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絵本ナビニュース2017 

【news】生まれてからわずか1ヶ月間しか撮れない奇蹟の写真!ママたち大注目の「ニューボーンフォト」!!

人生最初の1ヶ月が、ベビーアート写真で育児や子育てが幸せな時間に変わる

欧米で大人気のニューボーンフォトをご存知ですか? 
ここ数年、日本でもトレンドに敏感なママたちから注目されている新生児フォトです。
新生児フォトと言っても、いわゆるスナップ写真とは大きく異なります。この写真集で紹介するちょっとしたテクニックを用いて撮影すれば、一生飾っておきたくなる「アート」な1枚に仕上がるのです。

 

新生児だけが持つ、特別な特徴
なぜアートに仕上がるのか。これは被写体である赤ちゃんが「新生児」であることと大きく関係しています。新生児期は産まれてから1ヶ月という大変短い期間であり、この時期を過ぎると赤ちゃんの体は急成長し、筋肉や脂肪がつきはじめ、起きている時間も増え、新生児だけが持つ反応や特徴も消失してしまうのです。つまりこの写真集で紹介しているような写真は、生後1ヶ月という限られた時間にしか撮ることのできない、赤ちゃんの貴重な瞬間を切り取ったものなのです。

産後うつ・育児ノイローゼを乗り越えられる!
この写真集では自宅で簡単にニューボーンフォトが撮れるテクニックをたっぷりご紹介。妊娠中から撮りたい写真のイメージを膨らませておくことで、よりスムーズに、そして後悔のない1枚を残すことができるでしょう。

産後1ヶ月はママにとって大変な時期。産後うつや育児ノイローゼなど不安になるニュースが後を絶ちません。

しかし待ち望んでいた我が子のたった1か月しかないスペシャルな新生児期を必死な思い出だけで終わらせて欲しくありません。

生まれたての赤ちゃんのありのままの写真を撮り、記憶を記録、そして作品として残し、改めて我が子を見てみてください。大変さは一瞬で吹き飛びます。そして神様からスペシャルなギフトをいただいていることに気づき、感動と誇らしさと例えようのない愛情で胸がいっぱいになることでしょう。

ニューボーンフォトを撮るための1冊が登場!
はじめてのニューボーンフォト

写真の準備も育児の準備。欧米では常識のニューボーンフォト。誕生から3週間以内の我が子の写真は、その可愛さにどんな辛い気持ちも吹き飛び、生涯にわたる自分の支えにもなります!

撮りたいシチュエーションごとのおすすめ構図や、あると便利な小道具、おすすめ撮影時間やセッティングまで、赤ちゃんに負担のない、すてきなニューボーンフォトの撮影方法や実例がこれ1冊で習得できます。妊娠中のご家族も、ベビ待ちさんも、いまのうちから赤ちゃんを迎える準備のひとつとして用意してみませんか?

掲載されている情報は公開当時のものです。
絵本ナビ編集部
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