絵本ナビスタイル トップ  >  絵本・本・よみきかせ   >   「まって!」「やめて~~!」から抜け出したいパパママへ。「1さいちゃん」を見続けたおもちゃメーカー・ピープルが生み出した2冊の絵本の魅力

「まって!」「やめて~~!」から抜け出したいパパママへ。「1さいちゃん」を見続けたおもちゃメーカー・ピープルが生み出した2冊の絵本の魅力

「世界」と「我が家」の「1さいちゃん」に振り回されるすべてのパパママへのエール!

待望の赤ちゃんが生まれて、幸せに浸る間もなくスタートする怒涛の日々。 「ちゃんと息をしているかな…」「抱っこはこれで合っている?」「どうしたらミルクを飲んでくれるの…?」と、とにかく“生かすこと”に必死だった時期を乗り越え、子どもが1歳を迎える頃――パパとママは新たなステージへと突入します。

それは……怒涛の「まって!やめて!なにやっているの?」期!!
 

•ゴミ箱のゴミやティッシュを引っ張り出す我が子に「まって―――!」
•リモコンやぬいぐるみを何でも口に入れる我が子に「やめて――!」
•大きなボウルを頭にかぶったり、一心不乱に小さなごみを指でつまもうとしたりしている我が子に「なにやっているの?」

 

人生でこれほど静止の声を張り上げたり、驚きと疑問で感情が乱高下することがあったでしょうか……。もっと穏やかに笑顔で接したいのに、天使のような笑顔の我が子がそれを許してくれないのです。

そんな子育ての悩みを抱えるパパとママへ。 長年「1さいちゃん」の行動と成長の観察を続けているおもちゃメーカーのピープルから、「みんな同じだよ」と温かなエールを贈る2冊の絵本が誕生しました。

うちの1さいちゃん すっすっすっすっ

【コノマトペえほん】
コノマトペは、子どものしぐさやようすを、音みたいなことばであらわしたものです。
「がぶがぶむにっ」「ごんっがんっすい~」みたいに、特別なことばをつけてみると、子どもがしていることのおもしろさに気がついたり、いつもの日常がまたちょっとたのしく思えてきます。
この絵本が、親子の毎日の新しいたのしみ方のきっかけになったらうれしいです。

せかいの1さいちゃん みんな やってる

この絵本は、「やりたい放題」や「なめられ太郎」を作っている乳幼児玩具メーカーのピープルが、「1歳の好奇心がはじけるおもちゃ 1curiosity®」の開発のために行った、世界各地の1さいちゃんたちの観察やご家族へのインタビューから生まれました。 さまざまな国で見られた、「やってみたい!」「もっと知りたい!」という1さいちゃんならではの姿と、それを見守る家族のまなざしを、ぎゅっと詰め込んでいます。
どうぞ親子で、1さいちゃんの好奇心を一緒に感じてみてください。

【レビュー発表】「1curiosity®」の絵本とおもちゃレビューモニター

https://www.ehonnavi.net/pages/1curiosity/

絵本ナビでは2026年7月に発売前の絵本2冊と「1curiosityⓇ」のおもちゃを体験するレビューモニターの声をご紹介します。

【『うちの1さいちゃん すっすっすっすっ』モニターレビュー みちゃんママさん】

思わず「うちの子だ!」と笑ってしまいました

 

1歳の子どもと読みました。
ページをめくるたびに、「うちの子のことかな?」と思ってしまうくらい、1歳ならではの「あるある」がたくさん詰まった絵本でした。
最初に読んだ時から興味津々でしたが、何度か読むうちにお気に入りのページができ、ティッシュを「すっすっすっ」と引き出すページと、綿棒を「ぽんぽんざざー」と出すページでは、毎回絵本を見ながら真似をするようになりました。普段なら「やめて?!」と思ってしまういたずらも、この絵本では「そうそう、こんなことするよね」と笑顔で見守ることができ、子どもの成長を改めて感じました。
「すっすっすっ」「くるくるかぽっ」など、リズムの良い言葉がたくさん出てくるので、子どもも声を出したり体を動かしたりしながら夢中になっています。読み聞かせというより、一緒に遊んでいるような感覚で楽しめるのも魅力です。続きはこちら

【『せかいの1さいちゃん みんなやってる』モニターレビュー chiisoaさん】

1さいちゃんをけんきゅうちゅう!

