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子どもも大人も楽しめるくるみわり人形の絵本を選ぶなら…?

いろんな種類のくるみわり人形の絵本!あなたはどれを読む?

クリスマスの時期になると、よく読まれる絵本に『くるみわり人形』があります。2018年にはディズニーで映画実写化(「くるみ割り人形と秘密の王国」)され話題になりましたね。

 

バレエの原作として知られるクリスマスの物語「くるみわり人形」。気になるあらすじは、-雪の降るクリスマス・イブ、主人公の少女クララがおじさんにもらったのは、兵隊さんの恰好をしたくるみわり人形。その晩、クララが真夜中に目を覚ますと…?

 

「くるみわり人形」は、様々な画家により美しい絵が描かれ、絵本として発売されています。タイトルだけは聞いたことあるけど…という方も、クリスマスのこの時期に改めて読み直してみてはいかがでしょうか。バレエ公演の鑑賞前に予習として、読むのもおすすめです。

小さい子にも読める!くるみわり人形の絵本

英国で人気の絵本画家の絵と詩人・蜂飼耳の訳で

くるみわりにんぎょう

バレエで知られる物語に、英国で人気の絵本画家が絵をつけました。
美しいクリスマスの物語を、詩人・蜂飼耳の訳でお楽しみください。

雪のクリスマスイブ。クララは名付け親から、くるみわり人形をもらいました。

その晩、真夜中に目をさますと、人形がねずみの兵隊におそわれています。

クララがどうにかねずみをやっつけると、人形は呪いがとけて、王子様の姿になりました。

そしてお礼にクララをお菓子の城に招待してくれて…? 

 

色とりどりの素敵なイラストが、最後まで子どもたちを物語の世界に引き込みます。

小さい子たちでもわかるよう、お話が簡単にしてあるので、まずはこの絵本からはじめるのがいいかもしれません。

ミュージカル・ファンタジー映画「くるみ割り人形」からメロディー付きおはなしボードブック

サンリオメロディーえいがえほん くるみ割り人形

チャイコフスキー作曲バレエ音楽「くるみ割り人形」から6曲のメロディー付き
おはなしボードブック。

重厚でドラマチックな展開と主人公クララの愛と成長の物語。
このボードブックのみどころは、何といってもチャイコフスキー作曲のバレエ音楽「くるみ割り人形」から選曲された誰もが耳にしたことのある6曲、「あしぶえのおどり」「こうしんきょく」「こんぺいとうのせいのおどり」「はなのワルツ」などがなんと、ボートブック上のボタンを押してBGMとして聴くことができるのです!(※絵本の中ではメロディの一部を抜粋)
「くるみ割り人形」の音の世界に包まれながら、お話を読んでみるとまるで絵本の中の世界に飛び込んでしまったような気分を味わえますよ。絵本の中で案内されているマークの部分で、その場面にあったメロディーをききながら読んでみたり、好きなところで好きなメロディを流しながら声に出して読んでみるのもいいかもしれません。
キラキラと宝石のように輝く加工が施された"Kawaii"表紙を見ただけで、女の子はきっとときめいてしまうはず。
贈り物にぴったりの充実したボードブックです。

人形たちが演じる感動の物語を美しい色彩で奏でたキラキラした夢の世界。

サンリオが贈る、誰も見たことのないミュージカル・ファンタジー映画「くるみ割り人形」からメロディー付きボードブック。

 

ご覧のとおり、小さい子でも楽しめる作品です。ボードブックのわりに、字が小さいので、小学校低学年まで楽しめそうです。

バレエを始めたばかり・・・などのときに、曲とともにイメージトレーニングにも使えそうですね。

http://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=105357

10の場面でメロディーが流れる美しい絵本

チャイコフスキーのくるみ割り人形

「くるみ割り人形」はたいへん有名なバレエの名作です。さあ、主人公のクララといっしょに魔法の冒険に出かけましょう。ねずみの王さまのたたかい、お菓子の国への旅、金平糖の精との出会い。ドキドキすることやわくわくすることがあなたを待っています。
各ページにある音符ボタンを押すと、チャイコフスキーのバレエ音楽「くるみ割り人形」の曲の一部が流れ、それぞれの場面がよりいきいきと伝わることでしょう。
10の場面で10のメロディーが、それぞれ10秒程度ずつ流れます。

少し大きくなってきたら挑戦したい『くるみわり人形』

原作ホフマンの『くるみわり人形』に近い絵本

くるみわり人形

チャイコフスキーのバレエ「くるみわり人形」の 原作が、 

今、新しい訳と絵でよみがえる !

