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AI時代の“頭のいい子”とは!?わが子に合う「STEAM教育」特集

【STEAM教育特集】自宅でできるプログラミング!レゴ®ブロックで楽しみながら、問題解決力を培う!

プログラミングに触れさせたいけど、親にとってもあまり見聞きしてこなかったジャンルだけに、どう取り入れたらいいか迷いますね。今、教室に通わなくても受講できる『自宅でできるプログラミング』に注目が集まっています!しかも使うのはレゴ®ブロック。そう聞くと、なんだかワクワクしてきませんか?

初めてのプログラミング…何に取り組めばいい!?

2020年度から小学校でのプログラミング教育が必修化されることは、すでにご存じの方が多いと思いますが、親として子どもの学習をどうサポートすればいいのか不安に感じている方もいるのではないでしょうか?

・プログラミングに触れさせてみたいが、何をすればいいかわからない。

・プログラミング教室に通わせたいが、時間がない。

・いろいろな教材があり、どれを選べばいいかわからない。

もし、上記の1つでも当てはまるようでしたら、今回の記事は必見!

 

ブロック遊びの感覚で、楽しくプログラミングができる「Z会プログラミング講座 with LEGO®Education」を、絵本ナビママとお子さん(7歳)が体験している様子を交えてご紹介していきます。

レゴ®ブロックで遊ぶ感覚のままプログラミングができる!しかも自宅で!

株式会社イード http://www.iid.co.jp/

小学生のプログラミング教育で重要だとZ会が考えているのは、学習プロセスの中で「創造力」「論理的思考力」「問題解決力」を身につけること。「Z会プログラミング講座 with LEGO®Education」の基礎編(小学1〜4年生推奨)は、子どもが夢中になれるテーマのプロジェクトを通じこの3つの力を育むことができます。

 

全12回のカリキュラムに1年かけて取り組み、毎月、乗り物や動物、ゲームなどのいろいろなロボットを組み立てながら創造力を広げていきます

学習の流れ

 

レゴの世界でプログラミング♪

受講料+キット代】約6,500/月 

ここが嬉しい!4つのポイント

【1】レゴ®ブロックだから子どもも入りやすい

ロボットを組み立て、設定されたゴールを達成するために必要な動きをプログラミング!ちょっと難しそうに聞こえますが、世界各国の子どもたちを魅了してきたレゴ®ブロックを使うから、初めての子どももスムーズに入り込めます。

【2】楽しんでいるうちに問題解決力が身につく

どう組み立て、どう動かすのかを考えながら取り組むうちに、論理的思考力や問題を解決する力が培われます。「できた!」「動いた!」という喜びが、「もっとやりたい」という気持ちをかきたて、次への挑戦につながります。

【3】いつでも自分のペースでできる

教室でのレッスンのように時間制限がないので、子どものペースで思う存分取り組むことができます。失敗しても「もう一回!」と何度でもチャレンジすることができます。

【4】送迎不要!忙しい親も助かる

自宅でできるから送迎や振替の連絡などの必要がなく、時間がない!という共働きの世帯にもピッタリ。一人で習い事へ通わせる必要もありません。また、通いたい教室が満席でキャンセル待ち、なんていう心配もいりませんね。

絵本ナビ親子が体験してみました!

あやかちゃん(7歳・新2年生)&あやかちゃんママ

お絵描きが大好きな小学新2年生。プログラミングの経験は親子ともにゼロ。レゴ®ブロックはお兄ちゃんが遊んでいる様子を見たことはあっても、あやかちゃん自身はあまり積極的に遊ばないんだとか。

教材の中身をオープン!レゴ®ブロックの世界へ

何もかも初めてで、どことなく不安げなあやかちゃんでしたが、教材を開けるやいなや「あ、ブロックだ!何これ!」と一気に前のめりな姿勢に。

あやかちゃん「お話が書いてある!何~?」

ワークブックには、これから一緒にプログラミングにチャレンジする仲間となるキャラクターが登場します。お話をママと読み上げ、仲間といっしょに挑戦だ!

形の違うブロックやタイヤなどのパーツを専用トレイに分けるところからスタート。

 

ママ「(思わず)手伝おうか?」

あやかちゃん「やだ、自分でやるー!」

 

自分の力で挑戦したい、という前向きな気持ちが自然に生まれたようです。

パーツ分けをするのも、集中力と根気が必要になるひと仕事ですが、これにて準備完了です。

パーツ分けができたら、ワークブックに〇をつけます。このワークブックでは、各工程で作業が完了したり、出てきたクイズに正解したりすると〇をつけられるようになっています。

ちなみに保護者用ガイドもあり、こちらには子どもをサポートする際のアドバイスや、クイズの答えが明記されています。プログラミングに知見のない親御さんも安心ですね!このテキストにも、毎年子ども向けの教材を作り続け、丁寧な解説に定評のあるZ会のノウハウが凝縮されています。

 

ロボットの組み立て開始!そしてアプリと連動

まず今回使うパーツを確認します。

あやかちゃん「……(無言)」 ※かなり集中している様子です。

ママ「サクサク組み立てていくね!スゴイ!」

 

完成図を見ながら迷いなくパーツを選び、スムーズに組み立てていくあやかちゃんの姿にママもビックリ!

