スタイルトップ  >  まなび   >   【入園・入学 図鑑】あっという間に算数が好きになる!楽しくなる!おすすめ算数図鑑7選!

【入園・入学 図鑑】あっという間に算数が好きになる!楽しくなる!おすすめ算数図鑑7選!


図鑑と聞いてまず頭に浮かぶのは、昆虫、動物、恐竜、宇宙・・・など理科系のもの?しかし近年、盛り上がりを見せているのは、なんと、珍しい算数の図鑑!!

一見難しいイメージのある算数や数学の世界を、趣向を凝らした仕掛けや、目を引くデザインで子どもたちが楽しく学べる工夫満載の算数図鑑がぞくぞくと刊行されているんです。


ああ、子どもの頃にこんな図鑑があったらもっと算数が楽しくなったかも?と思わず大人はため息が出てしまうほど充実した内容の算数図鑑たち。こんなすごい図鑑があるなら使わない手はない!ということで、算数嫌いのお子さまから好きなお子さまで楽しく使えるよう、内容の易しいものから順に7冊をピックアップしてご紹介します。


算数への苦手意識がなくなるよう、また好きな子にはどんどん算数を楽しんでもらえるよう、算数図鑑をどうぞお役立て下さい。入園・入学の贈り物としてもおすすめします。

これはおすすめ!とっておき算数図鑑7選!

まずは、3歳から使える最も易しい算数図鑑といえば・・・

『かず・かたちの図鑑』算数の学力低下を克服できる初の幼年期図鑑!

かず・かたちの図鑑(小学館の子ども図鑑 プレNEO)

算数の学力低下を克服できる初の幼年期図鑑!

花びらの数やハチの巣の形、お金の数字や国旗の模様など、はじめて算数に触れる子どもたちが、身近な自然や生活に結びつけて、「かず」「かたち」を考えるユニークな図鑑の誕生です。毎日の暮らしの中にある、不思議や疑問を親子で体験しながら算数の底力、土台を築きます。これこそ今の時代に求められる能力です。

●算数は楽しい。おもしろい! を体感させるビジュアルがいっぱい!

●算数的な「気づき」のヒントを提案
カレンダーの数字のひみつや、たてや横に切ったにんじんの形など、算数的な題材をより多く紹介しています。

●遊んだり作ったりさせて、算数体験を促す
すごろく、サイコロ、ゴムあそびなど、数字や形に深く関われるよう、具体例を示しています。

実際に使った方の声をご紹介

4歳の長女に読みました。
女の子ということもあってか、今まであまりこの手の図鑑には興味を示さない子だったのですが、これは違いました!
絵がわかりやすいのと、親しみやすい内容なのがよかったようで、どのページも熱心に見ていました。
とくにかたちのページは見ているだけで楽しかったようです。
小さいうちからこのような図鑑で自然と算数に親しんでいけるのはありがたいですね。
(りおらんらんさん 30代・ママ 女の子4歳、男の子0歳)

幼児向けの算数の図鑑です。
算数の図鑑って珍しいと思いますが、同じシリーズのきせつの図鑑がよかったので、こちらも購入しました。算数といっても難しいものではなく、普段の生活の中から数や形、大きさのおもしろさを発見できるようになっています。写真や絵の中から色々な数字や形を探すクイズなど、楽しみながら読むことができます。花びらの数を数えてみたり、折り紙や積木で遊んだりすることも算数に関わりがあるんですね。
算数が得意でない私としては、子ども達には楽しみながら算数への興味を広げていって欲しいなと思います。
(モリゾー&キッコロさん 30代・ママ 女の子6歳、男の子2歳)

小学1年生から読める!遊びながら算数センスを身につけられる本

『さわって学べる算数図鑑』算数が大好きになる体感型算数本!

