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【9/3まで】目撃者となれ!ヨコハマ恐竜展2017~動く!ほえる!恐竜の森~

日本最大級!動く恐竜の森、米国より上陸!ヨコハマ恐竜展2017を体感せよ

動く恐竜に会いたい!

恐竜好きのあの子がもし見逃していたら、是非とも『ヨコハマ恐竜展2017』へ!すでに7月15日からはじまっているこの恐竜展は、なんと実物大のティラノサウルスロボットに出会うことができるのです!2014年に約20万人の動員を記録した『ヨコハマ恐竜展』が今年も開催しています。

 

今回は、3つのゾーン「恐竜研究室」「恐竜の森」「恐竜FUNランド」で、楽しむことができますよ。恐竜好きなお子さんにはたまらない夏休みの冒険になりそうです。9月3日(日曜日)までやっています!見逃していた方がいたら、是非親子でお出かけくださいね!

POINT① 日本初!最大のライバル「スタン」VS「ケルシー」対決展示

「恐竜研究室」では、化石発掘やレプリカ制作における第一人者で、質の高い化石やレプリカを全世界の博物館やコレクターへ提供している、ブラックヒルズ地質学研究所(アメリカ・サウスダコタ州)が特別協力。なんと、地球史上最大のライバルだといわれる対決展示を目撃することができますよ!全身骨格標本のティラノサウルス「スタン」がトリケラトプス「ケルシー」に襲い掛かかろうとする迫力の一瞬を捉えた対決展示を見ることができます。日本では初めての実現なのだそうです。大迫力のその瞬間を目撃しちゃいましょう!

POINT② アメリカから上陸した実物大の恐竜ロボットたち!

全長12mのティラノサウルスに遭遇したら、どうする?!

トリケラトプスやディノクスなどの人気恐竜たち全10種、17体の恐竜ロボットが動き回ったり、ほえたり、そこはまるでタイムトラベルした太古の森そのもの。日本最大級の「恐竜の森」が出現します。博物館で恐竜の標本はみたことがあっても、恐竜の動きを再現した実物大のロボットたちによる演出は、驚きの連続!子どもたちのドキドキワクワクの体験が待っています。

POINT③ 体験型アトラクション・オリジナルグッズも販売!

「恐竜FUNランド」では、化石発掘ひろばなどの体験型コンテンツが充実。学びとエンターテイメントがコラボレーションした親子で楽しめる盛りだくさんの内容になっています。思い出に残るお土産もたくさん購入できますよ。ヨコハマ恐竜展オリジナルグッズ販売や「恐竜フィギュアつかみ取りコーナー」など、大好きな恐竜をたっぷり満喫できそうです。

 

また、本展は音声ガイドを聴きながら回遊すれば、より化石の詳しい情報や、恐竜の生態、恐竜が生息していた時代背景をしっかり学ぶことができます。音声ガイドには大人用と子ども用もあるので、それぞれ楽しめますね。もちろん恐竜スポットで記念撮影も!

 

恐竜大好き家族に絶対おすすめしたい『ヨコハマ恐竜展2017』!楽しんでくださいね。

ヨコハマ恐竜展 2017

~動く!ほえる!恐竜の森~


会期
2017年7月15日(土)-9月3日(日)
開場時間
10:00―16:30(最終入場16:00)

入場料

当日券 大人1,800円、子ども(中学生以下、3歳以下無料)900円(税込)

会場
パシフィコ横浜 展示ホールA

小さい子から楽しめる恐竜の絵本

恐竜トリケラトプスとティラノサウルス

恐竜好きな子にお勧め!
図書館に行ったときに息子がどこからか探してきた本です。私はこの本の第一印象はあまりよくなかったのですが、息子が気に入っているので、最近は他のシリーズも読んでいます。迫力のある恐竜の絵を見ると興奮して「ガオ~」と恐竜のまねをします。出てくる恐竜の名前も覚えてしまいました。恐竜好きの子にとっては、この本はお勧めです!


(アツママさん 20代・山梨県北杜市  男0歳、男2歳)

わんぱくだんのきょうりゅうたんけん

夢があって楽しい!
たまたま絵本屋さんでパパが見つけて買ってきた絵本。表紙だけを見ると、正直、私は買わなさそうな絵柄だったので、「こういうのもたまには良いかな」位の気持ちで読み聞かせをしてあげると・・!!
3歳になる息子共々、はまってしまいました~!!!!けん、ひろし、くみはワンパクダン。
ひょんなことから、恐竜の世界に迷い込んでしまうのですが・・??イラストも細やかだし、少しだけ仕掛けもあったり、息子の大好きな恐竜、ステゴサウルスやトリケラトプスなんかも出てきて、とっても楽しい絵本でした。しかも、最後の恐竜滑り台の恐竜の視線が、夢なんかじゃなかったんだと言う事を教えてくれる、なんとも、楽しい絵本です。
3歳位からと言う事ですが、もう少しはやくから知っていれば良かったと思わせる絵本です。シリーズで揃えちゃうかも!?


(イモキチさん 30代・ママ・東京都練馬区 男2歳8ヶ月、女2ヶ月)

おれはティラノサウルスだ

最後は涙が出ちゃう。
本物のティラノサウルスと、実はまだ上手に空を飛ぶ子のできないプテラノドンの子どもの切ない友情物語です。大好きな宮西さんの作品です。彼の作品は「いとしのウルトラマンシリーズ」で、御存じの方も多いと思うのですが、(同じティラノかなぁ)「お前うまそうだな」の恐竜シリーズ(勝手に名うってます)も、サイコーに楽しくって、サイコーに素敵な絵本です。今回は、自分(プテラノドンの独立したばかりの子ども)を狙っていたティラノサウルスが、崖から落ちて怪我をし、ショックの為か目も一時的に見えなくなってしまいます。
プテラノドンの子どもは、彼をほおっておけなくて、かといって食べられたくはなくて、「おれはティラノサウルスだ」といって、介抱します。しばらくして、木のみを抱えて戻ったプテラノドンの子どもは、魚をくわえて立ち上がっているティラノサウルスを見て、驚いて初めて独りで空高く飛び上がることができました。結果オーライで、空を飛べるようになったのはよかったのですが、お互い心のどこかで友情を深めながらも、何も語り合えずに別れてしまうティラノサウルスとプテラノドンのセリフに、思わずジ~ンとしてしまいました。
すごくいいお話です。恐竜に興味がなくても面白いのでぜひ、読んでみて下さ~い。


(てんぐざるさん 30代・埼玉県久喜市  女8歳、女4歳)

掲載されている情報は公開当時のものです。
絵本ナビ編集部
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