『かってにしゃしんを とらない! のせない! わたさない!』盗撮のこわさと注意点をわかりやすく伝える「子どもの身をまもるシリーズ」
子どもが盗撮のターゲットに! 盗撮のこわさと注意点をわかりやすく伝える絵本
岩崎書店から『かってにしゃしんを とらない! のせない! わたさない!』(清永奈穂・文・監修/石塚ワカメ・絵)が2026年9月16日に発売されました。
撮影が簡単にでき、盗撮が絶えない社会で育つ子どもたち。小さいうちから盗撮のこわさを教え、きっぱり「とっちゃダメ」と言える子どもにすることが大事です。この絵本では、どんな人がどんなとき、どんな場所で盗撮するのか、また、一度でも盗撮されることが、どれだけこわいのかを伝えます。
被害者にも加害者にもならないために必読の絵本です。
かってにしゃしんを とらない! のせない! わたさない! 子どもの身をまもるための本
手口が巧妙になり、後を絶たない盗撮。一度、ネットに上がった写真はどうなるのか!? カメラに無防備でいてはダメ、と子どもだけでなく、親たちにも警鐘をならす絵本。
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子どもの姿を悪意をもって撮影する「盗撮」。その被害が増加しています。写真を加工してSNSにあげたり、自撮りさせて子どもに送らせるなど、手口は悪質化する一方です。どこで、だれに盗撮されているのか、なにを気をつけたらいいのか、などを小学2年生の女の子の無防備な体験を通して学ぶことができる内容です。巻末の親向けページには、子どもを守るために知っておきたいことをまとめました。案外、親が無意識に写真をネットにあげているという現実を知ってもらいたい。絵本で盗撮のこわさをシュミレートして、被害者にも加害者にもならないようにしてほしい。
2024年の「盗撮検挙数」は全国で過去最多!
子どもが盗撮のターゲットになっています!
どんな時、どんな場所で、どんな人が盗撮するのか?
その写真はどうなるのか?手口が巧妙になり、後を絶たない盗撮。
カメラに無防備でいてはダメ!
子どもだけでなく、親たちにも警鐘をならします。
※巻末に、さらにくわしい解説「盗撮から子どもを守るために知っておくべき8つのこと」付き
書籍紹介
『かってにしゃしんを とらない! のせない! わたさない!』
文・監修:清永奈穂
絵:石塚ワカメ
出版社:株式会社岩崎書店
定価:1,540円(本体1,400円+税)
判型:A4変・32ページ
対象年齢 5歳〜一般向き
配本日:2026年9月15日
発売日:2026年9月17日
ISBN:978-4-265-83267-5
著者プロフィール
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