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子どもたちへのプレゼントやお土産に。楽しいしかけの遊べる絵本を一挙ご紹介!

クリスマスやお正月に家族や友人たちと集まる機会が増えるこの季節、お子さんや姪っ子ちゃん、甥っ子ちゃん、友人のお子さんに、絵本をプレゼントやお土産にしてみては? 子どもたちに喜ばれること間違いなし!の楽しいしかけがついた遊べる絵本のおすすめを年齢別にご紹介します。

0歳の赤ちゃんから1歳、2歳の子に贈りたいしかけ絵本

『あかちゃんがよろこぶ しかけえほん」シリーズ

赤ちゃんが自分の指と手でさわって、絵が動くことを楽しめる、赤ちゃんが喜ぶしかけがいっぱいのシリーズです。

『サンタさん どこにいるの?』

サンタさん どこにいるの?

今日はクリスマス。サンタさんはどこかな? ページをめくってしかけを動かすたびに、サンタさんがあらわれるよ。あかちゃんからよろこぶしかけ絵本。

しかけを引っ張ると、サンタさんがあらわれます

みんなの声から

赤ちゃんでも安全なボードブックタイプのしかけ絵本です。
「サンタさんどこにいるの?」の問いかけに
上から横からサンタさんがひょっこり現れるしかけなので
とても面白いです。
後半、サンタさんがぐるぐる回って“ここじゃよー”と
かくれんぼ状態の場面に子どもは夢中になっていました。
クリスマスだけでなく、子どもなら1年中読み返したくなる絵本だと思います。
(ななひよママさん 30代・ママ 女の子10歳、女の子5歳)

『お?かお!』

お?かお!

口を動かすと目がキョロキョロ。ベロをひっぱり、あっかんべえ。鼻を動かすと目が閉じて「おやすみなさい」。顔の一部を動かすと、表情がかわる、これまでになかった「顔のしかけ絵本」。

まゆげを上げたり下げたりするだけで変わる、顔の変化が楽しい!

みんなの声から

うごくしかけが楽しい絵本。
いろいろなかおが出てきます。
口といっしょに目が動いたりがおもしろいです。
一歳五ヶ月の子、興味は持ち、手をのばしますが、まだしかけがうまく動かせなかったので、いっしょにやったりしています。

(みちんさん 30代・ママ 女の子7歳、女の子5歳、女の子1歳)

『ブルブルブルドーザー』

ブルブルブルドーザー

ガーガー、ショベルカーが地面をほります。ザザザー、ダンプカーが土をおろします。グルグルグル、ミキサー車がコンクリートをまぜます。しかけを動かすと工事の車が動きだす。あかちゃんがよろこぶしかけえほん。

指を動かすと、ガーガー、ショベルカーが地面をほります

みんなの声から

2歳の息子が大好きなはたらく車の仕掛け絵本です。
ブルドーザー、ショベルカー 、ダンプトラック、コンクリートミキサー車、クレーン車が登場し、それぞれ上下に動いたり回転したりと動きにあった仕掛けがあります。
ページは少ないですが、とても厚手の紙なので小さい子が扱いやすいようにできています。
(★ハチ★さん 30代・せんせい 男の子2歳)

「パペットしかけえほん」シリーズ

かわいくてふわふわの優しいぬいぐるみが本から飛び出すすがたに、子どもたちも大喜び。あったかさを感じるしかけ絵本です。

『パペットスノーマン』

パペットスノーマン

ジェームズは ゆきだるまをつくりました。
するとスノーマンがうごきだし…。
本のうしろから手を入れてあそぶパペットしかけえほんです。
スノーマンといっしょにあそびましょう。

スノーマンの表情がとっても愛らしい!

『ピーターラビット みんなだいすき』

ピーターラビット みんなだいすき

ピーターラビットが本の世界からとびだした?!
親子で楽しめるユニークなパペットしかけえほんをご紹介します。
えほんの裏から手を入れると、あら不思議、かわいいピーターラビットの登場です!