 

「みんなやってる」の一言に惹かれ、手に取ったこの絵本。
4、2歳と1歳の双子、みんなで見てみました。じゃばら絵本なのでみんなで並んで見られます!
自分で文字の読める4歳の長男に1番刺さったようです。
細かい字で1さいちゃんの様子が書いてあるのがおもしろい様子。
みんなで見た後、1人でじっくり読んで「これ、そうちゃんもやってるよね!」「あー、これもあったよね」「え?、おへやにおさかなおよいでるよ!」
そして、「ぼく、1さいのけんきゅうしてるの。あかちゃんはかせになるよ」と。続きはこちら

【インタビュー動画公開中】 「1curiosity🄬」開発チーム 平井祐喜子さん

https://youtu.be/juvzuhnzluM

絵本発売を記念して「1curiosity🄬」開発チーム 平井祐喜子さんにインタビューしました。
19か国75組の「1さいちゃん」とそのご家庭を観察して気づいたこととは…?
絵本づくりの近くから、ご本人の声をお届けします。

1さいちゃんの「まって!」「やめて!」行動がいっぱい!「あるある~~」と共感が沸き起こる『うちの1さいちゃん すっすっすっすっ』

ここからは「1curiosity」の開発チームメンバーで、絵本制作にも関わられた平井祐喜子さんへのインタビューと共に、作品の魅力に迫っていきます。
まずは『うちの1さいちゃん すっすっすっすっ』。この絵本、ページをめくればめくるほど、「うちの子がいる!」と驚きが生まれる作品です。

https://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=317454 ごみばこを「ぐいっ」
https://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=317454 おもちゃやボール、メガネを「のびのび~ぽいっ」 リモコンをつかんだら…
https://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=317454 「がぶがぶ むにっ」 次の「にじっ」は何かな…。1さいちゃんのお家に必ずある、あれです…

───見ているだけで「あ――!」「やめて――!」と我が子に声をあげていた時を思い出すことの連続で…。今は「こんなこともあったねー」とほほえましく読めるのが本当に不思議です。「1curiosity」のおもちゃ制作の中で、絵本を作ることはどのように決まったのですか?

 

もともと、「1curiosity」を作るために、たくさんの「1さいちゃん」の行動や好きなもの、何に興味を示すかなどの調査を何年もかけて行ってきました。調査は国内にとどまらず、世界19カ国75組のご家族にもご協力いただきました。お陰様で無事に「1curiosity」としておもちゃを発売することができまして、その調査や制作を続けていく中で、おもちゃにしきれなかった部分もたくさん出てきたのです。それを別の形として残したいねとチームで話し合いました。

 

───すぐに絵本を制作をしようと思ったのですか?

 

いいえ。その前に私たちが「1curiosity」を作るためにどんな調査を行ったか、どんな試行錯誤があったのか、まず見てもらおうという企画が立ち上がりました。それが2025年10月19日(日)~26日(日)まで開催した「(1歳の好奇心)への好奇心展 ~本当によく遊ぶおもちゃの作り方~」です。

https://1curiosity.com/blogs/news-1/exhibition-2025

最初はどのくらいの人が興味を持ってきてくれるのかとてもドキドキしていたのですが、想像していたよりもたくさんの人にご来場いただき、SNSでの反響もありました。展覧会を行うことで、もっと多くの方に「1さいちゃん」の持つ面白さを知ってほしい、そして、おもちゃにできなかった部分もさまざまな形で楽しんでいただけるかもしれない……と新たな気持ちが生まれ、親子で手に取って一緒に楽しむことのできる「絵本」を作ろうという話が本格的にスタートしました。

