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【創刊25周年・通巻100号記念】子どもと本を繋ぎ続けた25年の歩みに感謝を込めて。『この本読んで!』バックナンバーフェアを開催

『この本読んで!』25年間、ありがとうございました!

「子ども読書年」を機に2001年の創刊から25年。子どもたちの笑顔と絵本を繋ぎ、読みきかせの現場に寄り添い続けてこられた『この本読んで!』(出版文化産業振興財団・JPIC刊)が、2026年9月7日発売の秋号で、記念すべき通巻100号を迎えます。

四半世紀にわたり、子どもと本が出会うかけがえのない時間を支えてくださった『この本読んで!』ですが、今回、こちらの100号という大きな節目をもって、休刊となるお知らせが届きました。

 

これまで季節ごとに届けられてきた充実の特集、厳選された「新刊絵本100冊」、対象別のおはなし会プログラム……。100号分の『この本読んで!』には、子どもたちに絵本を手渡す活動をしている方をはじめ、小さなお子さまのいるご家庭にとっても、非常に参考になる情報が詰まっています。

 

絵本ナビでは、これまで、子どもの読書に関わるさまざまな情報を届けてくださった『この本読んで!』に深い感謝の意を込めまして、第76号(2020年秋号)からのバックナンバーフェアを開催致します(※76号以前のバックナンバーにつきましては、図書館等でお探しいただけますと幸いです)。
見逃していた特集や、お手元に置いておきたい永久保存版を、この機会にぜひチェックしてみてくださいね。

記念すべき100号の内容は……? ただいま予約受付中です。(9月7日発売)

100号のメイン特集は、「子どもたちに本を手渡す」方々のご紹介と「子どもの本の作家 年譜一覧 日本編・海外画家編」

この本読んで!2026秋号 100号

創刊25周年総集編企画 特集:「子どもたちに本を手渡す」
2001年の創刊以来、子どもたちに本を手渡す活動をしている方たちのお力になれたらと誌面を考えてまいりました。文庫や書店、図書館などさまざまな場所で子どもたちの心にそっと種をまく活動をしている方たちをご紹介します。図書館の児童サービスや家庭文庫の研究者、汐﨑順子さんのインタビューのほか、編集部おすすめの絵本や、読書バリアフリー図書リストも。

創刊25年総集編企画 特集:「子どもの本の作家 年譜一覧 日本編・海外画家編」
子どもの本に携わった日本の作家、海外の絵本画家の生年と没年を一覧にしました。同じ時代に生きた作家たちの代表作を並べて見るだけでも壮観です。

創刊25年総集編企画:「読みきかせ・おはなし会用語事典 後編」
おはなし会の打ち合わせなどで耳にする用語を、五十音順に解説。ヨシタケシンスケさんのイラストも必見!

このほか 長谷川義史さん、富安陽子さん、中島京子さんの大好評連載はいよいよ最終回!
「新刊絵本100冊」や童話&YA新刊案内は、オールカラーで表紙をすべて掲載。
巻末付録に、おはなし会に役立つ季節の絵本カレンダーつき。

「この本読んで!」は創刊25年を迎え、100号で休刊となります。これまでご愛読いただいたみなさまに、関係者一同、心より感謝申し上げます。

https://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=339178 これまで刊行された100号分の表紙が並んだページは圧巻!!
https://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=339178 さまざまな場所で子どもたちの心にそっと種をまく活動をしている方たちが紹介されています。
https://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=339178 毎号の「新刊絵本100冊」ページは、新刊の情報がたっぷり。振り返りにもとっても便利なページです。

バックナンバーPickup!

