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「2026 東京書店×絵本ナビ プチギフト付きフェア! 2冊ご購入で、「まほうつかいミーネ」のアクリルキーホルダープレゼント♪

東京書店の楽しい本で、秋の読書を満喫しよう。

めくって遊べるしかけ絵本から、大切なことを学べる絵本、心に残る物語、知的好奇心を刺激する知識本まで……。小さなお子さまから大人まで楽しめる幅広いラインナップが魅力の東京書店の本。

この秋、読書をより一層楽しんでいただくために、東京書店の本を2冊以上お買い上げいただいた方に、今だけの特別なプチギフトをプレゼントする「プチギフト付きフェア」を開催致します。

心躍る本との出会いと嬉しい特典を、ぜひこの機会にお楽しみください。

【フェア概要】

  • 参加方法:東京書店の本を2冊以上ご購入の方に、「まほうつかいミーネ」のアクリルキーホルダーをプレゼント!
  • 期間:2026/10/9~ 特典がなくなり次第終了
  • 数量:先着15名様限定

購入の際、ご注意ください。


※2冊以上お買い上げの場合、何冊購入でも、1注文につき「まほうつかいミーネ」のアクリルキーホルダーは1個のお届けとなります。

※今回、申し訳ございませんが、サイン本及び限定商品は対象外とさせていただきます。

気になる今回の特典はこちら……!

『まほうつかいミーネ』の絵本から飛び出した、キュートなアクリルキーホルダー!

拡大してみると……

明るいピンク色のお団子姿がトレードマークのミーネ。魔法使いらしい帽子もよく似合っています!

バッグにつけてみると……しっかりとした存在感が嬉しい!

明るい色合いはバッグのポイントにも♪

フェアの2冊、どう選ぶ?

今回選べる作品は、ロングセラーから新刊まで200冊以上! どの2冊にするか迷ってしまいますね。選ぶためのご参考におすすめ作品をPickupしてご紹介します。

まずはじめに、今回のアクリルキーホルダーのキャラクターが登場する絵本『まほうつかいミーネ』からご紹介します。

『まほうつかいミーネ』ってどんな絵本?

『まほうつかいミーネ』は、お金をつかう前に読んでほしい、“はじめてのお金絵本”

ピンク色の髪の毛をお団子にしたキュートなミーネが、人間界での失敗を通して、読む子どもたちに大切なことを教えてくれます。

『まほうつかいミーネ はじめての おかね どうつかう?』

まほうつかいミーネ はじめての おかね どうつかう?

魔法学校1年生のミーネは、ある日、魔法を使っていたずらをしてしまいます。怒った校長先生が命じたのは、魔法はどんな時に使うものか、人間の世界で3ヶ月間勉強をしてくること。
出発の日、パパとママがミーネに手渡したのは、お金でした。
「人間の世界では、欲しいものはお金と交換するんだよ」

人間界では慣れないことばかりで失敗が続き、落ち込むミーネ。そんなとき、優しく励ましてくれたのが隣の席のマイカです。ミーネは、お礼をしようと初めて買い物へ。ケーキ、文房具、バッグ……毎日のようにいろいろなプレゼントを贈ります。しまいには、受け取れないと断られる始末。2人はぎくしゃくした関係のまま、ミーネが魔法の世界に戻る日が刻一刻と迫り……。
欲しいものが手に入るお金は、やりたいことが叶う魔法の代わりになると思っていたミーネ。お金も魔法も一見、最強のものに見えますが、相手の立場になって考えてみるとどうでしょう。たとえ贈る側は善意でも、度を超えると、見返りを求めるようなプレッシャーを与えてしまうことだって。

助け合うのは当たり前……友だちだもん!
ミーネは、人間界でとっても大切なことを学べたみたい。お年玉やおこづかいなど、初めて自分のお金をもつタイミングに、子どもと一緒に読みたいおはなしです。

https://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=270749

大人気のシリーズ作品から選ぶ

「とびだすえほん たべるのだあれ?」シリーズ

本を開いたり閉じたりするたびに、ぱくぱく食べているように口が動くしかけ絵本。

「たべるのだあれ?」という問いかけに「はーい!」と返事をしている動物を当てたり、ぱくぱくと一緒に食べる真似をしたりと、楽しく遊べて、プレゼントにもぴったりのシリーズです。

『新装版 たべるのだあれ?』

新装版 たべるのだあれ?

「バナナ たべるのだあれ?」
「はーい」

手をあげているのは、だれかな。
ページをめくると……、
ウッキッキおさるさんが大きな口をあけてモグモグ。
次はりんご。たべるのはだあれ?

本を開いたり閉じたりするたびに、動物たちが「モグモグ」「アムアム」本当に食べているみたいに口が動くしかけ絵本。

コラージュによるスタイリッシュなイラストが可愛いだけでなく、左右に口が動くヤギさんや、すいかをまるごと呑みこむカバさんなど、動物によって食べ方も動きもそれぞれ違う点にも注目! ひとりで読む楽しみはもちろん、みんなで読んであてっこしたり、まねっこ遊びにも発展できそうですよね。

巻末にはいろんな言語での読み聞かせ動画への紹介も。プレゼントにも最適ですね。

「ドアをあけたら」シリーズ

窓からのぞいた姿と、ドアを開けたときのギャップをたのしむしかけ絵本。カエルさんかとおもったら…、かたつむりさんかとおもったら……。子どもの好奇心と想像力が刺激されるシリーズ。
 

『ドアをあけたら』

ドアをあけたら

小川のほとりにたっている、レンガづくりの素敵なおうち。
窓からのぞいているのは、カエルさん?
ドアを開けてみると……おやおやびっくり!
そこにいたのはカエルさんじゃありません。

今度は、きれいなあじさいが咲いているうずまき屋根のおうち。
窓からのぞいているのは、かたつむりさん?
今度こそ間違いないよね。
ドアを開けてみるとまたまたちがって……?

