スタイルトップ  >  おでかけ   >   【展覧会】三沢厚彦 ANIMALS IN YOKOSUKA@横須賀美術館

【展覧会】三沢厚彦 ANIMALS IN YOKOSUKA@横須賀美術館

この夏、横須賀美術館に「アニマルズ」がやってきた!

「三沢厚彦 ANIMALS IN YOKOSUKA」が、2018年6月30日(土)から9月2日(日)まで、横須賀美術館にて、ただ今開催中です。

夏休みにピッタリの海の見える横須賀美術館で大迫力の三沢厚彦さんの「アニマルズ」に会いに行きましょう!

横須賀美術館からのコメント

 

三沢厚彦(1961- )は、2000年からクスノキから彫り出した動物シリーズ「アニマルズ」の制作を始めました。現在は神奈川県内のアトリエで制作を行っています。ネコやイヌなど身近な小型の動物からサイやシロクマといった大型動物、そしてユニコーンをはじめとする空想上の動物まで、様々な動物をほぼ原寸大で彫りだして彩色した作品は、圧倒的な存在感をもって迫ってきます。これら作品は非再現的な独自の動物表現により新たなリアリティを提示するとともに、見る者の記憶やイメージを喚起し創造的な鑑賞へと導きます。
白を基調とする横須賀美術館の空間に新作を含む彫刻と絵画、ドローイングを展示する本展は、三沢作品の魅力をあらためて体験する貴重な機会となることでしょう。

三沢厚彦 ANIMALS IN YOKOSUKA の3つのみどころ

その1 ほぼ原寸大の動物彫刻
ライオン、トラ、クマなど迫力のある大型動物からヤモリ、カエルなど小さな生き物まで、三沢厚彦さんが作る動物はほぼ原寸大で作られています。


その2 クスノキを彫って作っている
三沢作品の多くは常緑高木のクスノキ(樟、楠)を彫って作られています。小さな作品は一本の木を使い、大きな作品は数本の木をつなぎ合わせる寄木をして使っています。ブロンズ作品はクスノキを彫った作品を原型に使って鋳造しています。動物の筋肉や毛並みを見事に表現する技術に注目してください。


その3 美術館内の色々な場所に作品を展示
美術館前庭など展示室以外の場所にも作品を展示予定です。前庭とエントランスホール(受付前)に展示する作品は写真撮影ができます
(展示室内は撮影不可)。横須賀美術館で初公開の新作も展示します。

《Animal 2010-01》 2010年 撮影 永野雅子 (c)Misawa Atsuhiko, Courtesy of Nishimura Gallery
《Animal 2014-01》 2014年 撮影 三沢厚彦 (c)Misawa Atsuhiko, Courtesy of Nishimura Gallery
《Bird 2018-01》2018年 撮影 三沢厚彦

なんて迫力!!これは絶対実物を見ないと伝わらない!

ぜひ、三沢さんの生み出した動物と対面して、この夏の思い出に残る貴重な1日を親子で体験してくださいね。

開催概要

〇展覧会名:企画展「三沢厚彦 ANIMALS IN YOKOSUKA」

〇会期:2018年6月30日(土)~9月2日(日)

〇開館時間:10時~18時

〇休館日:7月2日(月)、8月6日(月)

〇会場:横須賀美術館

〇観覧料:一般900円(720円)、高大生・65歳以上700円(560円)、中学生以下無料

※( )内は20名以上の団体料金および前売り料金(前売りは6月29日まで)

※身体障碍者手帳、療育手帳、精神障害者保険福祉手帳をお持ちの方と付添1名様は無料

〇主催:横須賀美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会

〇協賛:ライオン、大日本印刷、損保ジャパン日本興亜、日本テレビ放送網

〇協力:西村画廊、アニマルズ、山口製材株式会社、杉本博司

掲載されている情報は公開当時のものです。
絵本ナビ編集部
この記事の関連キーワード
人気連載
JavaScriptをOnにしてください