【絵本なのに折っちゃうの!?】『おるえほん』折って遊べる、新感覚の参加型絵本が登場!
めいっぱい遊べる「折っていい絵本」つくっちゃいました!
Gakkenから、2026年1月19日(月)に『おるえほん』が発売されました。
日本でも、世界でも、仕掛け絵本は広く愛され、さまざまな工夫がこらされた絵本が数多く刊行されています。でも、折っていい絵本なんて、きっと聞いたことがないのではないでしょうか。
本書は、点線に沿って絵本のページを折ると絵が変わる、まったく新しい参加型の絵本です。
自分がつけた折り目が仕掛けになる、そんな絵本になりました。
あそびかたはこちら!
折ることで生まれる新しい世界を楽しむ、何度も遊べちゃう絵本です。
遊べる絵柄は全部で9種類、ぜんぶ折ったあとも、ページを戻せば何度も繰り返し遊べます。
折ったら、わたあめが〇〇に……!
折ったら、トナカイが〇〇に……!?
おりがみの可能性をとことん追求し、クリエイティブな視点でかわいいアイディアを次々生み出す大注目絵本作家のrekkoさんが、「折る」ことで生まれる、新しくてわくわくしちゃう世界を絵本で表現しています。
次のページを想像しながら折って遊べる、インタラクティブでかわいい絵本です。
絵本を折って読んでいくという行為が、こんなにわくわくするものだとは、きっとこれまで誰も知らなかったはず。
きっと忘れられない絵本体験、ぜひ親子で遊んでみてくださいね。
書籍紹介
『おるえほん』
著:rekko
定価:1,540円(税込)
発売日:2026年1月19日
判型:185×185㎜/32ページ
ISBN:978-4-05-206206-3
発行所:株式会社 Gakken
著者プロフィール
作:rekko
1997年、京都生まれ、在住。京都芸術大学こども芸術学科卒業後、雑貨メーカーの企画・デザイナー職を経て、2022年からフリーで制作活動をはじめる。
イラスト・デザイン制作、こども向け工作ワークショップの企画運営、絵本制作、こどもアトリエ教室のスタッフなど、さまざまな形でものづくりに携わる。
2023年に『やぶる うまれる絵本』(さりげなく)で絵本作家デビュー。
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