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2020年度「国際アンデルセン賞」ショートリスト発表!|IBBY

田島征三さんが画家の最終候補6人に!

「国際アンデルセン賞」は、1953年にIBBY(国際児童図書評議会)によって創設され、1956年の第1回授賞式以来、2年に一度、子どもの本の最高の作り手に贈られる、国際的な児童文学賞です。「小さなノーベル賞」とも呼ばれています。
1月20日、IBBY(国際児童図書評議会)は、ミュンヘン国際子ども図書館で国際アンデルセン賞の国際選考会を行い、2020年国際アンデルセン賞ショートリストを発表。34人の作家候補と36人の画家候補のうち、6人の作家と画家が最終選考に進みました。

日本からは、田島征三さんが画家の最終候補6人に残りました!

作家賞ショートリスト(写真提供:JBBY)

バルト・ムイヤールト (Bart Moeyaert) 

[ベルギー]

 

2019年 アストリッド・リンドグレーン記念児童文学賞受賞

かきねのむこうはアフリカ』(ほるぷ出版)

Farhad Hassanzadeh

[イラン]

 

ジャクリーン・ウッドソン(Jacqueline Woodson)

[アメリカ合衆国]

 

むこうがわのあのこ』(光村教育図書)、『ひとりひとりのやさしさ』(BL出版 )ほか

María Cristina Ramos

[アルゼンチン]

 

マリー=オード・ミュライユ(Marie-Aude Murail)

[フランス]

 

サンタの最後のおくりもの』(光村教育図書)

Peter Svetina

[スロベニア]

 

 

画家賞ショートリスト(写真提供:JBBY)

田島 征三(たしませいぞう)

[日本]

 

絵本に『とべバッタ』『ふきまんぶく』(偕成社)、『ガオ』『おじぞうさん』(福音館書店)、『いろいろあっても あるきつづける』(光村教育図書)ほか

Albertine

[スイス]

 

 

エレナ・オドリオゾーラ(Elena Odriozola)

[スペイン]

 

超じいちゃん』、『おはなしのもうふ』、『ハンタイおばけ』(すべて光村教育図書)ほか

イザベル・アルセノー(Isabelle Arsenault)

[カナダ]

 

ジェーンとキツネとわたし』、『ちいさなあなたがねむる夜』(ともに西村書店)、『コレットのにげたインコ』(偕成社)ほか

イヴォナ・フミエレフスカ(Isabelle Arsenault)

[ポーランド]

 

こころの家』(岩波書店)、『ブルムカの日記』(石風社)

Sylvia Weve

[オランダ]

 

 

最終受賞者は、3月30日※に、イタリアのボローニャブックフェアで行われるIBBYの記者会見にて発表されます!

(※発表は、5月4日に変更となりました。)

掲載されている情報は公開当時のものです。
絵本ナビ編集部
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