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簡単お正月レシピ3選♪盛り付けでおせちの見栄えもUP!

あと少しで新しい年が始まりますね!今回は新年のお祝いにお勧めの可愛らしい3品をご紹介します。身近な食材を使い、煮る・茹でる・握るだけ、で完成する簡単な料理です。盛り付けに一工夫してお正月気分を盛り上げましょう♪

お正月気分をお料理でも。身近な食材で簡単レシピ

花てまり寿司

華やかな見た目のてまり寿司はお祝いの席にうってつけです。握るだけで完成する手軽さも嬉しい!お子様に作ってもらうのも楽しい料理です。

 

材料(4個分)

  • 酢飯       60g(約大さじ4)
  • スモークサーモン 4枚(40g)
  • ゆずの皮(千切り)適量

作り方

  1. ラップにスモークサーモン1枚と酢飯15g(大さじ1)を順に乗せ、球状に握る。
  2. 上部を少し押してへこませ、ゆずの皮を飾る。残りも同様に作る

ここがポイント!

小さなカップ状の容器があると作り易いですよ。

お子さんでもできますね♪一緒に作ってみてください!

お手軽酢ばす

れんこんは穴が多数あり、将来が見通せるということで縁起の良い食材です。れんこんを甘酢に漬けた「酢ばす」は定番おせちとして登場します。

今回は甘酢に漬けるのではなく甘酢で煮ることであっという間に完成します。冷めた頃には味がしみ、美味しく頂けます。

 

材料

  • れんこん   160~200g
  • A酢     大さじ4
  • A砂糖    大さじ2
  • A酒     大さじ2
  • A水     大さじ2
  • A塩     小さじ1/4

作り方

  1. れんこんは皮をむき2㎜厚さの薄切りにし、酢水(分量外)に5分程度つける。
  2. れんこんの穴にそって身を切り落とし、花のような形にする。全て完成したらザルにあげ水けをきる。
  1. Aを小鍋に熱し沸騰したら2を加える。れんこんを箸で動かしながら加熱し、れんこんが透き通ったら火を止める。
  2. すぐにバットに広げ冷ます。

ここがポイント!

  • バットで冷やすことで予熱で火が通るのを防ぎ、シャキッとした食感に仕上がります。
  • 大人向けには、お好みで唐辛子(輪切りにして種をぬいたもの)を少々加えると味がひきしまります。
  • 5日ほど日持ちします♪

小さなれんこんでさらに手軽に!

ご紹介した花れんこんは、太いれんこんでお試しくださいね。(実が厚くないと花型になりません。)

細いれんこんの場合や、花形にするのが面倒な場合は輪切りでもお楽しみ頂けますよ。

アスパラ門松

めんつゆに漬け、しっかり味をつけたアスパラガスを門松の形にしました。出汁の旨味でアスパラガスの青臭さを感じにくく、子どもにもとても食べ易いです。ミニサイズのかわいらしい門松に、つい手が伸びてしまいます。

 

材料(門松4個分)

  • アスパラガス   4本
  • Aめんつゆ(かけつゆの濃さにしたもの) 60㏄
  • A生姜の絞り汁  小さじ1/4
  • A塩       少々
  • 生ハム      1枚(5g)
  • みつば      4本

作り方

  1. アスパラガスは根元3~4センチを切り落とし、写真のように4つに切る。(穂先は門松には使いません
  2. 1を1分30秒塩茹でし、最後にみつばもさっと茹でザルにあげ冷ます。

 

  1. キッチン袋にAと2を入れ1時間以上漬ける。
  2. アスパラガスを門松のように置き、生ハムを巻きみつばを結ぶ。

ここがポイント!

  • 生姜の絞り汁を加えることで青臭みが軽減します。辛みは感じない程度の量です。
  • 3日程度日持ちします。

写真映えする!おしゃれな盛付♪

奇数盛り、あしらいで更にお正月感アップ!

2で割り切れない奇数は日本では縁起が良いとされ、おせち料理も奇数盛りが基本です。

また、おせち料理を盛る際に添えられる「あしらい」として南天(なんてん)や松葉が利用されます。お子さまと盛り付けする際は、料理の下にしいたり添えたり楽しんでくれると思うので、是非取り入れてみてください。

私は、実家の庭に南天、松、椿があるので毎年実家に取りに行き、よく洗ってから使っています。子ども達と縁起の良い葉っぱ集めをするのも楽しいですね!

食卓は楽しく四季や食文化にふれる場所

お正月といえばおせち料理。黒豆、数の子、田作りなど、おせち料理には新年の健康と繁栄を祈願した縁起のいい食材が並びます。また、保存性があり先人の知恵の賜物といってもいいですね。1年のうちお正月しか食べない、といった季節を感じる料理もあるかもしれません。

食卓は、日本の四季や文化、伝統に楽しく触れることができる格好の場です。まずは身近な食材からお正月を取り入れ、お子様に楽しく伝えてみるのはいかがでしょうか。

 

皆さまにとって2018年が素晴らしい年になりますように!

今回教えてくれたのは…

玉田悦子(たまだえつこ)さん

食品メーカーにてマーケティングに携わった後、料理家として独立。子どもに様々な食材にふれ合って欲しいという思いから食育活動に従事し、子どもための食育スクール青空キッチンを開講。偏食に悩む母親たちの笑顔を多く見ている。

その他、企業へレシピ提供、コラム執筆、セミナー等を実施している。

ブログ:すきま時間にできる食育&作りおき(https://ameblo.jp/chottoii/)

インスタ:tamada_etsuko(https://www.instagram.com/tamada_etsuko/?hl=ja)

子どものための食育スクール「青空キッチン」生徒さん募集中です!

 

青空キッチンとは?

 

料理(調理)と教育の融合。

「さまざまな食材・料理に触れる」「素材から調理する」「自分でやってみる」「お友達と協力する」「新しい知識や発見」料理を通じて、五感を育てます。

考える力表現力、社会性をはぐくみ、子ども達の潜在能力を引き出すお手伝いをします。

「青空キッチン」のカリキュラムは料理をイベント的に体験するのではなく、日常の一コマとして、また、体作りや将来作りのすべての土台を築くための多面的な取り組みをしています。

 

全国に拡大中!詳しくはHPをご覧ください。

http://aozora-kitchen.com/school/

玉田先生は「青空キッチン 市川」を担当しています!

https://ameblo.jp/chottoii/entry-12082442817.html

 

一般社団法人 日本キッズ食育協会とは?

 「本物の食は子ども達の未来を輝かせます」というスローガンの元、食に一番興味がある3歳から9歳の頃から食の大切さを感覚的に学べるのがキッズ食育です。

https://88auto.biz/buenarica/touroku/entryform6.htm

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掲載されている情報は公開当時のものです。
絵本ナビ編集部
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