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「おばけのアッチCafé」角野栄子さん児童書作品初のカフェが実現!

アッチの「レストラン ヒバリ」の お料理みたいなコラボメニュー!

「アッチ・コッチ・ソッチの小さなおばけシリーズ」が40周年を迎えることを記念し、
角野栄子さんの児童書作品では初となる大型コンセプトカフェ「おばけのアッチCafé」が新宿 STORY STORYに期間限定オープン!
 

シリーズ第40巻目の新刊『おばけのアッチ スパゲッティ・ノックダウン!』も刊行されます。

40年ぶりにスパゲティのお話です。
そして更に、幻のデビュー作となっていた『ルイジンニョ少年 ブラジルをたずねて』が受賞記念復刊されます。
 

今回は、「おばけのアッチCafé」のおすすめポイントをご紹介いたします!

可愛いコラボメニューから、グッズまで!盛りだくさんです。

「ドッチのお手伝い ハンバーグプレート」1,280円

ハンバーグ・カレー粉がかくし味のかぼちゃスパゲッティ・ライス・ポテトサラダ・キャロットラペがワンプレートに。
アッチの弟分のドッチがしあげにケチャップをまるーくかけて、さぁできあがり !

「アッチのパン・パン・パンケーキ とげとげアイス添え」1,080円

アッチの顔のパンケーキに、コック帽とコックタイは生クリームで♪
バニラアイスにチョコレートをさしてトゲトゲに。
あまずっぱいフルーツといっしょに、どうぞめしあがれ。

「ふわふわミルクのアッチカフェラテ(チョコレート)」650円(ミニチョコ1個付き)
「ふわふわミルクのドッチカフェラテ(キャラメル)」650円(ミニチョコ1個付き)

アッチとドッチの可愛い顔のカフェラテ。

「アッチのピンチ・パンチ♪ フルーツポンチソーダ」780円

シロップにつけたキウイとマンゴー、青いトロピカルゼリーのカラフルな三層に、ソーダをそそいだら…?ピンチ・パンチ ! しあわせはじけるフルーツポンチソーダ♪

「レストラン ヒバリ」特製のメニューがずらり。

ぜひ、足をはこんで食べたいですね~!

 

また、懐かしくてたまらない!作品の世界観がぎゅっと詰まったレトロかわいい限定グッズも販売されます。


Caféメニューで登場する食器のほかに、キャラクターの服の柄がモチーフになったトートバッグやポーチ、アッチと一緒に本が読みたくなりそうなクッションなど、ここでしか手に入らない限定グッズが多数!
数に限りがありますので、欲しい方はお急ぎください!

「デザート皿」1,600円
「マグ」1,300円
「クッション」大3,300円
「クッション」 小2,400円

「おばけのアッチCafé」開催概要

おばけのアッチCafé (Ⓒ角野栄子・佐々木洋子/ポプラ社)

 

開催期間:2019年1月11日(金)~2019年2月28日(木)

場所:小田急百貨店新宿店 本館10F STORY STORY(東京都新宿区西新宿1-1-3)

最寄り駅:新宿駅(西口/小田急線・京王線新宿駅すぐ)

営業時間:10:00-21:00

 

※カフェのラストオーダーは20:30になります。

※限定オリジナルグッズは飲食をされないお客様もお買い求めいただけます。

「アッチのピンチ・パンチ♪ フルーツポンチソーダ」を召し上がる角野栄子さん

「おばけのアッチのほんだな」が全国を巡回!

ブックワゴン「おばけのアッチのほんだな」

カフェのオープン日には子どもたちと‘本’の出会いをつくるブックワゴン「おばけのアッチのほんだな」が完成お披露目されました!

アッチがつくるお料理がリアルに再現された食品サンプルやぬいぐるみを、かわいいブックワゴンに展示。
「小さなおばけ」シリーズも読み放題。興味を持ったらすぐに本が手に取れます。2019年1月の新宿STORY STORYを皮切りに、40周年の1年間をかけて全国の書店等を巡回。詳細は随時特設サイトでお知らせされるそうです。

角野栄子さんの児童書「おばけのアッチ」

40巻目は40年ぶりにスパゲッティのおはなし!

おばけのアッチ スパゲッティ・ノックダウン!

外国に行っていたエッちゃんが、久しぶりにアッチのお店に。
すると、ドララちゃんもやってきて、エッちゃんのスパゲッティを食べてしまい……!

1979年刊行でスタートした「アッチ・コッチ・ソッチの小さなおばけシリーズ」

スパゲッティがたべたいよう

素直が大事!
小さなおばけシリーズの1冊目ですね。
小学生のころにシリーズで読んでいたと思うのですが、
やっぱり1冊目って、すごい記憶に残っていますね。

まずはレストランの屋根裏に住んでいて、美味しいものばっかりつまみ食いができちゃうという設定から入るあたり、
子供心にめっちゃ憧れてしまいましたね^^;

そして、散歩の途中でみつけた、エッちゃんのスパゲティが 食べたくて、いたずらをしかけるアッチ。

このエッチャンとアッチのやりとりは、
年長の息子にもかなり面白いようです^^;
エッチャンの1枚も2枚も上手な感じだし、
このアッチの笑ったり、怒ったり、泣いたりとする姿が
少し長いお話なのに、最後まで集中させちゃうようですね♪

最後にアッチがスパゲティを食べれるかどうか、
そのあたりでのエッちゃんの言葉も、素直に耳へはいっていくようです。

ちなみに『角野栄子のちいさなどうわたち1』にも収録されていて、それだとシリーズ3冊読めるので得した気分になります^^;
(さやぽん☆さん 20代・京都府京都市  男6歳)

ルイジンニョ少年 ブラジルをたずねて

ルイジンニョ少年 ブラジルをたずねて

1970年に刊行された角野栄子先生のデビュー作を、国際アンデルセン賞・作家賞の受賞を記念して復刻。
1959年、自費移民としてブラジルへ2か月の船旅を経て渡航し、2年間滞在した経験をもとに、ポルトガル語を教えてくれた同じアパートの少年ルイジンニョをはじめ、多様な人々との生き生きした交流をみずみずしい筆致で描いた、角野文学の原点と言える貴重な作品。
巻末に、当時を振り返り、またその後の作家としての歩みを綴った書きおろしエッセイを収録。

掲載されている情報は公開当時のものです。
絵本ナビ編集部
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