絵本には、ピーターラビットと遊ぶちょっとしたコツが書かれています。
まずはその通りに遊んでみましょう!
「はなをちょこんとさわられたら、からだぴくんとうごくかな」
「もしもチュウをしてくれたら、わたしもチュッとしてあげる」
「みんなだいすきだからだきしめて、ほほですりすりしてあげるよ!」
(続きはコチラ>>>

みんなの声から

我が家の娘も1歳頃ですがパペット(指に入れるものでしたが)つき絵本を持っていて,小さな娘はすごく喜び楽しんだ記憶があります。
小さな子供にとって動くものやぬいぐるみはとても楽しいのでしょうね。
ちょっとしたプレセントにも喜ばれる絵本ではないでしょうか!
(まゆみんみんさん 40代・ママ 女の子7歳)

音の出るしかけ絵本も楽しい!

『かわいいもりのおんがくたい』4種類の楽器の音が楽しめる

かわいいもりのおんがくたい

きょうは森のおんがくたいのはっぴょうかいの日です。どうぶつたちがトランペットやウクレレをかなでます。つまみを引くと4種類の楽器の音が聞こえます。最後のページではアンサンブルがながれます。

『おめでとうクリスマス』クリスマスの曲が流れるこちらもおすすめ!

おめでとうクリスマス

ページの右側にあるつまみを引くと、クリスマスの曲や音が流れます。サンたさんと森のどうぶつたちと一緒にクリスマスをお祝いしましょう!

0歳から2歳向けしかけ絵本人気ベスト5をご紹介!(2018年1月から12月調べ)

第1位 『ボードブック はらぺこあおむし』

ボードブック はらぺこあおむし

小さな青虫が美しい蝶に成長するまでを描いた、人気絵本のボードブック版。幼い読者にページがめくりやすい頑丈な造本です。

みんなの声から

4ヶ月くらいの頃、図書館で通常の紙の方を借りてきて読み聞かせたことがありました。こちらが驚いてしまう程じ~っと絵を見て気に入った様子。さすがロングセラー絵本。

家にも置きたいと思い、通常の絵本と迷ったのですがボードブックを購入。結果、こっちにして大正解!
自分でページをめくりたがるのですが、折れ曲がらないボードブックならくしゃくしゃにされる心配もありません。

そして、あおむしがフルーツを食べるページ。絵本に空いた穴に小さな指をすぽっ!ページをめくって今度は両手の指ですぽっ!赤ちゃんの小さな指が、小さな絵本に描かれたフルーツの穴にぴったり収まる姿はなんとも可愛らしくて…。そう言えば、図書館で借りた絵本も穴のフチが広がるように破れていたっけ。きっと息子と同じ事をした子が何人もいたんだろうな~と思うと、何だか笑いがこみ上げてきました。破れないボードブックにして良かった。

初めて息子が「遊んだ」しかけ絵本です。
お気に入りなので、お出かけにもよく持って行きます。これもバッグにいれやすいサイズならではですよね!
(ひなっこさん 20代・ママ 男の子0歳)

第2位 『たまごのえほん』

たまごのえほん

たまごがあって、殻が割れて、中から動物の可愛い赤ちゃんが誕生して!
誰もが心躍るこの瞬間が、楽しいしかけ絵本になりました。
でも、一体どんなしかけなのでしょう?
そこは、「小さな子ども達を楽しませること」「絵本づくりを楽しむこと」にかけて超一流の絵本作家いしかわこうじさんが考えに考えてくれています。なるほど、なるほどの出来上がりなのです。
見た事のないしかけの形、知っている様な知らない様な卵の形、そして見え隠れしながら誕生する赤ちゃんたち。楽しみどころ満載です。
「ぴよ」「ちゃぷ」「にゅーう」・・・たまごから出てくる時のことばもユニーク。家庭でも、おはなし会でも盛り上がりそうですね。
ちなみに私はかたつむりがお気に入り。さて皆さん、どんな形と色をしているのかわかりますか?