まずは2025年、2026年刊行の新しい号から

まずは、新しい号からご紹介していきます。

『この本読んで!2026夏号 99号』の特集は、「おはなし会を開こう!」「子どもと一緒に 平和を考える本」「読みきかせ・おはなし会用語事典 前編」

この本読んで!2026夏号 99号

創刊25周年総集編企画 大特集:「おはなし会を開こう!」
小誌創刊時からのテーマである「読みきかせ」。永久保存版として、おはなし会を開く際の基本のポイントをわかりやすくまとめました。また、幼保園や学校、書店、高齢者施設など、さまざまなシーンでのおはなし会のプログラムと、ご家庭でも活用できるおすすめの絵本も掲載。

創刊25年総集編企画 特集:「子どもと一緒に 平和を考える本」
毎年夏号では、絵本や児童書を通して、子どもと一緒に戦争と平和に思いをはせ、語り合えるような作品を紹介してきました。今回は、直近1年に刊行された29作品と、381冊のリストとあわせて、410冊をご紹介します。

創刊25年総集編企画:「読みきかせ・おはなし会用語事典 前編」
おはなし会の打ち合わせなどで耳にする用語を、五十音順に解説。ヨシタケシンスケさんのイラストも必見!

このほか 長谷川義史さん、富安陽子さん、中島京子さんの連載も引き続き大好評!
「新刊絵本100冊」や童話&YA新刊案内は、オールカラーで表紙をすべて掲載。
巻末付録に、おはなし会に役立つ季節の絵本カレンダーつき。

https://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=312867
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『この本読んで!2026春号 98号』特集は、「第7回 親子で読んでほしい絵本大賞 発表」「選書に役立つ! カテゴリー別おすすめ絵本」

この本読んで!2026春号 98号

特集1:「第7回 親子で読んでほしい絵本大賞 発表」
春号恒例の本企画、今年もJPIC読書アドバイザーの投票により、「親子で読んでほしい絵本大賞」が決定しました。本のあるさまざまな現場で、本の楽しさを伝えている読書アドバイザーならではの推薦コメントも、本選びのご参考に。

特集2:「特集 選書に役立つ! カテゴリー別おすすめ絵本」
おはなし会で登場する頻度が高いカテゴリーを集め、 そのカテゴリー別に絵本を87冊ご紹介します。おはなし会プログラムをつくる際にお役立てください。

創刊25年総集編企画 第1弾:「バックナンバーインデックス」
小誌の歴史を振り返り、これまで掲載してきた特集や、登場いただいた作家さんたちが一目でわかるように一覧にしました。

今号は、藤田浩子さんの「おはなしおばさんの おはなしのたねあかし」が最終回拡大版です。
そのほか 長谷川義史さん、富安陽子さん、中島京子さんの連載も引き続き大好評!
「新刊絵本100冊」や童話&YA新刊案内、対象別おはなし会プログラムは、オールカラーで表紙をすべて掲載。
最終回となる「支援の必要な子と絵本」は、神奈川県立平塚盲学校の取り組みのレポート、第三弾です。
巻末付録に、おはなし会に役立つ季節の絵本カレンダーつき。

https://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=297678
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『この本読んで! 2025年冬号 97号』特集は、「昔ばなしを遺す、伝える、楽しむ」「写真絵本」、絵本作家インタビュー:西村敏雄さん

この本読んで! 2025年冬号 97号

特集1:「昔ばなしを遺す、伝える、楽しむ」
昔ばなしは、聞きやすく、わかりやすい言葉が使われ、いつの時代も子どもたちを魅了し
てきました。昔ばなし研究者の小澤俊夫さんに、なぜ、子どもたちは昔ばなしが好きなの
か、昔ばなしの特徴などを伺いました。また、2020年以降に刊行された昔ばなしの絵本や
紙芝居もご紹介します。

特集2:「写真絵本」
大自然の風景や満開の花、驚くべき生きものの生態、人々の営みなど、この地球上のあら
ゆる瞬間をカメラにおさめた写真絵本には、絵とはまた違う迫力があります。2021年以降
に刊行された新しい写真絵本をご紹介します。

