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AI時代の“頭のいい子”とは!?わが子に合う「STEAM教育」特集

【STEAM教育特集】5歳児が体験!プログラミング的思考が養えるおもちゃ「ロジカルロードメーカー」

プログラミング教育に注目が集まっています。親としては、子どもの学習に取り入れたいですよね。しかし、なんとなく敷居が高く感じる…。そんなお悩みを持つ親御さんもいらっしゃるのではないでしょうか。でもご安心ください。パソコンも電池も使わずに、遊びながらプログラミング的思考が養えるおもちゃがありますよ。くもん出版から発売された「ロジカルロードメーカー」です。

<8/27(木)まで>「ロジカルロードメーカー」を抽選で2名様にプレゼント!

プログラミング教育に興味がある…。でもなんとなく敷居が高い?!

2020年から、いよいよ小学校でプログラミング教育が必修化となります。それに伴い、プログラミング教室やSTEAM教育が注目を浴びています。そもそもプログラミング教育とはどんな内容なのでしょうか。簡単に説明すると、自分の意図する動きをコンピューターにさせるために必要な命令や、その順序を論理的に考える力を鍛える教育のことを言います。

これからの社会を生き抜くためには、コンピューターに指示する力が必要です。今後はそのような論理的思考、プログラミング的思考が重要視され、どんな職業においても必要な力となります。

 

でも、プログラミングってなんとなく敷居が高い…。そんなイメージを持たれている親御さんもいらっしゃるのではないでしょうか。

プログラミング教育の敷居が高く感じる理由とは…

  • パソコンを使った学びや、ロボットやアプリの製作など。「ザ・理系」のイメージでわが子がついていけるか心配。

  • パソコンやタブレットの準備などお金がかかりそう。

  • 塾に通わせる必要がありそう。機械に疎い親には敷居が高い。

プログラミング教育は決してパソコンが必須なわけではないのです。

教室に通わなくてもプログラミング的思考を学べるおもちゃがあるんですよ。

これらの疑問や懸念をお持ちのご家庭にぴったりなのが、くもん出版から発売された「ロジカルロードメーカー」です。

くもん「ロジカルロードメーカー」ってどんなおもちゃ?

ロジカルロードメーカー

「ロジカルロードメーカー」はパソコンや電池を使用しません。

5種類のピースを自分の手で組み合わせて、スタートからゴールまでの道をつなぐパズルです。道をつないだらゼンマイ付きのホイールローダーを走らせます。スタートからゴールまでうまくホイールローダーが進めば正解!

使えるピースの種類や数、ゴールまでの方向や距離を論理的に考えて解くことにより、プログラミング的思考を養うことができます。

アナログのおもちゃですが、遊び方は無限大!

パズルの問題は全部で88問あります。レベルがどんどん上がっていき、難問は大人も頭を悩ませるほど。

プログラミング的思考を養えるだけでなく、最初から最後まで自分の手を使って遊ぶので集中力も同時に身につきますよ。

「ロジカルロードメーカー」のポイント4つ

  • パソコンや電池いらずでエコなおもちゃ。家計にも優しい!

  • 遊び方は無限!徐々に難易度が上がりステップアップして進められる問題は全部で88問

  • 最初から最後まで自分の手を使って遊ぶことで、集中力が身につく!

  • 自分で作りあげた道にホイールローダーを走らせ答え合わせをすることで、達成感が得られる!

5歳児の「ロジカルロードメーカー」体験レポート

絵本ナビスタッフの子どもともやくんが実際に体験してみました。体験時の年齢は5歳11か月です。

STEP1 まずは道を作ってみよう

まずは「ロジカルロードメーカー」の遊び方を知るSTEP1。

ベースを自分で作って、説明書を読んでみます。

いろんなパーツがあってワクワクするな〜!

STEP1の問題例は全部で12問。作例通りに道を作ることで、5種類あるピースの特徴や使い方を覚えます。

ピースによって進む方向が変わるので、ここで各ピースのつなぎ方をしっかり頭に入れることが大切です。

「道が完成したよー!」

 

まずはお手本を見ながら道を作る簡単なステップですが、できあがった時はとってもうれしそう。

いよいよホイールローダーを動かします。

ホイールローダーはゼンマイ式になっていて、プルバックすると発車します。

 

さあ、無事ゴールまでたどり着けるかな…?