みんなの声から

たまごが割れて中から出てくる。
たったこれだけのことなのにものすごくわくわくして楽しいのはなぜでしょう。人間の本能に訴えかけているのかな。
またこの絵本は、たまごの殻が少しずつ割れていく仕掛けがおもしろく、さらに割れる時の音がいいです!
「ぴよ」「ちゃぷ」「にゅーう」など、いろいろな音がますます楽しい絵本にしています。

(りおらんらんさん 30代・ママ 女の子3歳、男の子0歳)

第3位 『よこながきしゃぽっぽ』

よこながきしゃぽっぽ

日本にもファンが多い作家の、おりたたみしかけえほん。開くと3メートルにもなる機関車は大迫力です。小さなめくりのしかけもついています。




みんなの声から

サイトのレビューを拝見して即図書館予約した一冊です。
人気があるんですね、借りるのも予約待ちでした。
借りた絵本も年季がはいっていて、いかに子供達が喜んで遊んでいたのかが分かりました!
実際にウチの子供達も部屋中に絵本を広げて、あちこち触って、開いて、動かして。。。
その様子を見ている母も楽しかったです♪
2歳の娘は「どうぞ~のってくだしゃい~ぃ」と電車ごっこ))
息子はひとつひとつの窓を開いて誰がいるのかとかなんでとか解説に熱が入ります。
この絵本を渡す前にビデオカメラを回しておくんだったと思うほど、ナイスなリアクションでしたよ^^)♪
もう少し早くから知っていたら、クリスマスとか1~2歳の誕生日にプレゼントしていたと思います。
今でも間に合う(3歳過ぎても楽しめる)と思いますが、せっかくだったら『コレが大好きで、お出かけはコレさえあれば充分』ってくらいの頃に購入されることをお勧めします。
使い倒すべき絵本ですから

(さえさんさん 30代・ママ 男の子3歳、女の子2歳)

3歳、4歳、5歳の子に贈りたいしかけ絵本

「かがみのえほん」シリーズ

「こんな絵本、見たことない!」誰もがおどろき、わくわくする、ありそうでなかった「かがみのえほん」。

きょうのおやつは

絵本を直角に開いて、中をのぞきこむと・・・。
お皿の乗ったテーブルが立体的に見えてくる!

まずはボウルにたまごを割って、小麦粉、お砂糖、牛乳入れて。
全部混ぜたら、熱いフライパンにじゅじゅじゅっと流し込み。
甘いにおいがしてきたら、「ほっ!」。
ひっくり返して今日のおやつの出来上がり。

画面のこちらと、画面の向こう側にお皿をふたつ並べたら、
おちゃを入れて、いただきまーす!

あれ、 文章だけでは何が起きているのかわからない?
実はこの絵本、画面の半分が鏡のように反射する紙でできているんです。
両側のページがお互いに映りこむと、絵が三次元的に見えてくる、っていう訳。
百聞は一見にしかず!
まずは手にとって見てみてくださいね。
(続きはコチラ>>>

まるで本当に卵を割り入れているかのような臨場感!

みんなの声から

絵本の可能性を感じる、素晴らしい作品です。
親戚の女の子にプレゼントしたら、とても喜んでいました。
「不思議なえほん、読んであげるね!」と、
ノリノリで、ホットケーキを作る様子を見せてくれました。
本当にリアルに立体的に見えるから不思議です。
大人も楽しい、親子で一緒に読みたい絵本です。

(なーお00さん 30代・その他の方)

『ふしぎなにじ』

ふしぎなにじ

両手で絵本を持って、左右のページが直角で向かうように開いて、絵本の中をのぞきこむと・・・。
画面の中で虹が立体的に立ち上がる!

