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絵本ナビニュース2018

【news】「うちの子がしゃべり出した」指先から赤ちゃんの脳を刺激!オノマトペ絵本最新刊発売

累計100万部突破!人気の「あかちゃんごえほん」シリーズの最新刊は、赤ちゃんが早く言えるオノマトペTOP65を収録!

赤ちゃんの言葉の育ちがはじまる時期にぴったりの絵本『あかちゃんごたどりえほん ふーふーぽい』『あかちゃんごたどりえほん ぶっぶーがおー』( かしわらあきお 作・絵/ 小林哲生 監修)が発売されました!

あかちゃんがしゃべりだす時期

指先は「露出した脳」ともいわれます。 キラキラモリモリに印刷された線を、赤ちゃんの手をとって、いっしょにたどりながら読み進めれば指、先を刺激し、触覚・視覚・聴覚へアプローチして、赤ちゃんの興味関心をひきつけ、おしゃべりを促します。 

あかちゃんの手に読み手の手を添えて

ここに注目! 指先を刺激して脳を活性化させる、ザラザラと凸凹の線

ザラザラしたり、ツルツルしたり、凸凹がある線は、赤ちゃんにはとても新鮮で、飽きずに何度でも遊べます。オノマトペの読み聞かせが苦手なママパパでも、赤ちゃんといっしょに線をたどれば、読み聞かせがとってもスムーズできます。

「あかちゃんが早く言えるオノマトペ(擬音語・擬態語)ランキング」採用

NTTコミュニケーション科学基礎研究所の最新研究データから選んだ「あかちゃんが早く言えるオノマトペ(擬音語・擬態語)ランキング」トップ65採用でスムーズな発語を促すことが特徴です。

 

1位「わんわん」、2位「ぶっぶー」、3位「にゃんにゃん」、4位「ふーふー」、5位「ぽい」など、最新研究データ、トップランキングの言葉だけで構成しています。

1位「わんわん」のページ

作・絵は、赤ちゃん絵本の殿堂入り『しましまぐるぐる』の作者、かしわらあきお先生。オノマトペの絵本の読み聞かせはむずかしい!というママパパも大丈夫!表紙から裏表紙まで、線をたどって読み進めたら最初へ戻る!たったそれだけで、赤ちゃんがエンドレスに楽しめる絵本です。

シリーズ累計100万部突破!『あかちゃんごえほん』関連書籍

著者プロフィール

かしわらあきお 
作・絵
新しいこと好き。 ワクワク好き。 アイデアマグマ、 常時噴火中。 自らのイラストを素材にデザインを展開し、 ひとつの世界観をつくり出す達人。 キャラクター開発、 動画制作、 ブックデザイン、 商品企画など、 幅広い分野でその技をいかんなく発揮中。 著書に『あかちゃんごおしゃべりえほん』『あかちゃんごおしゃべりずかん』(主婦の友社)、 『いっしょにあそぼ』シリーズ(全10巻、 学研プラス)、 『ほんとのおおきさ』シリーズ(全7巻、 学研プラス)、 『ゆびあそぶっく』シリーズ(全6巻、 ひかりのくに)など多数。 
♦ブログ『かっしー日記』 http://kassinikki.jugem.jp/ 

 

小林哲生 
監修
NTTコミュニケーション科学基礎研究所 協創情報研究部 主任研究員(特別研究員)。 名古屋大学情報学研究科客員准教授を兼任。 2004年 東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了、 博士(学術)。 専門は乳幼児心理学(主に言語発達)。 著書に『0-3さい はじめてのことば』(小学館)、 共訳書に『数覚とは何か?』(早川書房)『乳児の世界』(ミネルヴァ書房)、 監修書に『いないないばあっ!こんにちは!トマトちゃん』(講談社)など。 
♦NTTコミュニケーション科学基礎研究所  http://www.kecl.ntt.co.jp/rps/index.html 

掲載されている情報は公開当時のものです。
絵本ナビ編集部
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