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作者ガネットさん緊急来日!大人も楽しめる人形劇団プーク『エルマーのぼうけん』8月公演スタート!

世界で活躍中のスタッフが手掛けた、大人が楽しめる総合芸術の人形劇!『エルマーのぼうけん』

世代を超えて愛されている児童文学の金字塔『エルマーのぼうけん』(福音館書店)は、今年で出版70周年を迎えました!

その『エルマーのぼうけん』を、人形劇団プークが総力をあげて取り組み大迫力の大型人形劇として今週8月2日(木)から5日(日)まで新宿東口 紀伊國屋ホールにて上演します!

 

また、公演を記念して、なんと作者のルース・S・ガネットさん(94歳)が来日され、8月2日には『エルマーのぼうけん』に馴染み深いゲストと共にパネルディスカッションにスペシャルゲストとして参加される、来日イベントが予定されています。残念ながら、こちらのイベントにつきましては現時点ですでに満席となりましたが、大型人形劇についてはまだ残席があるとのこと!是非、またとないこの機会に、『エルマーのぼうけん』の世界を親子で体験してみませんか。

濱田英明
濱田英明
濱田英明

人形劇団プークの大型人形劇『エルマーのぼうけん』とは?

人形劇というとどうしても子どものもの、という一般的なイメージがありますが、プークはそれを払拭するために活動している団体でもあります。 
今回は特に記念碑的な作品「エルマーのぼうけん」ということで、欧州中の舞台芸術祭で賞を総なめとしている人形美術・舞台美術家の最高峰マィヤ・ペトローヴァ、 音楽にはNHK大河ドラマ『西郷どん』をはじめとした新進気鋭のアカデミー賞受賞作曲家の 富貴晴美、振付はカンパニーデラシネラを率いる小野寺修二が手掛け、 大人でもみどころたっぷりの、総合芸術としての人形劇を確立しています。 また、原作にはないプーク独自のキャラクターを登場されることで、より明確に主体的に舞台へと誘います。 
 

作者のルース・S・ガネットさんからのメッセージ

" I am excited that I will be able to experience the "My Father's Dragon" puppet show with Japanese children and their families, 
and to see how they react to my story and the wonderful puppets of PUK!"


 「日本の子どもたちやご家族といっしょにプークの人形劇「エルマーのぼうけん」を見ることができると思うと、今からわくわくしています。
わたしの書いた物語とそれを演じるプークのすばらしい人形たちに、みなさんがどんな反応を見せてくれるのか、楽しみです。」

2018年8月の「エルマーのぼうけん」スケジュール

8月2日(木)新宿東口 紀伊國屋ホール 10:30/14:00

8月3日(金)新宿東口 紀伊國屋ホール 10:30/14:00
8月4日(土)新宿東口 紀伊國屋ホール 10:30/14:00
8月5日(日)新宿東口 紀伊國屋ホール 10:30/14:00

子どもの頃に読んだ『エルマーのぼうけん』。

子どもが今読んでいる『エルマーのぼうけん』。

 

大人も子どもも大好きな絵本の世界から想像力があふれだす楽しい人形劇を観劇してみませんか。現在もチケット好評発売中です!この夏、『エルマーのぼうけん』にぜひ足を運んでみてくださいね。

ルース・S・ガネットさんの本

エルマーのぼうけん

動物島に捕えられているりゅうの子を助けるため、エルマーは冒険の旅にでかけます……。広がる空想、ユーモア、リアリティー。幼年童話の最高峰の一つとして読みつがれています。

9歳の男の子エルマーは、親しくなった野良ネコから、“どうぶつ島”で野蛮な動物たちのとりこになっている、かわいそうなりゅうの子どもの話を聞いて、助けにいくことにしました。家を抜け出して船に忍び込み、“どうぶつ島”についたエルマーは、トラやサイやライオンなど獰猛な動物たちにつかまりそうになりますが、そのたびに機転を利かせて危機を切り抜け、ついにりゅうの子を助け出しました。

「エルマーのぼうけん」をかいた女性 ルース・S・ガネット

1945年、一人の若い女性が物語を書き始めます。それが『エルマーのぼうけん』でした。そのお話は、どうして生まれたのでしょう? 作家へのインタビューが始まります!

 

掲載されている情報は公開当時のものです。
絵本ナビ編集部
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