https://1curiosity.com/blogs/news-1/%E9%96%8B%E5%82%AC%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88-1%E6%AD%B3%E3%81%AE%E5%A5%BD%E5%A5%87%E5%BF%83-%E3%81%B8%E3%81%AE%E5%A5%BD%E5%A5%87%E5%BF%83%E5%B1%95-%E6%9C%AC%E5%BD%93%E3%81%AB%E3%82%88%E3%81%8F%E9%81%8A%E3%81%B6%E3%81%8A%E3%82%82%E3%81%A1%E3%82%83%E3%81%AE%E4%BD%9C%E3%82%8A%E6%96%B9 「(1歳の好奇心)への好奇心展 」~本当によく遊ぶおもちゃの作り方~の様子

───そこから、まず「(1歳の好奇心)への好奇心展 ~本当によく遊ぶおもちゃの作り方~」で特別授業をしてくださった菅俊一先生を通じて、編集者とデザイナーと出会い、絵本の構成を考えていったのですね。

 

絵本にしたいアイデアはいくつも出てきました。例えば、展覧会で紹介した試作品のおもちゃを図録のようにまとめて紹介する形や、「1curiosity」のおもちゃができるまでの私たちのものづくりのメソッドについてまとめた内容にするなどのアイデアもありました。その中で、私たちが「1curiosty」制作の時に大切にしていた「ひとりの『1さいちゃん』をじっと観察する」視点と「いろいろな国の『1さいちゃん』を少し俯瞰して見る」視点の2つを絵本にする内容に固まってきました。

 

───「ひとりの『1さいちゃん』をじっと観察する」視点から生まれたのが『うちの1さいちゃん すっすっすっすっ』ですね。この絵本の中に出てくる音には「コノマトペ」という造語が当ててあります。「コノマトペ」という言葉がとてもかわいいと思いました。

 

ありがとうございます。最初は「にぎる」とか「おす」みたいなシンプルな動作の言葉にしていたのですが、もっと楽しい音の言葉にした方が、読んでいる方にも楽しんでもらえると思い、その子どものしぐさや様子を、音みたいな言葉で表したものを「コノマトペ」と名付けました。いろいろな「コノマトペ」を試行錯誤して作っていき、おもちゃの制作同様に、モニターテストも行いました。それぞれのご家庭やお子さんの個性が現れた感想をいただく中で、一度だけでなく何度も繰り返し読んでもらえるよう、左下に次のページの動作を少し見せて、ページをめくりたくなるような工夫も生まれました。

モニターのお子さんが絵本を楽しんでいる様子

───たしかに、次の様子が少し見えていることで、「この後、どんなことが起こるんだろう?」と気になってページをめくりたくなりますね。

 

絵を『さがして!みつけて!日本で旅あそび』(小学館)の作者、しんたにともこさんにお願いしました。しんたにさんの描く子どもの手足のむちむちした感じがリアル「1さいちゃん」そのものなところもポイントです。表紙のティッシュペーパーにそっと伸びてくる「1さいちゃん」の手を見るだけで、「あーー!」と声をあげる親御さんもいらっしゃると思います(笑)。

ジャバラのしかけで世界がつながる! 似ているところ、違うところ、どこかな?『せかいの1さいちゃん みんなやってる』

───「いろいろな国の『1さいちゃん』を少し俯瞰して見る」視点から生まれた『せかいの1さいちゃん みんなやってる』はページを開くと長―い1枚になる、ジャバラタイプの絵本。そこに世界各国の「1さいちゃん」が描かれているのがとても新鮮でした。

 

最初は『うちの1さいちゃん』と同じボードブックタイプの絵本を作る予定でした。でも、19か国の「1さいちゃん」についての調査を続けていると、どの国のお子さんも、引き出しを開け閉めしたり、電気のスイッチを押したり……、驚くほど行動が一緒だったんです。そこで、「1歳の好奇心は世界共通だよ」というメッセージを込めて、世界中のリビングやキッチンがずっとつながっている、ジャバラタイプの絵本を作りました。

モニターのお子さんも長い絵本に興味津々です

───「せかいの1さいちゃん」のイラストは、「1curiosity」を作るための調査の中で撮影されたものを参考にされたのですか?

