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【絵本ナビ限定】赤いチョッキを着て、元気に手をふっているのは…「ねずみくん」!

まっ白な画面にちょこんと立っているのは、ねずみくん。赤いチョッキがよく似合います。この鉛筆の優しいタッチで描かれた愛らしい姿は、私たち大人にとっても馴染み深く……。それもそのはず! シリーズ一作目の絵本『ねずみくんのチョッキ』が出版されたのは、1974年。なんと今年(2019年)で45周年になるのです。

 

このたび絵本ナビでは、絵本のイメ―ジそのままに、オリジナルのマグカップになって登場です。新しいけど懐かしい、前からずっと持っていたかのような気持ちになれるこのマグカップ。ティータイムを楽しみながら、ねずみくんの絵本を手にとってみてくださいね。シリーズ全35冊!あなたは、どのお話がお気に入りですか……?

【絵本ナビ限定商品リレー企画】「ロングセラー絵本マグカップ」シリーズ、第9弾は……絵本『ねずみくんのチョッキ』

大好きな絵本が次々にマグカップになるという、夢のような企画「ロングセラー絵本マグカップ」シリーズが2018年にスタート。第6弾まで登場して大好評をいただいておりましたが、そのシリーズが2019年5月に再スタート!そしてこの度、待望の第9弾として登場するのが、45年間、ずっと愛され続けている「ねずみくんの絵本」シリーズです。
 

【絵本ナビ限定】ロングセラー絵本マグカップ ねずみくんのチョッキ

【絵本ナビ限定】ロングセラー絵本マグカップ ねずみくんのチョッキ

◆おすすめポイント◆
1.安心してご使用していただける日本製(美濃焼)
2.電子レンジ&食洗機でのご使用OK!
3.たっぷり入る280ml

【サイズ】約φ83×H80mm
【容 量】280ml
【素 材】磁器
【生 産】日本製(美濃焼)

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2.電子レンジ&食洗機でのご使用OK!
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【容 量】280ml
【素 材】磁器
【生 産】日本製(美濃焼)

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マグカップに描かれているのは、笑顔で決めポーズしているねずみくん。

見ているとこちらまで元気が湧いてきます。

まさに絵本界のアイドルですよね!

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裏側には、ねみちゃんも登場!!

ねずみくんとねみちゃんが仲良く本を読んでいます。

刊行45周年を迎えた記念にぴったりのデザインです。

 

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見た目はホーローのようなテイストですが、

美濃焼で作られたずっしりと頼もしいマグカップです。

マグカップの中の色は、表紙の色をイメージした緑色。

品質もデザインも良いものに仕上がりました。

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たっぷり飲み物が入るのもおすすめのポイント。

お家でゆったり過ごしたり、オフィスでのリフレッシュタイムのお供にしたり、

様々なところで使ってくださいね。

さあ、シリーズのどの絵本を読もうかな…。

【絵本ナビ限定】ねずみくんのチョッキ ロングセラー絵本マグカップ&絵本セット

【絵本ナビ限定】ねずみくんのチョッキ ロングセラー絵本マグカップ&絵本セット

絵本ナビでしか買えない「【絵本ナビ限定】ロングセラー絵本マグカップ ねずみくんのチョッキ」と絵本がセットになった商品です。

絵本ナビでしか買えない「【絵本ナビ限定】ロングセラー絵本マグカップ ねずみくんのチョッキ」と絵本がセットになった商品です。

愛され続けて45年……絵本『ねずみくんのチョッキ』

ねずみくんのチョッキ

ねずみくんのチョッキ

おかあさんがあんでくれた赤いチョッキ。
「ぴったり にあうでしょう」
ねずみくんはうれしそうに言います。いいチョッキです。
すると、あひるくんがやってきて言うのです。
「ちょっと きせてよ」
そうやってあひるくんがチョッキを着ていると、今度はさるくんが言います。
「ちょっと きせてよ」
さらにあしかくん、ライオンくん・・・・次々に動物がやってきてねずみくんの赤いチョッキを着るのです。
あれれ、チョッキはだいじょうぶなのかな?