かがみがひとつと、虹がひとつ。
かがみの向こうへ、虹が通った!
今度はまあるくつながって、どんどん増えていく。

あたり一面に虹が広がったかと思ったら、ばらばらに。
それがまとまって、最後には・・・?
「なんて きれいなのでしょう!!」
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かがみの むこうへ にじが とおった! なんてきれいなんでしょう!

みんなの声から

書店でふしぎな形状の絵本を見つけて、気になって手に取りました。
鏡のように反射する紙でできたしかけ絵本で、絵本を90度だけ開いて見ると、両側のページがお互いにうつって立体的に見えるのです。こんな絵本ははじめてだったので、ビックリでした。
特に最後のページがきれいでした。子どもたちと一緒に「おー!」と声をあげてしまいました。こどもたちも「きれいだね」と喜んでいました。

(クッチーナママさん 30代・ママ 女の子10歳、女の子7歳、男の子5歳)

ネジを巻いた汽車や車などが走る楽しいシリーズ

後ろにぐいっと引いてネジを巻くプルバック式ゼンマイで、汽車や車や、昆虫やサンタさんのそりまでも動かして遊ぼう!

『ワインドアップでゴー!せんろはつづくよ』

ワインドアップでゴー!せんろはつづくよ

ゼンマイの ネジを まいた きしゃが せんろを はしります。4つの コースは はずすことが できるので つなげると ながーい せんろが できあがります!

4つのコースをつなげると、ながーい線路ができあがります!
ゼンマイのネジをまいたきしゃが、線路を走ります

みんなの声から

これはすごい!
新しい絵本の形です。よく考えられていますね。
電車好きな子にはたまらないと思います。
自分でセットして、きちんと片付けることもできますね。
こういったものが、純粋に絵と文学を味わい楽しむ絵本の世界の入口になればいいなと思います。
さすがにお値段は少ししますが、誕生日プレゼントなどにいいなと思いました。

(レアレアレアさん 50代・その他の方)

こちらは車が走る『ドライブにいこうよ プルバックでゴー』

ドライブにいこうよ プルバックでゴー!

絵本の上をくるまが走る!?
本当なんです。
絵本にはプルバックのくるまが付いていて、下に置いて2~3回後ろに動かすとねじが巻けます。
まちの中、高架道路、のどかな田舎道、海岸通り、くるまを走らせたい好きなページを選んでスタート地点に置きます。手を離すと、くるまが走り出してコースの上をくるくるまわるのです!
これは面白い。止まったら、またねじを巻いてスタート。
「ジーーッ」という音を聞きながら、輪になったコースをくるくる回るくるまを見ているのは、大人でもなかなか楽しいものです。車が大好きな子どもたちだったら、どんなに夢中になることでしょう。
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サンタさんのそりもプルバックで走ります『クリスマスイブのサンタさん プルバックでゴー!』

クリスマスイブのサンタさん プルバックでゴー!

絵本の上をそりが走る!?
「プルバックでゴー!」シリーズ第三弾は、大忙しのサンタクロース!

クリスマスイブ、プレゼントの準備に大忙しのサンタさん。
そりいっぱいプレゼントを積んだら、こびとに見送られて、さぁ出発です!
プレゼントを配りながら、サンタさんのそりは、賑やかな町の空、山のふもとの家々の上をとびまわり、
最後は星空へ向かって、おうちに帰っていきます。
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他にもおすすめ!3歳、4歳、5歳向けのおもしろしかけ絵本

『どこどこ、どっち? せかいのたび』迷路のようなコースを指でたどろう!