あやかちゃん「かんせ〜い!1人でできちゃったもん!」

専用アプリを起動し連動させると、ロボットが光りました。まるで息が吹き込まれたみたい!

 

あやかちゃん「名前はアムくんにしよう!」

 

 

本当は「コーディー」という名前のロボットですが、オリジナルの名前で呼び始めました。自分で組み立てたロボットには愛着がわくのでしょうね。

いよいよプログラミングして、動かしてみよう!

次はロボットを動かす課題へと進みます。今回はアプリ内のプログラミングブロックを並べて、「しっぽをふる」という動作を指令するプログラムを作成します。

 

画面下に並んでいるパーツがプログラミングブロック。「右回転」「左回転」「強さ」「秒数」など、一つ一つのブロックに意味があります。

最初はワークブックのガイド通りに、プログラミングブロックを並べるだけでOK。おっかなびっくり画面を触っていたあやかちゃんですが、慣れてくればスムーズにプログラミングブロックを動かせるように。

スタートボタンを押したら…しっぽが回った!!

次はセンサーのパーツをつけてみます。プログラミングブロックを並べて…

ロボットに取りつけたセンサーに手をかざせば、あやかちゃんが作った「右に」「左に」「しっぽをふる」という指令通りに動くはず…。さぁどうかな?

 

あやかちゃん「動いた!」

クイズに答えてみよう

ここまでのまとめの時間です。各パーツの絵と名前を線で結びながら復習したり、さっきとは違う順番でプログラミングブロックを並べたらどう動くのかを予想するクイズで、学んだことを発展させたりしていきます。

動きを予想するクイズに手こずるあやかちゃん。実際に画面上でプログラミングブロックを並べて答えようとするも、なかなか正解にたどり着けません。

 

あやかちゃん「もういっかいやる!!」

 

と悔しがってリトライし、みごと課題をクリアしました!

この後は受講者専用サイトで課題にチャレンジ!投稿企画も

受講者専用サイトでは、毎回の学習の最後に取り組むWEBテスト「Challenge!!」が受けられ、学習内容が身についているか、チェックできます。ただ作りっぱなしにならないところもポイントです。

 

また、同サイト上で発表される「毎月のミッション」では、テーマに沿ったオリジナル作品を動画に撮って投稿可能。優秀賞へはZ会からの講評が届きますが、自分が投稿しなくても他のお友だちが作った作品を見るだけで、きっと創作意欲が刺激されるはず!おうちで受講しながら、全国のお友だちと一緒にプログラミングに挑戦できるのも嬉しいですね。どんなテーマがあるのかは、こちらでチェックしてみてくださいね。

 

◆あやかちゃん&ママの感想

 

あやかちゃん

「作るのがおもしろかった。動かすのはちょっと難しかったけど、私が決めた数だけロボットのしっぽが回ってくれてうれしかった!次は音を使ってみたいし、他の動きも全部試してみたい!」

 

あやかちゃんママ

「普段はレゴで遊ばないわが子ですが、ブロックを組み立てるところは私が説明しなくとも直感的にどんどん作っていき、その様子に驚きました。プログラミングと言われても、何をどう学ばせていけばよいかわかりませんでしたし、7歳の娘にはまだ早いかなと思っていましたが、これなら命令と動きの関係が身をもって理解できるのでプログラミングの考え方が自然と身につくのではと思います。
 

組み立てやプログラミングの工程が終わるたびに、ワークブックに〇つけをして「ここまでできた」と記録していくので、達成感が出て良いなぁと思いました。何でも自分で書きたがるあやかも、違和感なく取り組めました。月に1回というペースであれば、サポートする側の負担も少なくていいですね」

\こちらもチェック/

ワークショップの様子や参加者の感想が動画で見られます♪

※2017年のワークショップにて、実際にキットを体験してもらった様子です。

 

 

Z会プログラミング講座 with LEGO® Education 基礎編

 

【カリキュラム】全12回(1年間)

【受講料+キット代】約6,500円/月 ※支払回数によって変動

 

・お申込時期に関わらず最初のテーマから順に教材が届きます。

・タブレットまたはPCが必要です。対応端末についてはこちらでご確認ください。

 

>>商品詳細はこちら

Produced by Zoshinkai Holdings Inc. under license from the LEGO Group.
LEGO, the LEGO logo, the SPIKE logo and MINDSTORMS are trademarks of the LEGO Group.
(C)2019 The LEGO Group.

掲載されている情報は公開当時のものです。
絵本ナビ編集部
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