 

ここはドイツの古い町。粉雪がしんしんと降りつづいていました。 

きょうは クリスマス。ドロッセルマイヤーおじさんがマリーにくれたクリスマスプレゼントは、 

頭でっかちで、ぶかっこう。お世辞にもかわいいとはいえない「くるみわり人形」だったのです。

バレエの舞台用になったり、クローズアップされる箇所によったりで、少しずつ違ういろいろな『くるみわり人形』の絵本がある中で、これは原作ホフマンのものに近い内容になっています。

小学校入学くらいから、大人が読むのを手伝ってあげながら楽しみたい1冊です。

 

映画が大好きなあの子へ!物語で今一度あの世界へ

くるみ割り人形と秘密の王国

「不朽の物語「くるみ割り人形とねずみの王様」をもとにディズニーが作り上げた、幻想的な実写映画の小説版です。

亡き母からの贈り物の鍵をさがすクララは、くるみ割り人形にいざなわれ、秘密の王国へ――。雪の国、花の国、お菓子の国、そして第四の国を訪れ、おどろくべき冒険をくりひろげます。
小説版は、映画の物語「クララ編」と、秘密の王国の成り立ちをえがいた「マリー編」の二部構成。『くるみ割り人形と秘密の王国』の世界をより深く味わうことができます。」

プレゼントにも最適!しかけ絵本で楽しむ『くるみ割り人形』。

「くるみ割り人形」はちょっと魔法のかかった特別な物語。

プレゼントにも最適な豪華な装飾やしかけが使われたものもたくさんあります。いつもより少し贅沢な絵本をプレゼントとして手渡すのもとてもステキな贈り物になりそうです。「くるみ割り人形」には、子ども向けにも大人向けにも心ときめく絵本がたくさん登場しています。

お子さんも喜ぶ!しかけ絵本で楽しむ『くるみわり人形』

くるみ割り人形

名作「くるみ割り人形」がしかけえほんになりました。

マリーの壊れたくるみ割り人形がりりしい王子さまに変身すると、ふしぎなクリスマスの冒険が始まります!プレゼントにもぴったりな1冊です。

可愛らしく動き出すくるみ割り人形の舞台にウキウキ

くるみ割り人形

クリスマス・イブにくるみ割り人形をもらったことから、マリーの冒険がはじまります。クリスマスを舞台にした名作物語が、ポップアップで鮮やかによみがえります。とびだしとめくりのしかけで楽しめます。

切り絵で作られた幻想的なお菓子の国が圧巻!

くるみわり人形

「クリスマスのまえのよる」「ジングルベル」(弊社刊)の著者が描く第三弾。繊細な切り絵で作られた幻想的なお菓子の国のポップアップは圧巻です!

大人が楽しめるくるみ割り人形の絵本といえば?

「くるみ割り人形」のお話が大好き!という大人の女性は多いのではないでしょうか。幻想的で美しくも少し物悲しいその世界観にうっとり。大人も楽しめる素敵な絵本をご紹介します。

コレクションしたい!こだわりの装幀が光るシリーズ

くるみ割り人形

映画やバレエで人気の古典作品を、
マリメッコデザイナーのイラスト&新訳で!
チャイコフスキーのバレエ『くるみ割り人形』の原作として知られる、1816年にドイツで発表された古典文学の新装版です。クリスマスプレゼントのくるみ割り人形が繰り広げる、不思議なお話。マリメッコのデザイナーとして活躍するサンナ・アンヌッカによる挿画が魅力です。

編集者のおすすめポイント
布貼り箔押し上製本、こだわりの装幀が人気の絵本シリーズ第3弾です。アンデルセンの『モミの木』、『雪の女王』に続く3作目は、クリスマスが舞台の『くるみ割り人形』。チャイコフスキーの名作バレエの原作として有名な古典ファンタジーを、翻訳家の小宮氏による新訳でお届けします。マリメッコデザイナーのサンナ・アンヌッカさんによるモダンで幻想的な絵が、お話と共に想像力をかきたてます。この作品は2018年末にディズニーによる実写映画の公開が決定しました。映画やバレエ、音楽で親しんだ方にこそ、ぜひこの物語を原作でもお楽しみいただきたいです。贈り物にもおすすめ。

お馴染みのシーンが繊細な切り絵によって立体的に再現!

くるみ割り人形

時計が真夜中をつげると、クララとくるみ割り人形の魔法の旅が始まります。ネズミが兵隊になり、キャンディーのステッキが踊りだし、霧の中から魔法のお城が現れるのです。チャイコフスキーのバレエに着想を得て、繊細な作業によって制作されたしかけえほん。おなじみの場面が、みごとな切り絵と挿絵によって、生きいきと浮かびあがります。

いかがでしたでしょうか。

 

小さいお子さんから、大人へのプレゼントにも、いろいろなバリエーションのある『くるみ割り人形』の絵本。

どれから挑戦してみますか?

 

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絵本ナビ編集部
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