 

調査させていただいたご家庭から送っていただいたものを参考にしています。この絵本に出てくる子どもたちの行動の写真は、「(1歳の好奇心)への好奇心展 ~本当によく遊ぶおもちゃの作り方~」でも展示していました。特に注目を集めたのが、中国の1さいちゃん。写真でも魚のさわり心地を楽しんでいて、会場でもどよめきが起きていました。

https://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=317455

───国ごとの子育ての様子が垣間見られるのも面白いですし、部屋のあちこちに「1さいちゃん」らしい行動をとっていたであろう痕跡が残っているのも、何度も楽しめるポイントですね。

 

絵の中の描き文字は、調査の中で「1さいちゃん」の親御さんからインタビューをした内容を元にしています。とても細かい部分ばかりだと思うのですが、絵を描いてくださった、本田亮さんが絵の中にほとんどすべて入れてくださり、私たちが思いもしなかった奥行きをそれぞれの世界の子どもたちに与えてくださいました。私たちは、絵が出来上がってくるたびに、「すごい!」と歓声を上げるばかりでした。

───「1curiosity」のおもちゃ、絵本の制作を通して国内外の「1さいちゃん」をたくさん見てきた平井さんの思う、「1さいちゃん」の魅力を教えてください。

 

「1さいちゃん」を観察するようになって「1さいちゃんってすごいな」といつも思います。でも、今リアルに「1さいちゃん」と接しているパパママからすると、リモコンのボタンを押しまくったり、本棚からすべての本を出しまくったり……「やめてー!」と思うことばかりですよね。一見めちゃくちゃだと思うことも、実は、お父さんお母さんがやってることをすごくよく見ていて、同じように一生懸命やっている姿なんです。よく見ているし、よく考えている。自分の周りの世界を一生懸命知ろうとしている「好奇心」、心のままに色々使い方を試行錯誤する「探求心」は本当にすごいと心から思います。

 

───そんな「1さいちゃん」の好奇心と探求心を詰め込んだ絵本がこの2冊なんですね。読者の皆さんにどのように楽しんでほしいですか?

 

この2冊は、私たちピープルが「1さいちゃん」に感じていた思いと、たくさんの「1さいちゃん」と、「1さいちゃん」のパパママのリアルな声を元に作りました。お子さんと一緒に楽しんでいただけることはもちろん、「あ、うちだけじゃなかった」「世界中の1さいちゃんと同じなんだな」と安心して、心強くなれる魔法を込めています。1さいちゃんへの「ダメ!」が「いいね!」に代わって、子育てを肯定できるきっかけにしてもらえたら嬉しいです。

多摩美術大学統合デザイン学科准教授 菅俊一さんインタビュー

『うちの1さいちゃん すっすっすっすっ』と『せかいの1さいちゃん みんなやってる』を読むことで、具体的にどんな刺激を「1さいちゃん」とそのご家族は受けているのでしょうか? 人間の認知メカニズムや知覚能力、心理的な働きから人の判断や行動、気づきをデザインする「コグニティブデザイン」の第一人者、菅俊一先生にお話を伺いました。

菅俊一さん

1980年東京都生まれ。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了。行動や意志の領域のデザインを専門としており、近年は顔図版による視線を用いた誘導体験や静止した図版を辿らせることによる動的イメージの発生、人間の創造性を引き出す制約のデザインについての探求を行なっている。主な仕事に、NHK Eテレ「2355/0655」ID、21_21 DESIGN SIGHT 企画展「単位展」コンセプトリサーチ、同「アスリート展」「ルール?展」展示ディレクター。著書に「行動経済学まんが ヘンテコノミクス」(共著・マガジンハウス)、「観察の練習」(NUMABOOKS)、「ルール?本」(共著・フィルムアート)など