絵本作家インタビュー:西村敏雄さん
おはなし会で人気の作品が多い、西村敏雄さん。アトリエに伺い、作家になるまでの道の
りや、創作エピソードをたっぷり伺いました。表紙も西村さんの『バルバルさん』です!今号は人気の不定期連載「見返し美人」も掲載。
そのほか 長谷川義史さん、富安陽子さん、中島京子さんの連載も引き続き大好評!
「新刊絵本100冊」や童話&YA新刊案内、対象別おはなし会プログラムは、オールカラー
で表紙をすべて掲載。
前号に続き「保育者のたまごたちと絵本」は中京学院短期大学部の取り組みを、「支援の
必要な子と絵本」は神奈川県立平塚盲学校の取り組みをレポート。
巻末付録に、おはなし会に役立つ季節の絵本カレンダーつき。

https://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=289118
https://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=289118

人気の号、Pickup!

絵本ナビで特に人気の号をご紹介します。

『この本読んで!2020年秋 76号』『11ぴきのねこ』の表紙がかわいい!特集は「ねこの絵本」「昔ばなしを子どもたちへ」

この本読んで!2020年秋 76号

特集:ネコの絵本
古今東西、老若男女、ネコが好きな人は太古の昔から世界中にたくさんいます。だからなのか、ネコを描いた絵本もたくさん。ネコ好き編集部選りすぐりの愛すべきネコ絵本をご紹介。ネコ好き絵本作家さんの描きおろしイラストも、ご堪能ください。
イラスト:酒井駒子さん、ささめやゆきさん、出久根育さん、町田尚子さん、ミロコマチコさん、山口マオさん

特集:昔ばなしを子どもたちへ
昔ばなしが子どもの心に働きかける力とは? 子どもたちや大人に昔ばなしを届けてこられた松岡享子さんに伺いました。編集部からは世界地域別に昔ばなしの絵本や読みものをご紹介します。

ミニ特集:ありがとう 田畑精一さん
今年6月7日、絵本作家の田畑精一さんが天国へと旅立ちました。『おしいれのぼうけん』をはじめ、子どもたちのことをまっすぐに見つめ、うそ偽りなく真実を描いた田畑さん。親交の深かった浜田桂子さんにも田畑さんとの思い出を伺いました。

好評連載第3回 子どもたちの未来とSDGs絵本 も!

○巻頭エッセイ 長谷川義史さん
〇おいしい絵本 中島京子さん 
○おはなしおばさん 藤田浩子さん
○最新童話&YA紹介 越高一夫さん
〇ひだまりティータイム 子どもと遊び ときどき絵本 中川李枝子さん 
〇つなぐつながる 子ども文庫 汐﨑順子さん+松岡享子さん
○おはなし会なんでもQ&A 広瀬恒子さん
○知っていればあわてない 発達障碍と絵本

そのほか、おはなし会プログラム&行事絵本・季節の絵本、
定期購読者限定プレゼントがあたる「新刊絵本100冊」など。
朝読や読みきかせに役立つ情報が満載です!

https://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=155471

『この本読んで!2025秋号 96号』特集は、「絵童話・幼年童話で ひとり読みの楽しさを」「おはなし会のいま 第2弾」

この本読んで!2025秋号 96号

特集1:「絵童話・幼年童話で ひとり読みの楽しさを」
読みきかせから、ひとり読みへ。子どもの読書における成長の橋渡しとなるのが、 絵と文がバランスよくつくられた絵童話・幼年童話です。 読みやすくて、本の世界を楽しめる作品をご紹介。つくり手の作家さんや、児童文学研究家の土居安子さんにお話を伺いました。

特集2:「読者とJRAC会員に大アンケート おはなし会のいま 第2弾」
普段から読みきかせの活動をしている読者やJPIC読書アドバイザーのみなさんにアンケートにご協力いただきました。おはなし会や朝読で気をつけていること、読みきかせで頼りになる絵本も伺いました。

絵本作家インタビュー:なかがわちひろさん
翻訳家であり、絵本作家であり、児童文学作家でもあるなかがわさん。アトリエに伺い、作家になるまでの道のりや、制作エピソードなどを伺いました。表紙も、なかがわさんの『すてきなひとりぼっち』(のら書店)の一平くんです!