こんな風に、窓からのぞいた姿と、ドアを開けた時のギャップが楽しいこの絵本。思い込みの世界と実際の世界が違うって、こんなにも刺激的でクセになる。穴あきとめくりしかけが合わさって、子どもの好奇心と想像力が刺激される一冊です。

「ドアをあけたら」シリーズは、小さい子でも楽しめるしかけ絵本として大人気。色々なパターンで登場する続編も合わせてチェックしてみてくださいね。

「こうさぎチロル」シリーズ

『こうさぎチロルのすてきないちにち』

こうさぎチロルのすてきないちにち

絵の中にある穴に指を入れて上に動かしてみると……

「おはよう!」

ぱっちりお目覚め。今日は、とってもいい朝、いい天気。こうさぎチロルの一日が始まります。

お気に入りのお洋服の中から今日着るものを選んだあとは、お庭の野菜に水やり。おいしいおべんとうを作って、さあ森へ出発です。そこで出会ったのは?

うさぎの子チロルとお友だちのイタチくんやことりのピッチが過ごす時間には、ドキドキやワクワクがたくさん。そんな素敵な一日のお話を進めるのは、絵本を読んでいる子どもたち。どの場面にもある小さな穴を上下に動かしたり、スライドしたり、また戻してみたり。しかけを動かすたびに、絵本の中の絵が変化したり、新しい仲間が登場するのです。なんだか一緒にいるみたいな気持ちにもなってきて。

絵本作家まつおりかこさんの作品の魅力は、登場する動物キャラクターたちの可愛さはもちろん、細かく描かれた小道具やあたたかい雰囲気の部屋、美味しそうな食べ物も人気のひみつ。しかけ絵本になっても、子どもたちに長く楽しまれそうですね。

2026年6月に発売になった”こうさぎチロル”第2弾にも注目!

心に残る、物語絵本から選ぶ

『きっと いいこと まってるよ』

きっと いいこと まってるよ

果物をひとりでゴシゴシ。ちゃんと洗ってきれいになったら、そのあとはきっといいことまってるよ。

フルート、いっぱい練習しているね。何度もくりかえしたら、きっといいことまってるよ。どんなことかな?

たとえば……大好きなおかあさんが喜んでくれたり、誰かのにこにこ笑顔が見られたり。おそうじ、おてつだい、みんなで力を合わせて遊んだり、好きなものを描いてみるのも楽しいよね。

もし、さみしい気持ちになった時には、なにをされると嬉しいかな。

ページをめくると登場するのは、柔らかいタッチで描かれた、愛くるしい表情の動物たち。こちらをじっと見つめる瞳を見ながら「なにが好きかな?」「どんなことで喜ぶのかな?」「どんな時が楽しいのかな?」と想像してみれば、優しい気持ちがあふれてきて、心もあたたかくなってくるのです。

『もうじきたべられるぼく』で大きな話題となった絵本作家はせがわゆうじさんによる、“きみのまわりにはみんながいるよ”がギュッと詰まった絵本。だれかを思い、だれかに思われる。こんな世界が続きますように……。

https://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=266201
https://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=266201

一家に一冊そろえておきたい、防災しかけ絵本もおすすめ!

『新装改訂版 ぐらぐらゆれたら だんごむし!』

新装改訂版 ぐらぐらゆれたら だんごむし!(おやこでまなぼう! 防災しかけ絵本)

突然やってくる地震。地震大国といわれる日本では、毎日どこかで大小の揺れが起きているといっても過言ではありません。

ひと昔前の防災教育では「地震が起きたら机の下にもぐる」が定説でした。しかし、よく考えてみると、揺れが起きた瞬間にいつも机の近くにいるとは限りません。また、小さな子どもたちにとって、その瞬間に頼りになる大人がすぐそばにいるとも限りません。

この絵本は、子どもたちが自分で自分の身を守るために、「その時、その場所で、どう動けば良いのか」を、動物たちの分かりやすい動きと楽しいしかけを通して教えてくれます。

基本となるのは、タイトルの通り、「ぐらぐらゆれたらだんごむし!」
お部屋の中でまわりに危険なものがない場合は、だんごむしを想像しながら手で頭を守り、体を丸めましょう。名付けて、だんごむしのポーズです。

では、次のような場所で揺れたらどうすればいいのでしょうか?

トイレで、うんちをしていたら?
公園で、遊んでいたら?
はまべで、遊んでいたら?
お風呂に入っていたら?

(続きを読む>>>)

選んで買って、プチギフトをもらって読んで……秋の読書をめいっぱい楽しめる、東京書店×絵本ナビのプチギフト付きフェア、ぜひ楽しくご参加くださいね。

掲載されている情報は公開当時のものです。
絵本ナビ編集部
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