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【絵本ナビnews2016】 6月

【news】【1・2・3歳さん大喜び】楽しい音ことばいっぱい赤ちゃんのオノマトペ絵本発売!

赤ちゃんが喜ぶ!オノマトペの絵本
赤ちゃんから幼児におすすめのオノマトペ絵本が6月23日(木)に発売!

てんぐのてんちゃんぴよよよーん

てんぐのてんちゃんぴよよよーん

1歳前後~3歳の赤ちゃんが大好きな音のことばがいっぱい出てくるオノマトペ絵本。オノマトペとは擬態語・擬音語のこと。コントラストの強い配色で低月齢でも注目しやすい絵と、絵からも音が聞こえてくるような文字デザインで、聞いて・読んで・見て楽しい!

【聞く】 夢中になれるオノマトペ
 

1歳~3歳くらいまでの子どもは、 音の繰り返しや心地よい響き、 楽しいリズムが大好き! 本書は、 子どもに身近な音を中心に、 全ページゆかいな音のオノマトペで構成しています。 低年齢の子どもたちの「声遊び」にぴったりです。 主人公の天狗のてんちゃんや生き物の動きに合った音は、 リズミカルで子ども自身の動作とも結びつきやすく、 「声遊び」を楽しみながら繰り返すことで、 子どもの言葉の習得を豊かに広げます。

【見る】 音を感じるデザイン、 見やすいシルエット絵

 

ジャンプする音「ぴょーん」は跳ねるように、 「ぴゅううう」と墨を吐き出す音はだんだん小さく強弱を出して。 低年齢の子どもは特に文字も絵のように楽しめるので、 オノマトペのイメージに合わせたデザインで、 文字からも音が聞こえてくるような感覚を味わえます。 
さらに、 まだ視力の弱い乳幼児でも「コントラストの強い色の線や形を見る」という発達に合わせた、 黒を生かしたシルエット絵で、 低月齢のお子さんでも「見る」ことを楽しめます。

【読む】 聞いて・見ているうちにお話の世界へ!

 

お話は、 主人公のてんちゃんの冒険劇。 お友だちに会いに行く途中に海に落っこちてしまい、 大きなタコや優しいカメの助けを借りて、 お友だちの家を目指します。 まだストーリー絵本を全く見ないお子さんも、 聞いて・見て、 楽しみながらめくって遊んでいるうちに、 だんだんと、 自然にお話を楽しめるようになります。

楽しい音、 音を感じるデザイン、 見やすいシルエット絵で、 「聞く」「見る」「読む」の楽しさを同時に味わってくださいね。

掲載されている情報は公開当時のものです。
絵本ナビ編集部
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