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200文字の大切なおもいでエピソード募集中!世界で一冊のあなたのための絵本。

絵本・本・よみきかせ 2015-11-26
クラシエ×絵本ナビ

世界でたった1冊のあなたの絵本。
くらしの中から生まれた「たいせつ」なあなただけのおもいでエピソードが、宝物のような特別な絵本になるチャンス。
この機会に「くらしえほんキャンペーン2015」に応募してみませんか?

このキャンペーンを手掛けているのは、わたしたちのくらしに身近な商品を数多く届けているkracie。
お客さまの「たいせつなこと。」を大事にしたいという思いを伝えるため、2008年からはじめた「くらしえほんキャンペーン」は、今年でなんと8回目になります。これまでも数多くのあたたかいエピソードが選ばれ、素敵な絵本になりました。

 

毎年、選ばれるエピソードは3本。3冊の特別な絵本が丁寧に作られていき、受賞者に届けられます。
しかも、ご家族、親族、友人とわかちあえるよう、なんと10冊も!とても贅沢です。

 

2014年に選ばれた3作品をご紹介します!どれも本当に素敵ないいおはなし。
少しだけご紹介しますね。
                                   

2014年受賞作品の3冊をご紹介します!

ままごとべんとう (くらしえほん)

おままごとが大好きな3歳の女の子。パパのお弁当をつくるママの横で、同じようにおもちゃの食材でお弁当をつくるのも大好き。ある朝、朝寝坊をしてしまい、あわてて出勤したパパ。お昼休み、パパが会社のみんなとお弁当を食べようと、袋を開けてみると・・・。

 

 

ゆきうさぎのおもいで (くらしえほん)

友達と遊ぶこともできず、食べることにも気をつけなくてはならなかったぼく。そんなある日、南国には珍しく、
30cmも積もる大雪が降りました。窓から一面の銀世界を眺めていると、戻ってきたお母さんが手に抱えていたものは・・・。

 

 

はるをさがしに (くらしえほん)

学校の授業で、近くの河原に“春を探しに”いったかずくん。でも、持ち帰ってきたのはなんと“石”だけでした。「なんでそれが春なの?石なんて1年中石じゃない?」と、ママ。すると、かずくんは・・・・・

 

 

これまでの作品も「くらしえほん」の特設ページから閲覧することができますよ。
誰かにとっての「たいせつ」なおもいでを追体験できる貴重な経験が待っています。
ぜひ、ご覧になってくださいね。

 

過去の作品はこちらから >>>

くらしえほんができるまで

みなさんの思いがつまった「くらしえほん」ができるまでをご紹介します。

 

1.エピソードの応募

 

WEBフォームに記入して送信ボタンを押すだけで、気軽に「くらしえほん」に応募することができます。

「おもいでエピソード」は、200字以上の文章であれば、大丈夫!

ここでは、過去に受賞された作品「おまもり」の応募時のエピソード原文をご紹介しますね。

 

【くらしえほん受賞作品「おまもり」の応募時のエピソード】

 

KIKIは3歳。保育園に通っています。

お正月におばあちゃんからおまもりをもらいました。

カエルとおたまじゃくしが刺繍してあるお守りです。

 

 

お母さんが 「これはね、毎日、ききちゃんが元気に保育園からお家に帰ってきますようにっていう願いが込められているのよ」といって園のリュックにくくりつけてくれました。その日の夕方、KIKIはお母さんにプゼレント(プレゼント)をあげました。

 

園のお散歩で見つけた葉っぱ。茎からしゅっと2枚の葉っぱが出ている笹の葉っぱです。

「これはね、お母さんのおまもり。お母さんが毎日うさぎになってぴょんぴょん急いで会社から帰ってくるお守りなのよ」

(お母さんはうさぎさんの耳のような笹の葉っぱを会社の机に貼って、お仕事をがんばって終わらせて、毎日うさぎさんのようにぴょんぴょんと保育園に迎えに行っています。とてもよくきくお守りでした)