毎号好評の「新刊絵本100冊」や「子どもたちの未来とSDGs絵本」、童話&YA新刊案内、対象別おはなし会プログラムは、オールカラーで絵本の表紙も掲載しています。

連載は、長谷川義史さんのイラストエッセイ「絵本作家のブルース」、富安陽子さんの書きおろし児童文学「カギじいさん」、直木賞作家・中島京子さんのエッセイ「おいしい絵本」(今回は、ねばねば「納豆」!)、おはなしおばさん・藤田浩子さん、「保育者のたまごたちと絵本」、「支援の必要な子と絵本」(今回は、神奈川県立平塚盲学校)など。
巻末付録に、おはなし会に役立つ季節の絵本カレンダーもついています。

https://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=287783

『この本読んで!2025春号 94号』特集は、「第6回 親子で読んでほしい絵本大賞 発表」「保育園・幼稚園・小学校の絵本」

この本読んで!2025春号 94号

特集1:「第6回 親子で読んでほしい絵本大賞 発表」
今年もJPIC読書アドバイザーの投票により、「親子で読んでほしい絵本大賞」が決定しました。おはなし会などの現場で、本の楽しさを伝えている読書アドバイザーならではの推薦コメントもご参考に。

特集2:「保育園・幼稚園・小学校の絵本」
春、はじめての園や小学校の生活はわからないことばかりで、みんなドキドキ・ソワソワ。そんな子どもたちの新しい一歩を応援する絵本を67冊集めました。園や小学校での子どもたちの一日を描いた、絵本作家の丘修三さんからコメントもいただきました。

「スペシャル対談」 富安陽子さん×長谷川義史さん
小誌連載が大人気の富安陽子さんと長谷川義史さんのスペシャル対談が実現いたしました。会場での様子をレポートします。

毎号好評の「新刊絵本100冊」や「子どもたちの未来とSDGs絵本」、童話&YA新刊案内、対象別おはなし会プログラムは、オールカラーで絵本の表紙も掲載しています。

連載は、長谷川義史さんのイラストエッセイ「絵本作家のブルース」、富安陽子さんの書きおろし児童文学「カギじいさん」、直木賞作家・中島京子さんのエッセイ「おいしい絵本」、おはなしおばさん・藤田浩子さん、「保育者のたまごたちと絵本」(今回は番外編で司書課程について)、「支援の必要な子と絵本」(今回は多言語サービスについて)など。巻末付録に、おはなし会に役立つ季節の絵本カレンダーもついています

https://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=269020

『この本読んで!2023春号 86号』の特集は、総力大特集「松岡享子さんがのこしたもの」

この本読んで!2023春号 86号

総力大特集「松岡享子さんがのこしたもの」
翻訳家であり、児童文学作家であり、図書館員を育てた、松岡享子さん。子どもたちに良質な本を手渡すことが、どれほど大切なことかを体現し、私たちに教えてくださいました。
いつも素敵な笑顔だった松岡さんの思い出を、さまざまな方々に伺いました。
松岡さんが手がけた作品もたっぷり紹介しています。巻末には、松岡さんの著作リストも。

インタビュー&寄稿:大社玲子、小関知子、汐崎順子、関谷裕子、髙橋樹一郎、中野百合子、張替惠子、降矢なな、間崎ルリ子、松岡恵実(五十音順)

特集「第4回 親子で読んでほしい絵本大賞」
絵本の目利きである、JPIC読書アドバイザーの投票により選ばれた10冊を推薦コメントともにご紹介します。好評の「この本読んで! 読者賞」も発表します。

ミニ特集:「ポカポカ春の絵本」
冬が過ぎて陽の光があたたかくなってきたころに読みたい、春の息吹にふれるような絵本を集めました。

そのほか、「新刊絵本100冊」や「子どもたちの未来とSDGs絵本」、「保育者のたまごたちと絵本」、童話&YA新刊案内、対象別おはなし会プログラムは、オールカラーで表紙も掲載しています。

