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くりかえす言葉のリズムが楽しい『うし』のインタビューが公開されました!

絵本ナビスタッフが何度となくとりあげている、楽しいナンセンス絵本『うし』(アリス館)。

うしがうしろを振り返っているユーモアたっぷりの絵がとても印象的なその絵本を、声にだして読んでみます。

「うしがうしろをふりかえったら、うしがいた。そのうしろのうしがうしろをふりかえると、やっぱりうしがいた... ...。」

このくりかえしの言葉のリズムがなんともクセになるのです。言葉と絵が醸し出すこの絶妙な面白さは、子どもたちを夢中にさせます。ユニークな絵本を手がけたのは、「ともだちや」シリーズ(偕成社)で人気の絵詞(えことば)作家・内田麟太郎さんと人気絵本作家・高畠純さんです。今回、内田麟太郎さん、高畠純さん、そして絵本ナビ代表のカナガキとの鼎談が実現し、その模様を特集した記事が公開されています。特集を記念して、お二人の生の声をおさめた動画もあります!こちらもお楽しみくださいね。

絵本『うし』内田麟太郎さんよみきかせ&高畠純さんインタビュー

ナンセンス絵本『うし』インタビュー公開中!

『うし』にまつわる興味深いお話は、絵本ナビのインタビューで詳しくご紹介しています!是非、ご覧くださいね。

 

 内田麟太郎×高畠純、夢のコンビによるナンセンス絵本が誕生!

 牛の柄は、白黒のホルスタイン柄しかないと決めていました。

 子どもや孫には、自分の絵本は読めません。恥ずかしくて... ...(苦笑)

http://www.ehonnavi.net/specialcontents/contents.asp?id=353 内田麟太郎さん&高畠純さん&絵本ナビ代表・金柿秀幸 夢の鼎談実現『うし』インタビュー

ナンセンス絵本『うし』って、どんな本なの?

うし

うしがうしろをふりかえったら、うしがいた。そのうしろのうしがうしろをふりかえると、やっぱりうしがいた……。どんどんふえて、さて、どうなる?
くりかえす言葉のリズムが楽しい、ナンセンス絵本。

うしがうしろをふりかえったら、うしがいた。そのうしろのうしがうしろをふりかえると、やっぱりうしがいた...

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みなさん、ふるってご応募くださいね。

掲載されている情報は公開当時のものです。
絵本ナビ編集部
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