スタイルトップ  >  グッズ・ギフト   >   【ショップ店長便り】大人の私が、読みたい・飾りたい・贈りたいクリスマス絵本

【ショップ店長便り】大人の私が、読みたい・飾りたい・贈りたいクリスマス絵本

大人が選ぶ、大人にこそオススメのクリスマス絵本

クリスマスまであと少し!街にはイルミネーションが灯り、クリスマスムードが漂い始めました。絵本ナビのエントランスも、気付けばクリスマス絵本がずら~っと並んでいます。

 

クリスマス絵本って、眺めているだけで楽しい気分になれますよね。表紙に描かれたサンタさんやモミの木を見ると、何だか特別なわくわく感がこみ上げてきます。装丁も美しいものが多く贈り物にもぴったりです。


選び出したらキリがないほど数多くあるクリスマス絵本。その中から大人の方向けに「読みたい・飾りたい・贈りたい」絵本をピックアップして紹介します。

絵本ナビ クリスマスver.のエントランスはこんな感じ♪

読みたいクリスマス絵本

聖ニコラスがやってくる!

新聞に載った一篇の詩から「サンタクロース」が生まれた。 “The Night Before Christmas”として知られる有名な詩。 国際アンデルセン賞受賞画家の魅惑的なイラストと、名人・柳瀬尚紀の 見事な押韻訳による、クリスマス絵本の新定番!

まどから おくりもの

サンタクロースがやってきて、家々をまわり、窓から贈り物を配って歩きます。穴あきになった窓からは、家の中(次の画面)の動物や子どもの体の一部がみえ、サンタさんはそれをみて「ここは誰々のおうち」と即断し、贈り物を選びますが……。あわてもののサンタさんの思いちがいがひきおこすめくる楽しさ抜群の絵本。

表紙にサンタさんの顔が大胆に描かれた『聖ニコラスがやってくる!』。ページをめくる度に現れるサンタさんの優しい表情に、大人の自分もついつい甘えたくなってしまいます。言葉のリズムも心地よく、暖かい部屋でゆっくりじっくり一人で読みたくなります。

 

『まどから おくりもの』は、子どもの頃から大好きな絵本。しかけの答えはわかっていても、クリスマスが近づくと答えを確かめたくなってつい手に取ってしまいます。子どもが答えを外す姿を見ると、何だか得意げになっちゃったりして。

飾りたいクリスマス絵本

クリスマスのまえのよる

 クレメント・C・ムーアは、アメリカの神学者。いまから188年も前の1823年のクリスマス、病気がちだった娘を笑顔にしようと、この詩を書きました。いまでは世界中の常識ともなった、赤い服に白いひげ、ちょっと太った笑顔のサンタクロースのイメージは、この詩によって世界中に知られるようになったのです。
 絵を描いたのは30年ほど前に亡くなった人気絵本作家のロジャー・デュボアザン。斬新でモダンな色使いとあたたかなタッチで、この絵本がアメリカで人気を博したのは1954年のことです。イブの夜にプレゼントをいれるくつしたに入るようにとデザインされた縦長サイズで、まさにクリスマスプレゼントのための絵本。日本でこれまで紹介されていなかったことが、奇跡のよう。
 宝石のようなクリスマス絵本を、ぜひ、愛する人への贈り物として!

クリスマス ミニ絵本3冊セット

クリスマスにまつわるかわいいイラストと英単語が描かれた、ボードブック3冊セット。
大人が片手でつかめちゃうサイズ。角が丸くなっているので、小さなお子様にも安心して手渡すことができます。クリスマス気分を味わうために、インテリアとしても使えちゃいます。3冊セットなので、1冊ずつプレゼント用にするのも良いかもしれないですね。