連載は、長谷川義史さんのイラストエッセイ「絵本作家のブルース」、富安陽子さんの書きおろし児童文学「カギじいさん」、直木賞作家・中島京子さんのエッセイ「おいしい絵本」、おはなしおばさんの藤田浩子さん、「保育者のたまごたちと絵本」、「支援の必要な子と絵本」など。
巻末付録に、おはなし会に役立つ季節の絵本カレンダーもついています。

https://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=196611

毎年夏号は、「平和の絵本」特集を届けていただきました。

『この本読んで!2023夏号 87号』

この本読んで!2023夏号 87号

特集「科学絵本でSDGs」
毎年恒例、夏は科学絵本! 今回は、テーマ別に54冊を厳選し、SDGsの関連目標も記載しています。興味のあるテーマから読んでみることで、科学への扉が開くといいですね。
寄稿:舘野 鴻

特集「子どもたちに生きる勇気を与える絵本」
幼いころに聞かせてもらったおはなしや、自分で夢中になって読んだ物語。大きくなって困難に遭遇したとき、心の中に現れて、そっと寄り添ってくれる懐かしい友だち。そんな子どもたちの心の友となるような絵本を集めました。
インタビュー&寄稿:あまんきみこ、大豆生田啓友、神沢利子(五十音順)

ミニ特集:「子どもと一緒に平和を考える絵本」
夏休みは、戦争と平和を考える時間をもちたいものです。子どもと一緒に読んで、戦争のこと、そして大切にしたい平和のことを考えてみませんか。

そのほか、「新刊絵本100冊」や「子どもたちの未来とSDGs絵本」、「保育者のたまごたちと絵本」、童話&YA新刊案内、対象別おはなし会プログラムは、オールカラーで表紙も掲載しています。

連載は、長谷川義史さんのイラストエッセイ「絵本作家のブルース」、富安陽子さんの書きおろし児童文学「カギじいさん」、直木賞作家・中島京子さんのエッセイ「おいしい絵本」、おはなしおばさんの藤田浩子さん、「保育者のたまごたちと絵本」、「支援の必要な子と絵本」など。

https://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=222823

『この本読んで!2024夏号 91号』

この本読んで!2024夏号 91号

特集1:「〈こんにちは!絵本作家さん〉大特集 ザ・キャビンカンパニー」
2014年にデビューし、大分県の廃校をアトリエにして創作活動を行っている二人組のユニット。「ザ・キャビンカンパニー大絵本美術展〈童堂賛歌〉」が、7月に平塚市美術館(神奈川県)から全国巡回が始まります。作品づくりやアートへの思いをたっぷり伺いました。

特集2:「ノンフィクションが心を動かす 未来を拓く絵本」
厳しい環境でも、考えて行動し、失敗しても、他人に笑われてもへこたれず、逆境を跳ね返して前に進んでいった人たちを描いた絵本を50冊集めました。ノンフィクションが持つ真実の力を子どもたちと一緒に味わいましょう。

特集3:「そのとき、あわてないために 防災絵本と紙芝居」
子どもたちが日常に読み、親しめるような絵本のなかでも、災害の種類や防災・減災を知ることができる作品を集めました。

プチ特集:「子どもと一緒に 平和を考える本」
毎年恒例の特集。昨年夏以降に発行された戦争と平和を描いた作品のほか、多くの子どもたちの命が失われているパレスチナに思いを馳せることができるような作品もご紹介します。

そのほか、「新刊絵本100冊」や「子どもたちの未来とSDGs絵本」、童話&YA新刊案内、対象別おはなし会プログラムは、オールカラーで絵本の表紙も掲載しています。

連載は、長谷川義史さんのイラストエッセイ「絵本作家のブルース」、富安陽子さんの書きおろし児童文学「カギじいさん」、直木賞作家・中島京子さんのエッセイ「おいしい絵本」、おはなしおばさん・藤田浩子さん、「保育者のたまごたちと絵本」など。
巻末付録に、おはなし会に役立つ季節の絵本カレンダーもついています。

https://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=258646

『この本読んで!2025夏号 95号』

この本読んで!2025夏号 95号

特集1:「夏休みにでかけよう! 子どもと本が出合う場所」
美術館や動物園などにも図書コーナーがあるのをご存じでしょうか。興味のあることから本に関心を持つことにつながる、全国各地にある専門図書室を紹介します。夏休みのお出かけにぜひお役立てください。