───菅先生は、2025年10月に開催された「(1歳の好奇心)への好奇心展」での監修や、今回の絵本の編集者さんとデザイナーさんを紹介するなど、2冊の絵本の制作に深く関わられていらっしゃいます。おもちゃ制作の現場から絵本が誕生するということはあまり前例のないことだと思いますが、その前例のないことが成し遂げられたことについてどのように考えられますか?

 

「玩具メーカーが絵本を作る」という事実だけ見ると、意外性があるように思えますが、ピープルという会社はずっと「生活の中における子どもの好奇心の発露を捉える」ことを大切にし続けていて、そのアウトプットが玩具、つまり遊びの形で表現されているのだと思います。そう考えると、その遊びの形の別の在り方として、絵本(とそれを用いた読み聞かせ)というのは、むしろ自然な拡げ方なのではないかと思っています。
そういった意味では、ピープルにとっても自分たちが探求していることのポテンシャルを再確認し、押し広げるような取り組みができたことは素晴らしいと思っています。

 

───今回の2冊の絵本それぞれが、1歳のお子さんの行動や、見守るご家族の気持ちにどのような刺激を与えるか、デザイン的な視点から教えてください。

 

たとえば「ペットボトルのフタを開けてください」と言われたら、私たちはすぐに開けることができると思います。しかし「ペットボトルのフタを開けるときに、どのような手の使い方をしていえるか細かく説明してもらえますか?」と言われたら、すぐに説明することは難しく、実際に自分で開けている様子を見ないと話せないのではないでしょうか。
このように、私たちの普段の生活は、無意識にできてしまっている無数の行為の集合でできています。デザイナーはその無意識のふるまいに気づくことができる能力を持っているのですが、今回の絵本を読むことで、ご家族のみなさんがお子さんのさまざまな行動を、日々驚きと喜びを持ちながらすごく繊細に感じ取ることができるきっかけになるのではないかと思っています。

───菅先生ご自身も、お子さんをお持ちのパパさんと伺いました。1歳の好奇心について、パパの視点からどの様に感じていますか?

 

わが子が1歳だった当時は「大人の予測を軽々と超えていく」ということに面白さを感じていました。子の遊ぶスペースを作るために、部屋に背の低い棚のようなものでバリケードを作っていたのですが、気がつくとあっという間に乗り越えてしまう様子を見た時に、大人の方が勝手に「できないだろう、無理だろう」を前提としてしまうのではなく、あらゆることに「(好奇心があるから)できてしまうかもしれない」という前提を持ってないといけないな、と感じたことを思い出しました。

 

───絵本の中にも大人ができないだろうと思っていたことを軽々とやりのけてしまう「1さいちゃん」が登場しますね。今回、絵本という新しいジャンルにチャレンジしたピープルさんですが、菅先生は今後、どのような展開をピープルに期待しますか?

 

せっかく、世界中のこどもたちの日常の環境を見て、共感したり気づいたりするような試みができたので、今度は、実際に初めての場所や他の国の部屋を模したような環境に行ってみて、その場で「未知なるものへの好奇心の起こり」を見ることができるような体験ができたら、面白いのかもしれません。きっと、そこでも私たちの予想を超えた、驚きが発見できるような気がします。

 

───ありがとうございました。

『うちの1さいちゃん すっすっすっすっ』『せかいの1さいちゃん みんなやってる』は好評発売中です。皆さんもぜひ、手に取って「1さいちゃん」と一緒に絵本を楽しんでくださいね。

掲載されている情報は公開当時のものです。
絵本ナビ編集部
Don`t copy text!