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絵本ナビニュース2018

【news】重版決定!恐竜絵本『まいごのたまご』発売!読み聞かせ動画も公開中!

絵本読み聞かせのプロで保育士の<聞かせ屋。けいたろう>さんが翻訳を手がけました!

読み聞かせにピッタリ!子どもたちが夢中になる恐竜絵本『まいごのたまご』。

ティラノサウルスや、トリケラトプスなど、子どもが大好きな恐竜たちが、勢ぞろい!美しい色彩と、リズミカルな言葉が楽しい絵本です。

 

翻訳は、絵本読み聞かせ界のトップ・ランナーであり、保育士の〈聞かせ屋。けいたろう〉さんです。ティラノサウルス、トリケラトプス、ブラキオサウルス、プテラノドン……。それぞれの恐竜の特徴も紹介されているので、はじめての恐竜ブックとしてもおすすめですね。

 

ギフトにも喜ばれる素敵な絵本。読み聞かせが親子の楽しいひとときを演出してくれます。

続々と届くママたちからの称賛の声

・きらきらした目で、毎日毎日「この本読んで!」と持ってきます(4歳男児・3歳女児の母)
・やさしい色の絵が大好き! 読むたびに、あたらしい虫や植物を発見して楽しんでいます。(3歳女児の母)
・「たまごのお母さん、むかえにくるかな?」と、子どもはどきどきしっぱなしでした。(5歳男児の母)

『まいごのたまご』はどんな絵本?

山からころころところがり落ちた、たまご。
「あなたは、ぼくのお母さんですか?」と、あたりにいた恐竜たちにたずねます。

恐竜たちも心配して、まいごのたまごが、誰のたまごなのかさがすことに…。

さてたまごのお母さんとお父さんは誰なのでしょうか?

〈聞かせや。けいたろう〉さんによる読み聞かせ動画はこちら!

アレックス・ラティマー
イラストレーター、作家、絵本作家。南アフリカ在住。
「Pig AND small」でTHE CELI READ ALOUD AWARD受賞。
「LION vs Rabbit」でHAMPSHIRE PICTURE BOOK AWARD受賞。
ほかに、「STAY!」「The boy who cried ninja」など、著書多数。

 

聞かせ屋 。けいたろう
保育士。絵本作家。プロの読み聞かせ屋。2006年から、夜の路上で絵本の読み聞かせをはじめた。
その活動が評判となり、現在は絵本読み聞かせ界のトップランナー。年間約160箇所で、絵本の読み聞かせイベント、保育者研修など、日本全国で講演活動を行っている。一児の父。著書に、「どうぶつしんちょうそくてい」「どうぶつたいじゅうそくてい」(アリス館)、「絵本カルボナーラ」(フレーベル館)がある。
公式サイト http://kikaseya.jp

まいごのたまご

風に吹かれて巣からころがり落ちた、まいごの卵が、お母さんをさがしています。
あたりにいた恐竜たちも心配して、たまごの親さがしに協力します。
やがて、夕方になったとき、奇跡がおこり、たまごの親がだれなのかがわかりました!
ようやくお母さんと再会できた、まいごのたまごは、翌朝、ぶじに孵ることができました。

ティラノサウルス、トリケラトプス、ブラキオサウルス、プテラノドン……。
子どもが大好きな恐竜たちが、勢ぞろい!
それぞれの恐竜の特徴も紹介されており、はじめの恐竜ブックとしても、おすすめ!

翻訳は、読み聞かせ界のトップ・ランナー、「聞かせ屋。けいたろう」さん!

掲載されている情報は公開当時のものです。
絵本ナビ編集部
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