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おふろに入ろう!の絵本

すっかり春めいてきましたが、それでも朝晩は寒くかんじたり、日差しに誘われて外にいると…意外と強い風!手足は冷たくなっています。

そんな一日の最後に入るおふろ。
「ぷはー。ごくらく、ごくらく」
気持ちいいですよね!

 

この幸せを大人だけで味わっているのはもったいない。…そこで、子どもたちにも伝えねば!とおふろ絵本を集めてみました。もちろん子どもたちにはお風呂大好きっ子とお風呂大嫌いっ子がいます。嫌いな子をいかにお風呂に導くか、好きな子をいかに早くお風呂から出させるか…。親は大変です。毎日が駆け引きです。

 

「お風呂って楽しいよ!」そんな風に伝えてくれる絵本を、どうぞ頼ってくださいね。
お父さんにもおすすめです。

本当に気持良さそうにお風呂に入るんだなぁ、わにわに。

わにわにのおふろ

ワニのわにわにはおふろが大好き。ちゃんとお湯につかり、おもちゃで遊び、せっけんのあぶくをとばし、シャワーをマイクに歌までうたうのです! 木版画のわにわにが迫力満点!

陽気なワニのわにわにくん。鼻歌まじりにお風呂に入ります。おもちゃで遊んだり、シャワーをマイク代わりに歌ったり、やる事は可愛らしいけど見た目は怖いリアルなワニ。このギャップが不思議な世界を作り出しています…。お風呂上りに体をマットで拭くわにわにの「ずりっ、ずりっ」の音もたまりません。でも本当に気持良さそうに入るんだな、お風呂に。

笑えます!!!(みんなの声より)

 

私たち親子は笑える本が大~い好き
わにわに、久しぶりに笑いました~
わにわに、リアルなワニなのに、お風呂のお湯ためたり
おもちゃ浮かべて「よし よし よし」とか言ったり、
おもちゃでたっぷり遊んだ後は、泡で遊び、歌を歌い「オーイェー」
そしてゆっくり湯船であったまり、ごろごろタオルでからだをふく。
どの行動もたまらなくかわいい。
なんで、強面なのにかわいいの!?
あまり使わない擬態語・擬声語も面白さを演出!
無邪気なわにわににはまりました。

 

(ぽめらにーさん 30代・ママ 男の子7歳、女の子3歳)

 

本当にあったらいいなぁ

山のおふろ

雪の中で動けなくなったトガリネズミを助けた幼い兄妹が見たものは…? 美しい雪山に現れた、自然と人とをつなぐファンタジックな山の温泉を、日本絵本大賞受賞画家・村上康成が柔らかなタッチで描く新境地。自然の豊かなパノラマがたっぷり楽しめるワイドページ付き!

寒いのにあったか(みんなの声より)

 

村上さんの描く動物、大自然・・・いいですね~!!本当に癒されます。

 

兄妹が雪山でみつけた「やまのおふろ」。ネズミを助けたいって思った二人の優しい気持ちへのプレゼントでしょうか。本当に暖かそうで、気持ち良さそうでこっちにまで湯気の香りがしてきそうな幸せな気分になりました。おふろが大好きな娘も「ねずみさんとお風呂、はいりたーい!ここ行きたいよ~。」って言ってました^^

 

子どもにしか見つけられない山のおふろ。私にはもう無理そうだから、娘や息子にはいつか見つけられるといいなーなんて思いました☆
心が暖まる優しいお話です。

 

(ゆぺちさん 30代・ママ 女の子3歳、男の子1歳)

お風呂上りははだかが一番!

すっぽんぽんのすけ

 おふろからあがってすっぽんぽん、すっぽんぽんのすけにへんしーん!ぽんのすけははだかのまま悪党にさらわれたねこのみいちゃんを助けに行くでござる。堂々とした感じが頼もしい。
んん?あなたのうちにもすっぽんぽん侍がいたような・・・。

家のぽんのすけ(みんなの声より)

 

お風呂上りすっぽんぽんが好きな息子はなかなか服を着てくれません
パンツをはかせるのも一苦労、家中追い掛け回し疲れたところを捕まえて、やっとのことで着せています。その息子にこの本を読んであげたとこ、しきりにこれは自分だっていって大喜び、毎晩もう一回コールは当たり前です。そして、お風呂上りもやっぱり、前以上に拍車がかかって
おおはしゃぎです。そんな息子が何だかとても可愛いです。着替えは大変ですが、今はそれで良いのではと思います。

 

(プリチョーさん 30代・ママ 男の子2歳)

おふろで繰り広げられる、楽しいファンタジー

おふろだいすき

ぼくはおふろが大好き。あひるのプッカをつれてはいると、かめやペンギン、オットセイやくじらまで登場して……。子どもの空想の世界をのびのびと描いた絵本。

あたたかい湯気と空想(みんなの声より)

 

お風呂が大好きで、ひとりで一時間でも入って
中でいろんな遊びをしている(らしい)息子が図書館で借りてきました。
描かれている男の子もちょうど息子と同じくらい?
お風呂のもわ~んとした湯気の中で繰り広げられる動物たちとの交流が
楽しくて、息子も喜んで読んでいました。
「くじらさんが入れるような大きいお風呂がいいねー!」と。笑

 

自分も子どものころ、お風呂の浴槽の中が宇宙になったり海になったりしたこと思い出させられます。
ちょっとした異次元ワールドへのどこでもドアのようなものなのかな、お風呂は。

 

林明子さんの優しい絵で、ほんわかと湯気に包まれたような幸せな気分になれる絵本です。

 

(10月さん 30代・ママ 男の子5歳)

掲載されている情報は公開当時のものです。
絵本ナビ編集部

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