特集2:「読者とJRAC会員に大アンケート おはなし会のいま 第1弾」
普段から読みきかせの活動をしている読者やJPIC読書アドバイザーのみなさんにアンケートにご協力いただきました。コロナ禍を経て、おはなし会はいまどうなっているのか、また、読みきかせを始める方におすすめの絵本も伺いました。

特集3:「子どもと一緒に 平和を考える本」
今年の終戦80年を機に、子どもも大人も一緒に読んで語りあえるような本をご紹介。戦争を描いた作品を手がけた絵本作家、堀川理万子さんのインタビューと、児童文学研究者の宮川健郎さんによる寄稿も掲載。

毎号好評の「新刊絵本100冊」や「子どもたちの未来とSDGs絵本」、童話&YA新刊案内、対象別おはなし会プログラムは、オールカラーで絵本の表紙も掲載しています。

連載は、長谷川義史さんのイラストエッセイ「絵本作家のブルース」、富安陽子さんの書きおろし児童文学「カギじいさん」、直木賞作家・中島京子さんのエッセイ「おいしい絵本」(今回は、みんな大好き「うどん」)、おはなしおばさん・藤田浩子さん、「保育者のたまごたちと絵本」、「支援の必要な子と絵本」(今回は、公立図書館の多言語サービスについて)など。巻末付録に、おはなし会に役立つ季節の絵本カレンダーもついています。

https://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=270492

他、今回のフェアで取り扱い中のバックナンバーはこちら

※数に限りがありますので、お早めにどうぞ。

『この本読んで!』に寄せられた「読者の声」をご紹介します。

最後に『この本読んで!』に寄せられた読者からの声をご紹介します。

読者の声より(『この本読んで!2020年秋 76号』)
昔話の特集に興味があり手に取りました。
日本の昔話だけでなく、グリム童話や世界各地の昔話のおすすめ絵本が大変参考になりました。
また「教科書に載っている児童文学」の一覧表が、読みボラの絵本選びに役立つ便利な内容でした。
(みいのさん 60代・その他の方)

読者の声より(『この本読んで!2021夏 79号』)

新刊100をチェックしているうちに、秋の号が出てしまいました。
それほど手元に置いて何度もページをめくっていました。
読み聞かせの初心者、読み聞かせのグレードアップを考えている人に、とても親切な本です。四季版ですが、時期にとらわれず参考になると思います。
紹介されている本を再チェックしたり、新刊を探し求めたり、情報量多すぎとうれしい悲鳴です。
藤田浩子さんのお話のコーナーは何度も音読しました。
絵本ネタに困ったときに、使わせていただこうと思っています。
(ヒラP21さん 60代・その他の方)

読者の声より(『この本読んで!2021年冬号 81号』)
読書会他の絵本選びに、とても参考になる雑誌です。
今回は国内外の絵本に関する賞と、その受賞作を知ることができました。
新刊紹介、読書会、ブックトークのケースモデル他、様々な切り口で絵本につながるので、毎号欠かせない一冊になっています。
(ヒラP21さん 60代・その他の方)

100号分の愛情と情熱、そして子どもと本を繋ぐ人たちへの温かなエールを、本当にありがとうございました。
『この本読んで!』が残してくれた素晴らしい情報は、これからも変わらず、子どもと本が出会う現場を支え続けてくれることでしょう。ここに詰まった知恵と想いをこれからも永久保存版として読み継いでいきたいと思います。また皆さまのお手元でも長く読み継がれていくことを願っています。
 

掲載されている情報は公開当時のものです。
絵本ナビ編集部
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