「おまもり (くらしえほん)」

おまもり (くらしえほん)

ききちゃんがおばあちゃんから貰った、かえるとおたまじゃくしのお守り。「ほいくえんからげんきにかえる」という願いが込められています。ある日、ききちゃんはお母さんにお守りをプレゼントしました。ききちゃんがお守りに込めた願いとは・・・。

あたたかいお母さんとききちゃんのエピソードがこんな素敵な絵本になりましたよ!
そのほかの受賞作品の応募時のエピソードはこちらに!

 

ご参考にしてくださいね。>>>


2.優秀賞の選定と3作品を決定


ご応募いただいた作品の中から、厳正なる審査の重ね3作品を選定されます。ドキドキワクワクの瞬間です。
3.受賞者の方へ取材します!

絵本にするために必要な当時の様子など、エピソードを詳しくお伺いします。
写真は、2014年受賞者「ままごとべんとう」の原作者 ひらたたえこさんに取材している様子です。

実際のエピソードに登場するおもちゃのおかずたち!キーとなる、えほん制作の参考にします。

 

4.エピソードのえほん化

 

応募いただいたエピソードをもとに、取材した内容からよりえほんらくしするために、プロのコピーライターが文章を再構成します。

 

5.イラスト作成

 

絵本の中の文章がきまると、イラスト作成へ。エピソードごとにぴったりテイストのあう、プロのイラストレーターさんにイラストを描き起こしてもらいます。

このプロジェクトに参加しているイラストレーターさんはこちら>>>

「ままごとべんとう」を担当したイラストレーターは工藤陽之さん。
エピソードをすぐに読んで、パパのために一生懸命お弁当をつくる小さな女の子「ここちゃん」をかわいらしく元気いっぱいに描きたいという思いがあふれたそう。工藤さん自身楽しんで描いて、今でも仕事部屋の壁にここちゃんの絵を貼っているという、イラストレーターさんにとっても思いで深い作品になったようです。

6.製本・印刷


エピソードとイラストが完成すると、いよいよ製本・印刷作業に入ります。絵本が完成するまであとすこし。

 

7.えほん完成


ご応募いただいたエピソードが、とうとう一冊の特別な絵本として完成しました。
あなただけの絵本です。
ほかの受賞作品と一緒に3冊が箱入りに!

 

● 存在感たっぷりの大判サイズは、なんと30cmx30cmの正方形!親子の読み聞かせにもぴったり。
● 装丁は、とても豪華な造りの布張り。とっておきのエピソードを収めた一冊ならでのはからいです。

8.受賞者へお届けします!


完成されたえほんを、受賞者の方々へお届けします。

受賞者のご家族からこんなうれしいお礼のお手紙も!

子どもたちのはちきれそうな笑顔から嬉しさがこみあげてくるのがわかります。ご家族の「たいせつ」な宝物になったようですね!

受賞した3作品はWEB絵本としても公開されます。
当選者にはご友人やご家族などいろいろな形でその絵本をプレゼントできるよう、オリジナル絵本を10冊もお届けしてくれのも嬉しいですね。

 

今年のキャンペーンはもうはじまっていますが、まだ間に合いますよ!
ぜひともご家族とのかけがえのないエピソードを「たいせつな」えほんという形で残してみてはいかがでしょうか。

くらしえほんキャンペーン2015応募概要

【キャンペーン期間】
2015年10月19日(月)~2015年12月1日(火)23時59分まで
【応募方法】
あなたのたいせつなエピソードとタイトルを200字以上の文章をクラシエWEB上からご応募ください。
【応募締切】
2015年12月1日(火)23時59分まで
【結果発表】
2016年2月頃決定予定
【商品発送】
2016年5月末頃に発送予定

掲載されている情報は公開当時のものです。
絵本ナビ編集部
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