クリスマスにまつわるかわいいイラストと英単語が描かれた、ボードブック3冊セット。
大人が片手でつかめちゃうサイズ。角が丸くなっているので、小さなお子様にも安心して手渡すことができます。クリスマス気分を味わうために、インテリアとしても使えちゃいます。3冊セットなので、1冊ずつプレゼント用にするのも良いかもしれないですね。

『クリスマスのまえのよる』は、落ち着いた色彩と、縦長の形がスタイリッシュでお気に入り。玄関や部屋に飾りたい絵本です。

 

今年初めて絵本ナビで取扱いをした『クリスマス ミニ絵本3冊セット』。オブジェの様に立てて飾れるミニ絵本が3冊セットになっています。窓際に並べて飾りたい絵本です。

贈りたいクリスマス絵本

ホワイトクリスマス

つめたいゆきがふる しろい けしきのなか、
おおきな つららが さがる もりのなか、
そらに ほしが またたくころ、
わかいふうふが はこをかかえ いそいでいるのはなぜ?
美しいホワイトクリスマスの世界が、一冊のしかけえほんになりました。

クリスマスがやってくる

クリスマスはプレゼントや料理を準備して、楽しく幸せな時間をもたらしてくれる特別な日です。
家族や大切な人と過ごし、その人たちの幸せを願う日だと教えてくれます。
1958年の出版以来、世界中で愛されているアングランドの絵本。
「はるになると」「ともだちはどこ」に続いて、「食堂かたつむり」の小川糸さん翻訳です。

せっかくプレゼントするなら、ちょっと豪華でお求めやすいものがいい…。『ホワイトクリスマス』は、そんな時にぴったりのミニサイズの仕掛け絵本です。

 

小川糸さんのリズミカルな翻訳が心地よい『クリスマスがやってくる』。手のひらに収まるかわいらしいサイズの絵本です。描かれた絵もまた小さくて、大人心をきゅんとさせます。

ふしぎの国のアリス

皆さんは「松本かつぢ」さんをご存知ですか?
昭和を代表する少女漫画・叙情画の作家であるかつぢさんは、没後30年が経つ現在も多くのファンに愛されています。
ニジノ絵本屋では、数ある松本かつぢさんの作品の中から7つを選び、原画にもとづいて絵本を発刊するプロジェクトを起ち上げました。
第1弾は「ふしぎの国のアリス」。50年以上前に描かれた絵本原画に忠実に、現代版として再出版します。
ふんわりとした優しい色合いのアリスの世界を、あなたも堪能してみませんか?
バイリンガル絵本になっているので、お子様の英語の教材としてもオススメです。

MASHA and Her Sister

マトリョーシカ型のボードブック。マトリョーシカが主人公のお話・・・?と思いきや、開いてみてびっくり。小さなマトリョーシカを勢いよくめくると、次に大きなマトリョーシカが立ち上がる、ユニークなしかけ絵本になっています。マトリョーシカが好きな方もそうでない方も、かわいいもの好きさんならプレゼントにしたら喜んでもらえそうですよね。部屋に飾っても映えるので、インテリアとしてもおすすめですよ。

マトリョーシカ型のボードブック。マトリョーシカが主人公のお話・・・?と思いきや、開いてみてびっくり。小さなマトリョーシカを勢いよくめくると、次に大きなマトリョーシカが立ち上がる、ユニークなしかけ絵本になっています。マトリョーシカが好きな方もそうでない方も、かわいいもの好きさんならプレゼントにしたら喜んでもらえそうですよね。部屋に飾っても映えるので、インテリアとしてもおすすめですよ。

いかがでしたか?特別なギフトだから、心から気に入った贈り物を選びたいですよね。

クリスマス特設ページでは、まだまだたくさんの絵本を紹介しています。ぜひ遊びに来てくださいね!

https://www.ehonnavi.net/feat/xmas/ クリスマス特設ページはこちら♪

瀬戸口あゆみ(絵本ナビショップ店長)

掲載されている情報は公開当時のものです。
絵本ナビ編集部
人気連載