絵本『ずーっと ずっと だいすきだよ』が世界初のグッズ化!絵本ナビで予約販売開始
「えほん+えほん」と連携したカルチュア・エクスペリエンス社のオリジナル商品第二弾!
絵本ナビは、ロングセラー絵本『ずーっと ずっと だいすきだよ』(作・絵:ハンス・ウィルヘルム 訳:久山 太市 出版社:評論社)のグッズの予約販売を2026年2月10日(火)より開始。本作品のグッズ化は、世界初となります。
絵本『ずーっと ずっと だいすきだよ』のグッズについて
1988年に刊行されて以来、世代を渡って読み継がれているロングセラー絵本『ずーっと ずっと だいすきだよ』(作・絵:ハンス・ウィルヘルム 訳:久山 太市 出版社:評論社)。絵本に登場する“ぼくとエルフィー”が全35種類のグッズになりました。グッズ化するのは世界で初めて。オンラインサイトでの取り扱いは絵本ナビのみです。
絵本のみどころ紹介
エルフィーとぼくは一緒に大きくなった。
世界で一番素晴らしい犬、エルフィー。
エルフィーのあったかいお腹をいつも枕がわりにし、毎日一緒に遊び、一緒に夢を見た。お兄さんや妹もエルフィーの事が大好きだったけど、エルフィーはぼくの犬だったんだ。
いつしか時が経っていき、ぼくの背がぐんぐん伸びる間に、エルフィーはどんどん太っていき、寝ている事が増え、散歩も嫌がるようになった。老いていったんだ。ぼくは、やわらかい枕をやって、毎晩かならず言ってやった。
「エルフィー、ずーっと、だいすきだよ」
ある朝、目を覚ますとエルフィーは死んでいた。家族はみんな悲しみにくれていたし、ぼくだって悲しくてたまらない。だけど、いくらか気持ちがらくだったんだ。だってそれは……。
愛するペット、愛する家族との死別。それは、小さい子どもにも大人にも、平等にやってくる逃れられない悲しい出来事。がんばって乗り越えることなんてできないけれど、でも気持ちを和らげてくれる方法はあるのだと、この絵本は伝えてくれます。
「だいすきだよ」
そう思っているなら、いつでも伝えてあげたい。言わなくてもわかる、たとえそう思っていたとしても。簡単なことなのに、なかなか気が付けないこと。だからこそ、この絵本の存在はとても大切なものだと感じるのです。
(引用:磯崎園子 絵本ナビ編集長 絵本作品ページ内「みどころ」より)
ずーっと ずっと だいすきだよ
エルフィーとぼくは、いっしょに大きくなった。年月がたって、ぼくの背がのびる一方で、愛するエルフィーはふとって動作もにぶくなっていた。ある朝、目がさめると、エルフィーが死んでいた。深い悲しみにくれながらも、ぼくには、ひとつ、なぐさめが、あった。それは……
読者のみなさまへ
作者のハンス・ウィルヘルムさんは西ドイツに生まれました。現在、アメリカ合衆国のコネチカットに住んで、絵本の仕事に専心されています。
「ずーっと、ずっと、だいすきだよ」で語られるテーマは、大変美しい考え方ではないでしょうか。相手が、人間だろうと動物だろうと、愛するものに対して、心のありったけで、「愛している」と告げてあげよう、それは、日びの暮らしを暖めて、幸せにしてくれる、そして、やがてやってくる「死」をいたずらに嘆くことなく、愛の思い出が悲しみをもいやし、なぐさめをもたらしてくれるだろう、というのです。
お子さまにどうか、人や動物に愛を注ぐ心のたいせつさを、教えてあげてください。
絵本ナビでの販売情報
予約受付期間:2026年2月10日(火)~16日(月)
入荷・お届け時期:3月上旬予定
商品ラインナップ
https://www.ehonnavi.net/shopping/category.asp?n=2155
※商品ラインナップの一部
〈商品開発元:カルチュア・エクスペリエンス株式会社〉
カルチュア・エクスペリエンス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鎌浦 慎一郎、以下「CX」)は、2025年4月より絵本から広がる雑貨を販売する専門店「えほん+えほん」と連携し、世界各国の人気絵本をテーマにしたCXオリジナル商品の企画開発に取り組んでいます。
ハンス・ウィルヘルムさんによるビデオメッセージ
グッズ化を記念して、作者であるハンス・ウィルヘルムさんより、特別なビデオメッセージが届きました。合わせてぜひお楽しみくださいね。
直筆サイン本 抽選応募キャンペーンについて
作者ハンス・ウィルヘルムさんの直筆サイン本を抽選で20名様にプレゼントするキャンペーンも開催されています。絵本ナビで絵本を購入した方も応募が可能です。
▼キャンペーン詳細は、以下よりご確認ください。(評論社WEBHP)
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