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【話題】苺の断面分布図からみる大好きな苺はどれ?見て、食べて美味しい「いちご」の絵本

「いちご」の種類がわかる!美味しい苺の断面図カタログ!

冬はやっぱり苺が美味しい季節!

築地市場ドットコムでは、苺の断面図カタログを公開しています。ペチカ、はるみ、恋みのり、なつあかり、寒紅いちご(商標)、章姫、ゆうべなど新たに追加された苺たちの断面を比較した分布図。あなたの大好きな苺はどんな形?それにしても苺の品種名ってとても可愛らしいものばかりですね。

想像しただけで、甘酸っぱい苺の味が口にひろがります。

copyright:築地市場ドットコム

絵本ナビスタッフが挑戦!『いちごばたけのちいさなおばあさん』のいちごソース

苺が大好きな絵本ナビスタッフTが挑戦した『いちごばたけのちいさなおばあさん』のいちごソース。とってもおいしくできましたよ。

https://style.ehonnavi.net/news/2017/02/28_051.html

たくさんあるよ!苺、いちご、イチゴの絵本!

見ているだけで、キュンキュンうきうきする「いちご」の絵本をご紹介します!みなさんはどの苺がすきですか。

甘酸っぱくて幸せいっぱい!キュートないちごの絵本

木いちごの王さま

子どもの頃に読んでいたような

図書館の新刊コーナーで見つけました。赤の表紙と文・きしだえりこ、絵・やまわきゆりこという文字に惹かれて読んでみました。原作は、フィンランドの作家サカリアス・トペリウスだそうです。テッサとアイナが摘んできた木いちごを洗っていると、その中に虫がいて、二人は虫を助けてやりました。その後、二人が森の中で帰れなくなると不思議な出来事が起こります。まるで魔法のような。『ディンマリンのおはなし』を読んだ時も思ったのですが、こうした昔話風のお話には、気立てがよくて優しくてという主人公が多く出て来ます。今時の絵本だともっとひねった展開にするのでしょうけれど、素直なお話というのは、実は物語の王道なのではと最近思うようになりました。優しい素直なお話を読んでいると、読んでいると自然に読み手の心も素直になるような気がします。子どもの頃によく読んでいたようなとてもかわいいお話だなあと思いました。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子9歳)
 

ももちゃんといちご

きょうだいっていいな。

いちごが大好きなももちゃんのお話。おやつに家族でいちごを食べるのですが、弟のようへいくんもいちごがだいすき。ももちゃんは大好きないちごと大好きなようへいくんとの間で悩んでしまいます。でも・・・。雑誌などでおなじみのイラストレーター、メグ ホソキさんのおしゃれでかわいい絵本です。うちの娘は一人っ子なのですが、この本を読むと兄弟がほしくなるようです。やさしい思いやりってこんな小さなところから生まれていくのだなと感じられます。ポストカードにしたいようなイラストとあわせてとても楽しめます。

(うさ。さん 30代・大阪府箕面市 女の子5歳)

しょくぶつ・すくすくずかん (1) イチゴ

イチゴの生態
3歳7ヶ月の息子に読んでやりました。イチゴが親子で大好きな息子に、食べるだけでなくイチゴのことを知ってもらいたいと思って読んでみました。今までにいくつか読んでやった中では、なかなかおもしろい構成だと思いますよ。ただ芽がでて大きくなって、花が咲き、実がなるだけでなく、イチゴの場合は、株の単位で冬を越えることができ、それがずっと続いていくんだなーというほかの植物とはちょっと違う生態であること。ちょっと難しいかな?と思いながらも文章を読んでやり、ひとつずつわかりやすいように説明もしてやりながら、根から水やご飯(養分)を吸って大きくなるんだよ、おしべとめしべがあって花粉がつくとめしべが実になることなど、どの程度理解できたかはわかりませんが、読んでみました。丁寧な写真があるので、それも可能。時々はこういう科学に触れる本もいいかなーと思いました。プランターにまたイチゴの株でも植えて、水をあげてくれるきっかけになればいいな、と思います。
(minatsuさん 30代・ママ 男の子3歳)
 

いちごです

イチゴ好きにはたまらないらしい

この本は、イチゴ好きのお子さんのみ超お薦め。我が家のイチゴ大好き兄妹は、小2と1.5歳という年齢の差を越えて、この本が大好きです。ただただ、いちごです。イチゴがいろいろな形で出てきます。親も食べたくなるような、デザート等が続くのですが、何せ1歳半の娘が、「イチゴ、イチゴ」と大喜びで連発します。なぜ、子供はあれほどイチゴが好きになるのか不思議ですが、そんなイチゴ好きにはたまらない1冊だと思います。
(まめたろうさん 30代・愛知県知多市  男の子7歳、女の子1歳)

いちご

とってもリアルでかわいい 
いちごが出来るまでのお話で、絵がとってもリアルでタイトルもシンプルに「いちご」なので、2歳の子供にも見易く分かり易いようです。まだ、うれていない緑のいちごをみて、毎回ぱいぱい(すっぱい)といって、楽しそうにしてます。
お話も、少ないので読み聞かせをはじめたばかりの頃には、あきずに最後まで楽しめると思います。
(ちろりんさん 30代・静岡県浜松市 男の子2歳)

いろいろいちご

読み聞かせにもよさそう!
集団への読み聞かせで取り上げられるいちごの本は、だいたい、決まってしまっている感がありますが、新星現る!という感じです。
ストーリーも分かりやすくて、いちごがいろいろなスイーツに変化してしまうところにも、夢があります。そして、最後は子供も大人も大好きないちごパフェのできあがり!!とても楽しい気持ちになります。いちごもとてもおいしそうに描かれていて、いちごの本の読み聞かせの新定番になるのではないでしょうか。
(アダムのママさん 40代・その他の方)

イチゴが食べたなくなってきた~!!みなさんも親子で旬の味覚を頼んでくださいね。その時一緒にイチゴの絵本もどうそ!味覚と視覚と一緒にイチゴの絵本も素敵な思い出に残りそうです。

富田直美(絵本ナビ編集部)

掲載されている情報は公開当時のものです。
絵本ナビ編集部
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