さわって学べる算数図鑑

算数って難しい、数や図形だけを見てもよくわからない。そう思ったことはありませんか? そんなときにぴったりなのが、『さわって学べる算数図鑑』です。

算数が得意な子どもは、数や図形を、文字としてではなく、実感できる量や重さで感じています。この本は、動かす・開ける・組み立てるなどの行動を通して、数や図形がどのようなものなのか、実感できる本です。

例えば、立体のページでは、展開図を組み立てるとどんな形になるか、実際にやってみることができます。また、分数のページではどの分数とどの分数が同じ大きさなのかが分かるしかけにより、通分や約分などの計算が、単に計算方法を覚えるのではなく、実感として理解できます。そのほか、かけ算とわり算の関係や、いろいろな形の特徴も、さわって遊びながら学べます。

すべての文字にルビがついているので、小学校1年生でも一人で読めます。親子で読むなら幼児でも楽しめます。親子で一緒にしかけを動かしたりクイズを出しあったりして、算数をおもいっきり楽しんでください。

実際に使った方の声をご紹介

8歳6歳の娘たちに購入しました。立体の展開図や、分数、割り算などがしかけを使いながら学べるようになっています。勉強すると力んだ感じではなく、楽しみながら遊びながら身に付くようになっています。算数嫌いな長女もとても楽しんで触っています。次女は算数が大好きなのですが、興味津々で見たり触ったりしています。これは素敵な図鑑を見つけたなーと満足です。
(きーちゃんママさん 30代・ママ 女の子8歳、女の子6歳)

算数の図鑑ってどんなものなんだろう?と不思議に思って手に取りました。
これ、すごくわかりやすいです。仕掛け絵本になっていて、たとえば立体の展開図は、ちゃんと組み立てられるようになっています。
目で見て確認して、さらに自分の手を使って組み立てて。
頭の中だと難しいけれど、実際にできるとすいすい理解できる感じです。
今はまだ仕掛けで遊んでいるだけですが、いずれ役に立つ日がくると思って使っています。
(りおらんらんさん 30代・ママ 女の子4歳、男の子0歳)
 

小学校低学年から楽しく学べる九九の図鑑

『まわして学べる算数図鑑 九九』目と指さきからかけ算九九が身につく!

まわして学べる算数図鑑 九九

大好評の「さわって学べる算数図鑑」の続編。今度はかけ算(九九)のしくみや計算のしかたを、回したりめくったり様々なしかけで体感できる。説明を読んだり、計算するだけでは分からなかったことも、しかけを通じて直感的に理解することができる。

実際に使った方の声をご紹介

書店でみほんを見て、算数図鑑と九九図鑑、どちらにしようかと迷いました。子供に選ばせると迷うことなく九九図鑑を選びました。仕掛けがあり、特にぐるぐる回る表紙がお気に入りのようです。私自身は算数図鑑がほしかったのですが。。。
九九とはいえ、12段まで解説してあります。今はパラパラ仕掛けをめくっているだけですが、解説を読み、九九の仕組みを理解してくれたらと思います。仕掛けがあり楽しく九九を理解できる本だと思います。
(いちこうさん 30代・ママ )

小学校3、4年生ぐらいからおすすめの算数図鑑はこちら

『考える力が身につく!好きになる 算数なるほど大図鑑』親子で楽しめるおもしろ算数がいっぱい!

考える力が身につく!好きになる 算数なるほど大図鑑

小学校で習う算数を中心に、日常に隠れた身近な算数や簡単に計算できる裏ワザなど、イラストや図解を用いてわかりやすく解説しました。「誕生日を当てる電卓マジック」や「素数で暗号解読」など、学校では教えてくれない、おもしろい算数や雑学も盛りだくさん!算数が苦手なお子さんはもちろん、親子でも楽しみながら学べる一冊です。

目次
第1章 数ってなんだ?
第2章 +-×÷って何?
第3章 数のふしぎを冒険しよう
第4章 単位って何?
第5章 いろいろな形を見てみよう!
第6章 世界は数学でできている!
第7章 日本の数学 和算

小学校中学年から高学年まで。1994年から読み継がれるロングセラー図鑑の改訂版。

『算数おもしろ大事典IQ 増補改訂版』身近な算数エピソードを多数収録!