どこどこ、どっち? せかいのたび

こぎつねのコンといっしょに、世界の旅にでかけよう!  みぞになった迷路のようなコースを指でたどっていきます。北アメリカ、ヨーロッパ、アジア、アフリカ・・・・・・それぞれの場面でコースをとおりながら、コンのおともだちを見つけましょう!
指先を使うと脳が活性化され、こどもの成長や発達を促すといわれています。楽しい知育絵本です。

『わたしのこうぐばこ』大工道具で遊べる絵本

わたしのこうぐばこ

取り外せるジグソーのスパナやハンマーで、えほんに付いているナットをしめたり、くぎを打ち込むことができます。5つの大工道具で遊べる丈夫なボードブックです。「1まいのいた、2つのナット、3つのねじ・・・」と、1から5までの数もまなべます。

『ツリーハウスホテル』立体的に立ち上がるしかけが素晴らしい

ツリーハウスホテル

とびきり豪華なツリーハウスホテルがオープン! たくさんのお客さんがオープニングパーティーに集まりました。こっそり抜け出してかくれんぼをしている子もいるようです。星が夜空にまたたきはじめたら、すてきなパーティーのはじまり、はじまり! たくさんの動物や小物の切り抜きを使ってあそべます! 本を開くとツリーハウスが立体的に立ち上がり、幅は56cm、高さは31cmになります。

とびきり豪華なツリーハウスで、オープニングパーティが開かれます

『ようせいのおしろのぶとうかい』メリーゴーラウンドしかけえほんでとっても豪華な1冊!

ようせいのおしろのぶとうかい

お城の舞踏会に招待されなかったちいさな妖精たちは、何とか大広間にもぐりこもうとします。楽しいお話の舞台となっている大広間や中庭など、4つの場面がメリーゴーラウンドしかけえほんで立体的に再現され、付属の人形で遊ぶことができます。

音の出るこちらのしかけ絵本もおすすめ

『にぎやかのりもの』5種類の乗り物の手触りと音が楽しめる

にぎやかのりもの

れっしゃ、くるま、ヘリコプターや、フェリーにひこうき。5種類の乗り物に触って音をきいてみましょう。写真の一部に、ツルツルやざらざらした素材が使われていて、手で触って感じるしかけもついています。

『はじめてのオーケストラ』オーケストラにはどんな楽器があるのかを学べます

はじめてのオーケストラ

オーケストラについて、たのしく学べるえほんです。どんな楽器があるのでしょう? どんな音がするのかな? 練習をする弦楽器や木管楽器の音やメロディがながれるボタンが9つついています。

3歳から5歳向けしかけ絵本人気ベスト5をご紹介!(2018年1月から12月調べ)

第1位 『大判 ゆかいなゆうびんやさんのクリスマス』

大判 ゆかいなゆうびんやさんのクリスマス

絵本の中のゆうびんやさんが届けてくれるお手紙が、実際に読めちゃう!
そんなワクワクするしかけのある「ゆかいなゆうびんやさん」シリーズは、イギリス生まれの人気お手紙しかけ絵本。

今作はクリスマスイブの日のゆうびんやさんのお話です。
たくさん雪がふった後、ゆかいな道を走りながら荷物を次々に届けます。
最初は4ひきぐまロッジ。届けたのは、クリスマスカードです。
誰からのお手紙かな?
次に届けたのは、赤ずきんちゃんのおうち。
やったー、ゆかいなゲームです。
他にもゆうびんやさんが届けたのは、ジグゾー・パズルやちいさな絵本、のぞき絵手紙まで。
(続きはコチラ>>>

みんなの声から

毎年クリスマス絵本を1冊は買うようにしています。
今年は何にしようかな~??と思っているところへ
絵本ナビさんのクリスマス特集がたくさん組まれていて
その中から選びました。
すごろくやパズルがついているなんて絶対娘が喜ぶ!という私のもくろみは大当たり!

