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【春の特別企画】五味太郎さんの対象作品ご購入で、数量限定『ぼくはふね』の特製カード&しおりをプレゼント!

世代を超えて愛される五味太郎さんの絵本。今なら、対象作品をご購入いただいた方に、『ぼくは ふね』の特製カード&しおりをセットでプレゼントいたします。

ずっと気になっていたあの本や、大切な誰かに贈りたい一冊を選んでみませんか。

新しい世界へ漕ぎ出す「はじまりの春」を応援する企画をどうぞお役立てください。

フェア概要

  • 「【数量限定】カードとしおりをプレゼント! 五味太郎さんの絵本」(リンク先ページまたはこの記事で紹介の作品)から、
    対象作品を1冊以上お買い上げの方に、特典として、絵本『ぼくは ふね』の特製カードとしおりを1セットプレゼント致します。
     
  • 特典の内容は、『ぼくは ふね』の特製カード2点としおり2点(計4点)が1セットです。
     
  • 特製カードとしおりの絵柄はそれぞれ4種類あります。セット内容はランダムでのお届けとなります。内容はご指定いただきましても対応が難しい旨、予めご了承ください。
     
  • 1冊以上お買い上げいただいた場合は、何冊ご購入いただいても、1注文につき特製カードとしおりは1セットのお届けとなります。
     
  • 今回、限定60セットのプレゼントとなります。

≪対象期間≫

2026/3/17にいただいたご注文~特典が無くなり次第終了となります。

『ぼくはふね』特製カード&しおりの絵柄(例)はこちら

今回、特製カード2点としおり2点(計4点)のお届けとなります。
 

特製カードとしおりの絵柄はそれぞれ4種類! どの絵柄が届くかお楽しみに♪

対象作品はこちら

『ぼくは ふね』今回の特製カード&しおりのデザインになったのはこちらの絵本!

ぼくは ふね

ちいさな船が海を進んでいくと、嵐がやってきて海は大荒れに。ヘリコプターに吊り上げられて助けられますが、地面の上に置かれてしまい、もうどこへも行けない、おしまいだとなげきます。そこへ他の船がやってきて「その気になれば、どこだって進めるものだよ」と声をかけます。ちいさな船はその気になって、山や畑、街の中をどんどん進みます。絵本作家として50年、五味太郎さんの集大成作品です。

https://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=251239

読者の声より

想像する絵本です。
自分が船だとしたら、どんな船なのでしょう。
大きな船に馬鹿にされたりします。
他の船たちに聞かれても、自分が何をしたいのか、どこへ向かうのかもわかりません。
大切な舵を落としてしまったり、嵐で沈んでしまったり、順調満帆とはいかない船かもしれません。
廃船にされてしまったりするイメージでは落ち込みました。
でも、灯台に言われた一言で、船は新しい世界に入っていくのです。
「水に入って進もうとすることにこだわりすぎているんだよ、その時になればどこへだって進めるものだよ」
とてもすごい言葉です。
船は、水に浮かぶという固定概念から解放されて自由な世界で進み始めます。
僕は僕なんだという、思考転換がこの絵本を別物にしてくれました。
人生行き詰まった時に、灯台になってくれる絵本だと思いました。
(ヒラP21さん 70代以上・その他の方)

『きんぎょが にげた』小さな子どもたちから絶大な人気を誇る五味太郎さんの代表作の一つ。

きんぎょが にげた

金魚鉢にきんぎょがいっぴき。

…あ、きんぎょがにげた!

いったいどこに逃げたのでしょう。どうやら、お部屋のカーテンの模様に隠れているみたい!? 見つけたと思ったら、また逃げ出したよ。

今度は、植木鉢?キャンディーの瓶?盛り付けたイチゴの上?

きんぎょは見つけたそばから、部屋から部屋へ、自由に逃げていきます。それはそれは上手に隠れるのです。ちゃんと見つけられるかな?

そして、最後には…!?

小さな子どもたちから絶大な人気を誇るこの絵本。大好きな探し遊びであるのはもちろんのこと、カラフルなお部屋と愛らしい形をしたきんぎょ、そしてわかりやすい場面転換に引っ張っていってもらいながら、すっかり夢中になってしまうのです。嬉しそうに指をさす様子が目に浮かびますね。

0歳の頃から、何年も繰り返し読み続けている子が多いというこの作品『きんぎょがにげた』は、なんと発売から40年も経つ、五味太郎さんの代表作の一つ。大人になったって、ページを開く度にため息が出るような、決して飽きることのない美しい絵本なのです。

(磯崎園子  絵本ナビ編集長)

『ひよこは にげます』きんぎょが逃げて40年。今度はひよこが逃げました!

ひよこは にげます

ひよこがにげます。

おうちを飛び出して、元気に、まっすぐ。
少し休んだり、休まなかったり。
草むらににげたり、じっとしたり、バスにのったり。

ひよこは絵本の中で、元気ににげまわります。
にげてにげて、その先にたどりついたのは……?

『きんぎょが にげた』から40年! 今度はひよこがにげています。迷うことなく、楽しそうに、さまざまな方法で。その姿の愛らしいこと。

楽しい気持ちになっている時も、ちょっぴり暗い気持ちになってる時も。絵本を開けば、いつでも小さな明るい彼らが駆けています。ひよこはにげるもの、当たり前だけど、なんだか嬉しくなっちゃいますよね。

(磯崎園子  絵本ナビ編集長)

『ひょこはにげます』小さなサイズのおでかけ版や『きんぎょがにげた』とのセットも♪

『みち』五味太郎さんの絵本作家デビュー作!

みち

これまで400冊以上の絵本を描いてきた巨人、五味太郎が描いた、28歳のときの絵本作家デビュー作が、ハードカバーで登場です。私たちの前には「みち」があります。せまいみち、ひろいみち、いっぽんみち、わかれみち。人がいかないところにだって、みちはあります。人が通るばかりではなく、ひこうき、きしゃのみちもあります。家の中にだって、たくさんのみちがあるのですね。いろんなみちをさがしてみましょう。

『わたしとわたし』「わたし」の心の中にもう一人の「わたし」…。2025年12月刊行の最新刊!

わたしとわたし

「わたし」の心の中にいるもう一人の「わたし」は違う気持ちを抱いています。二人の「わたし」の間で揺れる心は、自分でも完全には捉えきれません。やがて、相手もまた、心の中で色々な感情や考えを抱いているかもしれないという他者への理解につながっていきます。自分とは何者なのか。他者にとって自分はどう映るのか。自我、他者、社会をめぐる問いが、難解さとは無縁の温かな筆致によって、まっすぐに読み手の心へ届きます。

特製カードは、贈り物に一筆添えるのにもぴったり。
https://www.ehonnavi.net/shopping/category.asp?n=9290
掲載されている情報は公開当時のものです。
絵本ナビ編集部
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