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【news】5/9アイスクリームの日に国際アンデルセン賞受賞画家ピーター・シスが描く「おいしい」アイス絵本発売!

夏の新定番誕生!子どもも大人も夢中になるアイスクリームの絵本

絵本『ぼくはアイスクリーム博士(はかせ)』が、「アイスクリームの日」5月9日に発売されました。

好奇心いっぱいのジョーくんの毎日は、大好きなアイスクリームといつも一緒。おやつの時間はもちろん、友達と遊ぶときも、国語や算数のお勉強にも、アイスが大活躍!!アイスクリームがたくさん登場するとびきりキュートで愉快なお話です。

アイスクリームのあれこれ全てがつまった魔法のような絵本

ジョーくんの頭の中は、アイスクリームで溢れてる。どんなことだってアイスに結び付けてしまいます。いろんな味のアイスで新しい言葉をおぼえたり、家族が食べたアイスの数をかぞえたり、友だちと「アイスクリームランド」の地図を空想してかいてみたり。アイスの歴史だって知りたいのです。子どもから大人までココロもアタマもアイスクリームで大満足の1冊です。

★ 「マドレンカ」シリーズでお馴染みの作者ピーター・シスの絵本!

 

好奇心旺盛な男の子の毎日を、繊細な線とパステルカラーで、いきいきとユーモラスに描き出しています。作者ピーター・シスは、ニューヨーク在住の絵本作家・映像作家。これまでコールデコット賞を3度受賞しているほか、2012 年には国際アンデルセン賞画家賞も受賞するなど、国際的に高く評価されている、いま世界で最も活躍する作家のひとりです。


★ 自慢したくなるアイスクリームの雑学がたっぷり!!

 

アイスクリームのはじまりや、アイスクリームが大好きだった米国の有名な大統領など、アイスにまつわるミニ知識もいろいろ!

どのページにも、アイスがいっぱい! 背景にも、遊び心たっぷりに、数えきれないほど描き込まれています。
『ワッフルコーンのアイスクリームがうまれたきっかけは?』『”ぼうつきアイス

作者プロフィール

ピーター・シス(Peter Sís)


1949 年、旧チェコスロバキアのブルノ生まれ。1982 年アメリカに移住。この絵本をつくるにあたり、数え切れないほどいろんな味のアイスクリームを食べている。お気に入りは、(今のところは)マンゴー味。アイスを片手に地球儀の旅を楽しんでいるとき以外は、絵本やアート作品をつくっている。アート作品は、ニューヨークやロサンゼルス、ロンドン、プラハなど、さまざまな都市のギャラリー、美術館、公共施設で見られる。絵本の受賞作も多く、コールデコット賞次点となった『星の使者』(徳間書店)、『Tibet Through the Red Box』(未訳)、『かべ』(BL 出版)のほか、「マドレンカ」シリーズ(BL 出版)、ボローニャ国際児童図書展ノンフィクション大賞の『生命の樹』(徳間書店)などがある。2012 年には国際アンデルセン賞画家賞を受賞している。
http://petersis.com
 

アイスクリーム好きならおすすめの1冊!大人も子どもも夢中!

ぼくはアイスクリーム博士

ジョーくんの頭の中はアイスクリームでいっぱい。
何をしていてもアイスに結び付けてしまいます。
おじいちゃんからどんな夏休みを過ごしているかと聞かれて、教えてあげたことは…!?

いろんな味のアイスで新しい言葉をおぼえたり、
家族が食べたアイスの数で、計算の練習だってしてしまうジョーくんは、アイスの歴史にも興味津々。
いつごろ、どんなふうに作られたんだろう。
アイス好きの大統領がいるなんて、ぼくと気が合うなあ!
ジョーくんの好奇心はとどまるところを知りません。
もちろん「大好きなアイスでひと休み」も忘れませんけどね。
ココロもアタマも大満足の楽しいおはなしです。
*漢字に総ルビ

掲載されている情報は公開当時のものです。
絵本ナビ編集部
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