ゆかいなゆうびんやさんがクリスマスにいろんな人へのお手紙を届けて回ります。
装丁は『こんにちはおてがみです』(福音館書店)に少し似ていてページの間に大きな封筒が綴じ込まれていてその中にお手紙やらすごろくやらパズルが入っています。
初めてこの絵本を開いたときの娘のキラキラした目が忘れられません。
思ったとおり まずはすごろくにハマり、そのあとパズル、小さな絵本の中にさらにちいさな絵本が入っていたり、蛇腹状になったのぞき絵手紙・・・など仕掛けに夢中な我が子。
大人でもワクワクしてしまう豪華さですね。
実際娘と一緒にすごろくをやったときはすごく楽しかったです。
なんていうんですかね、子供に媚びてないっていうかすごろくの内容も
“ここに止まったら6が出るまで進めない”とか
“二回休み”とか平気で書いてあるんですもん。
娘と大笑いしながらやりましたよ~たーのしーい(^o^)丿
最後にお手紙を配達してくれたゆうびんやさんをねぎらうかのように贈られたのぞき絵てがみが立体的で見事です。覗き窓から何度も覗いてはニマニマする娘の様子が楽しそうで楽しそうで
120%くらい満喫したみたいです。
ただ読むところが多いのでお休み前の読み聞かせには向いてないかな~というのが
難点といえば難点ですか・・・ね(+_+)
(さえら♪さん 30代・ママ 女の子4歳)

第2位 『おでこはめえほん(1) けっこんしき』

おでこはめえほん(1) けっこんしき

はなよめさんや音楽家、粋な板前さんに宇宙人!? おめでたいけっこんしきを舞台に、みんなでたのしく大変身!

【ポイント】
特注の型で抜いたボードブック。おでこにはめて楽しむことができる絵本ができました!親子で、結婚式やイベントで......子どもはもちろん、大人も楽しむことができる1冊です。

おでこにはめたら、あっという間にかわいらしい花嫁さんに♪

みんなの声から

先日書店で、楽しげな声が・・・。絵本コーナーのほうを見ると、3歳くらいの男の子とお母さん。そう、このおでこはめえほんを手に、遊んでいました。
鈴木のりたけさんの絵本は、奇想天外で楽しいものばかり。このおでこはめえほんも、今までの常識を破る楽しい形。絵本は親子のコミュニケーションツールといわれていますが、この絵本は、読み聞かせが苦手なお母さんや、絵本に興味を持たないお子さんの心もつかむんじゃないかなと思います。
このおでこはめえほんをきっかけに、楽しい笑い声が広がって、絵本好きな親子が増えてくれたらいいなあと思います!
続編が楽しみです。

(あさみーこさん 50代・その他の方)

第3位 『不思議の国のアリス』幼児から大人まで幅広い年代におすすめの1冊

不思議の国のアリス

“紙の魔術師”ロバート・サブダが、ルイス・キャロルの名作「不思議の国のアリス」を素晴らしいポップアップで表現しました。圧倒的なその迫力と美しさは、子どもから大人まで見るものを魅了するでしょう。ページの中にも小さなお話のページがついていて、そこでもユニークなしかけを楽しむことができます。

みんなの声から

「不思議の国のアリス」は絶対に我が子に読んでほしい名作の1つ。
でも我が家の娘はまだ5歳幼稚園児。
児童書としてのアリスを読み聞かせてもその世界観が理解できるかな~という思いが正直ありました。
そんな中で見つけたこの「不思議の国のアリス」のしかけ絵本。
たぶん子供はお話云々よりもしかけに魅せられてしまうでしょうけれど(笑),これなら5歳児にもアリスの不思議な世界を感じられるかなと☆
また,ただシンプルに開くしかけや引っ張って動くしかけなどでは物足りなくなってきた5歳児にはびっくりする程のしかけで(大人でも感動するしかけです!),これからも長~く楽しんでもらえるという意味でも魅力的ですね。
不思議の国のアリスの細々としたお話の内容は小学校中学年以降に自分で読んでもらうとして,まずはこのしかけ絵本でアリスの世界に感動してほしいな~という思いを込めて,娘へのプレゼントの候補になりました!

(まゆみんみんさん 30代・ママ 女の子5歳)

いかがでしたか?

年々、新しい工夫や遊びが生み出され、進化し続けるしかけ絵本の世界! ぜひじっくりチェックしてみて下さいね!

掲載されている情報は公開当時のものです。
絵本ナビ編集部
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