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【ランキング】11月の児童書売上ランキングBEST10は?

 

今、絵本ナビで売れている児童書は?ロングセラーの中でも特に人気なのはどんな作品?話題になっているのは?なかなか見えづらい児童書の売れ傾向ですが、少しでも児童書の旬をお伝えできるよう、1ケ月分のランキングを毎月発表していきます。
 

さて2018年11月は、どんな児童書が人気だったのでしょう?今回はクリスマスギフトにおすすめのセットも一緒にご紹介します。

2018年11月の児童書売上ランキングBEST10【2018/11/1~11/30】

本の面白さと謎解きの楽しさに出会える名作が第1位に!

ぼくはめいたんてい(1) きえた犬のえ(新装版)

1982年の発売以来、ロングセラーとして人気のある「ぼくはめいたんてい」シリーズ最初のお話です。9歳という年齢ながらも本格的な探偵捜査ぶりを発揮するネートのカッコよさと、最後まで答えが分からないナゾの面白さが人気の秘密。1巻目は、仲良しの女の子アニーが書いた犬の絵がなくなったよ。さて、このなぞがとけるかな?

シリーズ全巻セットもクリスマスギフトに大人気です

【ネートのたんていてちょう付】ぼくはめいたんてい全17巻セット(ギフトラッピング込)

日本で1982年に発売されて以降、子どもたちに長く愛されている「ぼくはめいたんてい」シリーズ。
もともとあった12冊に加えて、2013年から新刊が5冊刊行され、その後、先の12冊も新装版として次々に生まれ変わり、全17冊のラインナップが揃いました。
今回「新装版 ぼくはめいたんてい」シリーズ全17冊の刊行を記念しまして、ネートの「たんていてちょう」とオリジナル箱をつけてお届けします。
 

日本で1982年に発売されて以降、子どもたちに長く愛されている「ぼくはめいたんてい」シリーズ。
もともとあった12冊に加えて、2013年から新刊が5冊刊行され、その後、先の12冊も新装版として次々に生まれ変わり、全17冊のラインナップが揃いました。
今回「新装版 ぼくはめいたんてい」シリーズ全17冊の刊行を記念しまして、ネートの「たんていてちょう」とオリジナル箱をつけてお届けします。
 

クリスマス時期も大人気の冒険物語

エルマーのぼうけん

初めての冒険物語との出会いにおすすめの1冊。読み始めたらワクワクドキドキの連続で、あっという間にお話にひきこまれます。低学年ぐらいだと1人で読むにはまだ難しいので、ぜひ大人の方が読んで聞かせてあげて下さいね。エルマーが冒険に出かける時にリュックにつめこむ道具や、見開きの地図がお話の楽しさを盛り上げてくれます。

3部作全巻合わせてのセットも販売中です。ぜひシリーズで!

エルマーのぼうけんセット

エルマー少年とりゅうの子の冒険物語3部作。ユーモアたっぷりのお話は、読むものの心を空想の世界に羽ばたかせながら、物語のリアリティーに引き込みます。幼年童話の最高峰として読みつがれているロングセラー。

寒い時期に読むと心が温まるやさしい友情物語

ふたりはともだち

仲よしのがまくんとかえるくんを主人公にしたユーモラスな友情物語を5編収録。読みきかせにもふさわしいローベルの傑作です。小学校の教科書に採用されています。

 

とっておきの贈り物に、クリアファイル付きの特別なセットを

【ギフトBOX】(特製A5版クリアファイル付き)アーノルド・ローベル ベストセレクト4冊セット

がまくんとかえるくんのおはなしをご存じですか?
小学校の国語の教科書にも登場する、アーノルド・ローベルの傑作物語です。
人形劇になったり、テレビに登場したり、舞台になったりもしています。
性格はまるで違うけれど仲良しなふたりの、ゆかいで楽しくてちょっと胸にしみるおはなし。小さい子から大人まで、ほっと温かい気持ちにさせてくれます。 そう、人生を豊かにしてくれるのです。
そんなアーノルド・ローベルのおはなしの中で、絶対に持っていたい4冊『ふたりはともだち』『ふたりはいっしょ』『ふたりはきょうも』『ふたりはいつも』を、お求めやすく箱入りセットにして、なんとがまくんとかえるくんの特製A5版クリアファイル(非売品)を特典にお付けした限定セットギフトBOXを販売いたします!この特別な機会をぜひご利用くださいませ。
※セットは箱入りですが、いわゆる化粧箱ではなく、ヤッコ式と呼ばれる簡易な箱(素材:ダンボール)に、セットの表紙が貼り付けられたものになります。