小さくて可愛いねずみくんの、ちょっぴり自慢気な表情から始まるこの絵本。
「ねずみくんのチョッキをきる」というくり返しだけなのに、姿も大きさも違う個性的な動物たちが登場するたびに子どもたちはドキドキしながら次のページを見守ります。
みんなチョッキがきれてうれしそう。でも、なんかちょっとへん?
ねずみくんの大切な赤いチョッキ、最後はどうなっちゃうのかな?

『ねずみくんのチョッキ』は1974年に誕生して以来、ずっと子どもたちに愛されて続けているロングセラー絵本です。緑色のわくに囲まれた画面、モノクロで描かれたねずみくんや動物たち、絵を見ているだけでも伝わってくるストーリー、そして予測のつかない最後の場面。どの部分をとっても印象的なので、記憶に残っているお父さんやお母さんも多いでしょうね。
ユーモアと優しさにあふれた「ねずみくんの絵本」の世界。この後もたくさんの続刊が出ています。絵本をひらけばいつでもそこにいるねずみくん、子どもたちみんなのおともだちですね。

(磯崎園子 絵本ナビ編集長)

https://www.ehonnavi.net/ehon/421/%E3%81%AD%E3%81%9A%E3%81%BF%E3%81%8F%E3%82%93%E3%81%AE%E3%83%81%E3%83%A7%E3%83%83%E3%82%AD/

表情がたまらなくいい
子どものころよく読みました。
大人気のわけがわかります。

背景があるわけでもない、
動物が勢ぞろいするわけでもない、
余白があるからこそ、
シンプルだからこそ、表情や動きが生きています。

言葉も簡単なやり取りの繰り返しなのですが、
それぞれの動物の表情がとても良いです。
「すこしきついがにあうかな?」
と言っている時の顔と言ったら…。

息子が1歳3カ月の時に読んでいたら、
教えた訳でもないのにいつのまにやら
そのセリフの時には肩を張って
同じような体勢、
表情をしていて大笑いしました。
もうすこし大きくなったら劇あそびにしても
おもしろそうです。
(空色のかわうそさん 30代・ママ 1歳)

ねみちゃん登場!

また!ねずみくんのチョッキ

また!ねずみくんのチョッキ

お母さんが、また、ねずみくんにチョッキをあんでくれました。
「ぴったりにあうでしょう」とうれしそうなねずみくん。
「いいチョッキだね ちょっときせてよ」
ぞうさんがやってきますが、今度はねずみくん、きっぱりと断ります!
(シリーズ1作目『ねずみくんのチョッキ』とはちがいますよ)

「だめだめ。ぞうさんにはおおきすぎてきられないよ」とはっきり言ったねずみくんですが、大好きなねみちゃんに「ちょっときせてよ」と言われると断れません。
「ねみちゃんならいいや」と、かしてあげます。
ところがねみちゃんは、あひるさんにかしてあげてしまって・・・。
やっぱりチョッキはのびてしまう!?
ええ、でもそれだけじゃないんですよ。
何が起こるのか、あとは、読んでのお楽しみ。

「なかなかいいチョッキだ」とご満悦で泳ぐ動物たちの、表情がとってもいい感じです。
1作目みたいにねずみくんのしょんぼりした顔を見なくてもすみます(ねずみくんは知りませんからね)。
そのかわり必死になるのはねみちゃん、という面白さ。
いつものように色彩で囲われた枠のなかで、すてきなタッチの鉛筆画が展開していきます。
今作のサーモンピンクは、ねみちゃんを前にしたねずみくんの、ピンクに染まったほっぺの色みたい。
愛らしい色とお話の内容がなんとなくぴったりで、うふふ、としあわせな気分になっちゃいます。
発売以来シリーズ累計500万部突破、ねずみくんシリーズ第3作目のお話です。

(大和田佳世  絵本ナビライター)

ねずみくんのプレゼント

ねずみくんのプレゼント

ねずみくんがねみちゃんに、おおきなふうせんをプレゼントしました。ところがそのふうせんは、だんだんとしぼんでしまうのです。

https://www.ehonnavi.net/ehon/553/%E3%81%AD%E3%81%9A%E3%81%BF%E3%81%8F%E3%82%93%E3%81%AE%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%88/
https://www.ehonnavi.net/shopping/category.asp?n=7427
掲載されている情報は公開当時のものです。
絵本ナビ編集部
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