学1年生~6年生

ICTスクールNEL東京校

2019年開校。​2020年夏、【ICTスクールNELオンライン】を開講。

プログラミングだけじゃなくタイピングやPCの基本操作、情報モラル、動画編集、電子工作など、ブームに左右されない「ICTリテラシー」「情報活用能力」「想像力・創造性」の育成に取り組む。ICTの活用を通して、予測困難な未来社会を自分らしく生きるために必要なチカラを伸ばします。

 

【 運営会社】  

株式会社ティーガイア

https://www.t-gaia.co.jp/

 

ICTスクールNEL東京校

https://www.t-gaia.co.jp/ictschool/

 

ICTスクールNELオンライン

https://www.nel-online.com/

掲載されている情報は公開当時のものです。
絵本ナビ編集部