がまくんとかえるくんのおはなしをご存じですか?
小学校の国語の教科書にも登場する、アーノルド・ローベルの傑作物語です。
人形劇になったり、テレビに登場したり、舞台になったりもしています。
性格はまるで違うけれど仲良しなふたりの、ゆかいで楽しくてちょっと胸にしみるおはなし。小さい子から大人まで、ほっと温かい気持ちにさせてくれます。 そう、人生を豊かにしてくれるのです。
そんなアーノルド・ローベルのおはなしの中で、絶対に持っていたい4冊『ふたりはともだち』『ふたりはいっしょ』『ふたりはきょうも』『ふたりはいつも』を、お求めやすく箱入りセットにして、なんとがまくんとかえるくんの特製A5版クリアファイル(非売品)を特典にお付けした限定セットギフトBOXを販売いたします!この特別な機会をぜひご利用くださいませ。
※セットは箱入りですが、いわゆる化粧箱ではなく、ヤッコ式と呼ばれる簡易な箱(素材:ダンボール)に、セットの表紙が貼り付けられたものになります。

第4位 『サンタクロースっているんでしょうか?』

子どもの質問に真摯に答えたクリスマスに読みたいメッセージ

サンタクロースっているんでしょうか?

子どもの質問に答え、目に見えないもの、心の大切さを語りかけた100年前のアメリカの社説です。

第5位 『マドモアゼル・シック すてきな女の子になるレッスン』

11月の新刊から。小学1年生から4年生ぐらいの女の子におすすめのすてきな1冊

マドモアゼル・シック すてきな女の子になるレッスン

累計100万部のベストセラー『フランス人は10着しか服を持たない』の著者、初めての絵本!
たんじあきこさんの絵で、「楽しみながら生活する気持ち」と「生活習慣」を学べる本です。

エマは、ピアノとバレエが大好きな女の子。お母さんの雑誌「マドモアゼル・シック」をめくるのがおきにいり。
でも、シックってどういう意味?
もっとすてきになりたいエマは、お母さんから5日間のレッスンを受けることになりました。
あいさつ、身だしなみ、友だちづきあい、おかたづけ、姿勢、テーブルマナーなどを学んだエマは、
はたしてマドモアゼル・シックになれるのでしょうか――?

第6位 『番ねずみのヤカちゃん』

番ねずみのヤカちゃん

このお話の面白さは、なんといってもヤカちゃんの声の大きさです。声が大きいことで巻き起こる騒動はユーモアたっぷり。ここぞという時に役立つおかあさんねずみの歌も注目したいポイントです。アメリカではストーリーテリング(素話)によって多くの子どもたちに親しまれているというこちらのお話。ぜひ声に出して読んであげることをおすすめします。

第7位 『しっぱいにかんぱい』

しっぱいにかんぱい!

大人になれば失敗の1つや2つは当たり前。けれども子どもたちは失敗に慣れていないために、よりショックが大きいのではないでしょうか。そんな子どもたちにお話を通して、誰でも失敗すること、どんな失敗でも時間がたてば笑って話せるようになることを教えてくれるお話です。この本をきっかけにご家庭で失敗談を話してみるのも良いかもしれません。

第8位 『なぞなぞのすきな女の子』

なぞなぞのすきな女の子

なぞなぞ遊びの楽しさがたっぷり詰まったお話です。はじめてなぞなぞを知る子どもたちにも、すでになぞなぞが大好きな子どもたちにも、おすすめの1冊です。1年生が一人で読むには文章が多いので、はじめはぜひ読んであげて下さいね。女の子がなぞなぞでどんな風にオオカミに立ち向かったのかに注目してみて下さい。

第9位 『クリスマスのあかり』

クリスマスのあかり

クリスマスイブのちいさな冒険のおはなし

チェコのクリスマスイブ。小さな男の子フランタが、ひとりで教会へむかいます。イエス様の生まれ故郷ベツレヘムから届いた灯りを、家のランプのろうそくにわけてもらうのです。しかし教会で思わぬ失敗をし、あわてて逃げだすことに。それでも、とちゅうで出あった気のどくなおじいさんを助けるために、知恵と勇気をふりしぼります。小さなフランタのやさしさに、心にぽっと灯がともるようなあたたかい気持ちにさせられます。

第10位 『おでん おんせんにいく』

おでん おんせんにいく

さつまあげ、たまご、ばくだんのおでん親子が、温泉ランドへ。おしるこの湯にラーメンの湯に寄せ鍋の湯……。温泉ランドは、おもしろいお風呂がたくさんあって大盛況。おでんダネの絵も楽しい、ユーモア絵童話。

11月の児童書ランキングには、新刊が1点と、クリスマス関連本が2点入りました。最後に11月の新刊から注目の作品や人気シリーズの最新作をご紹介します。ぜひ新刊ページもチェックしてみて下さいね。

掲載されている情報は公開当時のものです。
絵本ナビ編集部
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