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都営地下鉄「子育て応援スペース」新宿線・浅草線にも拡大!

都営地下鉄の「子育て応援スペース」拡大!

都営地下鉄では、令和元年7月から大江戸線において「子育て応援スペース」を設置し、現在13編成(「きかんしゃトーマスとなかまたち」7編成、絵本「ぐるんぱのようちえん」3編成、絵本「だるまちゃん」シリーズ3編成)で運行しています。
このたび、新宿線・浅草線においても「子育て応援スペース」が設置されました。8月30日から順次運行を開始し、京王電鉄、京浜急行電鉄、京成電鉄、北総鉄道、芝山鉄道の相互直通線内にも乗り入れを行います。
車両を運行するのは東京都交通局で、小さなお子さま連れのお客様にも安心して気兼ねなく電車を利用してもらうことを目的としています。

運行開始日

新宿線 令和4年8月30日(火)

浅草線 令和4年9月8日(木)

※以降順次運行

装飾デザイン(3種類)

※全て画像はイメージ(上:車内装飾 下:車外ステッカー)

導入編成数(令和4年度末まで)

・新宿線 6編成

・浅草線 8編成

設置場所

【新宿線】10両のうち、4号車及び7号車のフリースペース

【浅草線】8両のうち、3号車及び6号車のフリースペース

運行時刻について

「子育て応援スペース」設置車両の運行時刻は、ご乗車当日、局ホームページでご確認いただけます。
https://www.kotsu.metro.tokyo.jp/subway/schedule/kosodate/index.html
※運行時刻は、車両整備等の関係から日々異なります。 

その他

「子育て応援スペース」は、小さなお子様連れのお客様だけでなく、お年寄りや車いすをご利用の方など、どなたでもご乗車いただけるスペースです。皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

「子育て応援スペース」採用作品の紹介

ぐるんぱのようちえん

ぐるんぱのようちえん

ぐるんぱは、ひとりぼっちの大きなぞうです。ビスケットやさん、靴屋さん、ピアノ工場、自動車工場……。ぐるんぱは、色々な仕事場で一生懸命に働きますが、つくるものが大きすぎて失敗ばかり。そんなときぐるんぱは、子どもがたくさんいるお母さんに出会います。子どもたちの世話をたのまれたぐるんぱは、とても素敵なものを作ります。それはぐるんぱが作った大きなものでたくさんの子どもたちが遊べる、すてきな幼稚園でした。

だるまちゃんとてんぐちゃん

だるまちゃんとてんぐちゃん

ながい鼻とかうちわとか、てんぐちゃんの持っているものを何でも欲しがるだるまちゃんの物語を、親しみやすい絵で語ってゆく、ユーモアあふれる絵本。

だるまちゃんとかみなりちゃん

だるまちゃんとかみなりちゃん

雨の日、だるまちゃんが外に遊びにいくと、空から浮き輪とかみなりちゃんが落ちてきました。だるまちゃんは、木に引っかかった浮き輪を取ってあげようと、傘を投げますが、傘もいっしょに引っかかり、二人で困ってしまいました。そこに雲に乗った大きなかみなりどんが迎えにきて、お礼にだるまちゃんをかみなりの国に招待してくれました。未来都市のようなかみなりの国の楽しさも抜群の「だるまちゃん」シリーズ第2作。

新装版 機関車トーマス

新装版 機関車トーマス

ちびっこ機関車のトーマスは、いたずら好きであわてんぼう。トラブルをおこしては周囲をひやひやさせています。

きかんしゃトーマスの原点となった、「汽車のえほん」シリーズの新装版。
『トーマスとゴードン』
『トーマスの列車』
『トーマスと貨車』
『トーマスときゅうえん列車』
の4タイトルを収録。

掲載されている情報は公開当時のものです。
絵本ナビ編集部
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