算数おもしろ大事典IQ 増補改訂版

難しいと思われている算数を、愉快なエピソードやおもしろいパズルクイズ等で分かりやすく解説している、算数おもしろ大事典の増補改訂版。新しいエピソードが32ページ分追加され、ますますパワーアップ!楽しみながら算数が好きになれます。

 

<目次>

第1章 算数の始まりを知るページ(数の誕生―数字を使わずに数を数えるには;数字の発明―大昔の数字 ほか)
第2章 算数の考え方を養うページ(数と計算;量と測定 ほか)
第3章 算数のセンスを身につけるページ(自然の中の図形―自然は算数が大好き;フラクタル―自然は同じ形のくり返し ほか)
第4章 算数のテクニックをみがくページ(文章題;図形問題)
第5章 有名な数学者のエピソードを知るページ(アルキメデス―古代ギリシアの偉大な数学者;パスカル―16歳でパスカルの定理を発表した数学の天才 ほか)

小学校高学年から中学生におすすめ。算数にもっと強くなりたい、深めたい子に。

『小学生のうちに伸ばしたい数&図形センスをみがく『算数の図鑑』』世界基準の基礎知識が身に着く!

小学生のうちに伸ばしたい数&図形センスをみがく『算数の図鑑』

理数系教育先進国のイギリスで「最もわかりやすい」と評判
算数の基礎をカラフルに図解したビジュアル図鑑
学年別構成ではないので、好奇心のまま算数力を身につけたい人から中学受験を控えた家庭にオススメ

STEM(Science, Technology, Engineering and Mathematics)教育に力を入れるイギリスで評判の算数図鑑。
数の概念的な解説から、すばやく暗算するための計算の工夫、図形はもちろん、日本の小学校では少ししか学ばない統計学の基礎、代数の入門編的な内容まで踏み込みながらも、全項目カラフルな図解に仕上げています。

創刊93年の『子供の科学』編集部が現役の小学校教員を監修に迎え、用語を日本の教育現場にそろえるなど、さらに読みやすくなるような工夫をほどこしました。

この一冊で、理系先進国である欧米の小学生が身につける、「世界基準」とも呼べる基礎知識が身につきます。

参考書のような学年別のくくりにとらわれず、領域ごとに構成されているので、好奇心の流れを止めることなく、いつのまにか深い理解へとたどり着くような設計になっています。
日本の教科書の説明とは一味違った角度からの解説もあるので、正解までのアプローチが複数あることの面白さを堪能することもできるでしょう。
数に強くなりたい、図形のセンスをみがきたい、という児童にもオススメ。

小学校6年間で習う算数の範囲+αのことがわかりやすく学べるので、中学入試を考えている家庭にもピッタリです。

9歳から16歳までの間に学習する内容が入った数学図鑑。算数で苦労している子どもを親が助ける参考書という意図で作れた本だそう。

『親子で学ぶ数学図鑑 基礎からわかるビジュアルガイド』美しいビジュアルが分かりやすい!

親子で学ぶ数学図鑑 基礎からわかるビジュアルガイド

小中学生の子どもと親がいっしょに学べるオールカラーのビジュアル系入門書たし算・ひき算から確率や数列まで、カラフルな図で幅広い基礎概念を学べます。算数や数学で苦労している小中学生、かつて数学嫌いだった親御さんにオススメ!「わかりやすさ」と「使いやすさ」を兼ね備えた自習用にも最適な一冊。いつの間にか、夢中になれる!

秋山朋恵(絵本ナビ 児童書担当)

掲載されている情報は公開当時のものです。
絵本ナビ編集部
人気連載
JavaScriptをOnにしてください