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あなたのイラストが絵本に!? 賞金最大30万円「ミツバチの絵本コンクール」さし絵大募集!

山田養蜂場では、ミツバチをテーマに「自然環境の大切さ」「社会とのつながり」「生命の尊さ」を表現した作品を募集する、「ミツバチの絵本コンクール」を実施しています。ただ今、先に実施したストーリー部門の最優秀賞に選ばれた作品の内容に合わせたイラスト(さし絵)を募集中!「絵を描くことが大好き」「絵を描く仕事をしてみたい」「この冬、お子さんに新しいことに取り組んでほしい、自分も何かにチャレンジしてみたい」、そう思っている方必見。あなたの作品が絵本になるかもしれませんよ!

「ミツバチの絵本コンクール」とは?

「ミツバチの絵本コンクール」とは、ミツバチや養蜂に目を向けることで、命の大切さや子どもたちの未来について共に考えたいとの想いから、ミツバチやはちみつをテーマにした作品を募集しているコンテスト。

1999年に前身となる「ミツバチの童話と絵本のコンクール」がスタートし、今回が通算23回目。「ミツバチの絵本コンクール」としては5回目です。これまでになんと58,389作品もの物語や絵本が集まりました。

第3回 最優秀賞作品「にこにこブンブンこどもクリニック」

あなたのイラストが世に出るかも!イラスト(さし絵)部門を募集中

応募は3点のイラストでOK

このコンクールは、絵本のストーリー作品を募集した後、ストーリー部門の最優秀賞に選ばれた作品の内容に合わせたイラスト(さし絵)を募集する、2段階形式で行っています。

すでにストーリー部門は最優秀賞作品が決定しており、今回はイラスト(さし絵)部門として、そのストーリー部門の最優秀賞作品の表紙と指定の2場面、合計3点のイラスト(さし絵)を募集しています。

課題のストーリーはこの2作品

今回の課題となっているのはこちらの2作品。一般の部(中学生以上)と子どもの部(小学生以下)と、それぞれ課題が違うのでご注意を。

 

●一般の部(中学生以上)

作品名「ふしぎなハチミツ屋さん」

作者 角坂 博子さん

祖父母へのお土産を探しているきょうだいが「ふしぎなハチミツ屋」を訪れ、“ふしぎ”と出合うお話です。

●子どもの部(小学生以下)

作品名「アビーのおしごと日記」

作者 本間 悠暖さん(小学4年生)

働き口を探して「求ハチ情報」を見た新米ミツバチのアビーが、イチゴ畑でのお仕事に奮闘するストーリーです。

どちらもとても素敵なストーリー。イメージを膨らませて描いてみてはいかがでしょうか?

ご自身はもちろん、お子さんの冬休みの挑戦にもいいですね。

大人も子どもも、誰でも応募OK

プロ・アマ問わず誰でも応募できます。応募条件は下記の通りです。

・年齢制限なし。

・プロ・アマ問いません。

・学校、クラス単位など団体応募も大歓迎です。

・未発表のオリジナル作品に限ります。

(同人誌、ホームページに掲載したものは発表済みとみなします)

画材は自由です。あなたらしい絵でチャレンジしてみてくださいね!


★締め切りは2022年1月24日(月)消印有効★

※発表は2022年3月下旬予定(入賞作品は山田養蜂場のホームページなどで発表)。

賞金が手に入ったり、絵本が販売されるかも!

最優秀賞に選ばれると賞金最大30万円

優れた作品には賞金や商品が贈呈されます。

※賞品は、山田養蜂場の商品を進呈

応募者全員に記念品が贈られます!

最優秀賞作品は絵本になります

さらに、最優秀賞受賞者には全場面のイラストを描いていただき、1冊の絵本として完成させた上で書籍化、一般販売される予定です!

こちらは第2回 最優秀賞作品「プックルさんちは 大さわぎ」。すでに絵本になって一般販売されています。

第4回 最優秀賞作品「小さな蜂飼い姫のはなし」も現在絵本を製作中です。

また、完成した絵本は販売されるだけではなく、「みつばち文庫」として全国の小学校に寄贈されるんですよ。あなたの作品がきっかけで、子どもたちが読書の楽しみに目覚めるかもしれませんね。

みつばち文庫とは?

 

山田養蜂場が、次世代を担う子どもたちに「豊かな心」を育んでもらいたいとの願いを込めて行っている活動。「子どもや孫が通っている小学校に贈り物をしたい」「母校にお礼をしたい」といった想いを持つ方を募集し、「自然環境の大切さ」「人と人とのつながり」「命の大切さ」について学べる本を、1999年から毎年「みつばち文庫」として全国の小学校へ寄贈しています。

寄贈先の小学校は、新聞やホームページなどで一般公募し、抽選で決定。当選者のメッセージカードを添えて、小学校へ本をお届けしています。これまでに延べ63,507校、約70万冊を寄贈してきました。

 

「みつばち文庫」の詳細はこちら

絵本ナビの作品情報ページにも掲載し、ご紹介します

今回の最優秀賞作品は絵本ナビで掲載予定なので、より多くの人たちに見てもらえるきっかけに!第3回 最優秀賞作品「にこにこブンブンこどもクリニック」もすでに紹介されていますよ。

ちなみに、「にこにこブンブンこどもクリニック」のストーリーを書いたのは、なんと小学3年生(当時)!プロ・アマ、大人・子ども問わず、みんなにチャンスがあるのがうれしいですね。

第3回 最優秀賞作品「にこにこブンブンこどもクリニック」

「この物語の絵を描いてみたい」と思った方、誰でも大歓迎!

これまでにストーリー部門は3歳から96歳まで、イラスト(さし絵)部門では4歳〜84歳の応募がありました。一般の部(中学生以上)では、学生さんをはじめ、学校の先生から会社員、主婦の方など幅広い方がチャレンジしています。

 

山田養蜂場の担当者さんは次のように語っています。

絵を本格的に描いたことがなくても、「この物語を描いてみたい」と思った方は誰でも大歓迎です!物語を読んで思い浮かんだ情景を描き、皆さまの手で絵本の場面を完成させてください。イラスト(さし絵)部門の応募作品は、絵のタッチや画材、表現も人それぞれに個性があり、毎年わくわくしながら拝見しています。皆さまからのご応募を楽しみにお待ちしております!

あなたのイラストが絵本になるチャンス♪

応募締め切りは2022年1月24日(月)です!ぜひご応募を。

 

掲載されている情報は公開当時のものです。
絵本ナビ編集部
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