「やったー!ゴールまで到着したよ!」

 

自分の手で作ったことで喜びもひとしお。

STEP1では、このようにお手本通りにパーツを置いて道の繋げ方を覚えていきます。

STEP2 正解は無限!好きな道を自由に作ってみよう

次は、好きなピースを使って自分の好きな道を作ります。

このステップには正解はないので、無限に遊べます。

ともやくんはこのステップがとても楽しかった様子。

同じピースでも置く向きで進み方が変わることがここでわかります。

より深くピースの特徴を理解できるのがSTEP2です。

STEP3 少ないピースでゴールまでいけるかな?

いよいよ論理的思考力が鍛えられるのがSTEP3です。問題例は22問。

スタートとゴールがあらかじめ決められた問題を解いていきます。

 

ここでの指定条件は「より少ない道のりでゴールすること」。

スタートとゴールを繋ぐ方法は何種類かありますが、その中で一番距離の短い道のりを考えます。

「さっきより難しいな〜。いろんな道が作れそうだけど…。」

 

条件がつくことで頭をフル回転させる必要があります。

問題が進んでいくと、写真のように通れない道が出てきたり、通り道の指定があったりと条件が追加され難解になっていきます。

 

ともやくんはママと一緒に頭を悩ませながら進めていました。

 

 

STEP4 決められたピースを使ってゴールまでたどり着こう

最終のSTEP4は全部で54問。ここでは、スタートとゴールを繋ぐために使えるピースが決められています。

指定されたピースが余ってもNG、もちろんゴールに辿り着けなくてもNGです。

ここではママが各問題ごとに、必要なピースをあらかじめ用意してから始めました。

だんだんとレベルアップする問題に頭を悩ませるともやくん

 

「えー!!これどうやればいいの?!」

こうかな、ああかなとたくさん手を動かし考えていました。

 

ママは「惜しいな~」と思いながらも、ギリギリまで声かけせずともやくんの取り組みを見守ります。

手が止まってしまったら、1つだけピースを置いてヒントを与えてからまたじっくり考えてもらいます。

 

頭をたくさん動かしてようやく完成!

何度も間違えつつも、その分ホイールローダーがゴールにたどり着いたときの喜びはひとしお!達成感がハンパないです。

遊んでみたらどうだった?

見守ったママの感想は?

実際に「ロジカルロードメーカー」で遊んだ息子の反応はとても良く、終始楽しんでいました。「もっとやりたい!」と意欲的に問題を進める姿に、親の私もうれしくなりました。

 

自分の手を使って遊ぶ、アナログのおもちゃだからこそ得られる喜びや達成感があるようです。

 

親として良かったポイントは、子どもが1人でも遊べるところと、電池いらずというところです。

問題によっては大人の手伝いが必要な場合もありますが、それが親子のコミュニケーションにも繋がりました。

 

電子玩具は子どもにとっても魅力的ですが、電池の消耗が痛いところ。こちらは電子玩具のような楽しさがありつつも、電池いらずでコスパの良いおもちゃだなと感じました。

 

道作りに慣れてきたら、STEP3とSTEP4では「タイムアタックゲーム」に挑戦してみても楽しそうです。工夫次第で遊びと学習の幅が広がるのも「ロジカルロードメーカー」の魅力ではないでしょうか。

「ロジカルロードメーカー」良かったポイント

《子どもの反応から見て良かったポイント》

  • 手と頭を同時に使うことで、集中力と達成感がハンパない!
  • アナログおもちゃだからこそ得られる喜びがある

  • 問題の面白さから意欲的に進められる

  • 楽しみながらも、プログラミング的思考が身につく

《親にとってうれしいポイント》

  • 子どもが1人でも遊べる
  • 問題を出し合って親子のコミュニケーションにも繋がる

  • 電池いらずでコスパ良し

夏休みにお家時間を過ごす時にも最適なおもちゃです。

【2名様に当る】「ロジカルロードメーカー」をプレゼント!

アンケートに答えてくださった方から抽選で、「ロジカルロードメーカー」を2名様にプレゼントします。みなさん、この機会にふるってご応募してくださいね。

 

応募締切:2020年8月27日(木)23:59

商品詳細

〔商品名〕
ロジカルロードメーカー
〔希望小売価格〕
本体 3,500円(税別)
〔発売時期 〕

2020年6月22日
〔対象年齢〕
5 歳 ~大人まで
〔セット内容 〕
ベース4個 (1 組) 、スタートピース 1 個、ゴールピース 1 個、
ホイールローダー 1 台 、短い直線 ピース16 個、長い直線ピース8 個、交差ピース6個、曲線ピース6個、斜め曲線ピース4 個、ボール3個、問題集1部

 

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掲載されている情報は公開当時のものです。
絵本ナビ編集部