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かわいくって機能的! 今、はじめたい「ぞうり育」 

幼稚園でも採用されている!姿勢の悪さや体の歪みに、 “ぞうり育”

ライフスタイル 2017.03.31 連載
[PR] コーベヤ×絵本ナビ

子ども用草履「ミサトっ子」で強く、健康な足を育てましょう。

ママの皆さんにお伺いします。お子さんの姿勢が悪い、なんとなく体が歪んでいるような気がする……、そんなふうに思ったことはありませんか?

体の歪みや姿勢の悪さは、運動や勉強に影響が出ることもあります。子どものうちから改善することが大切です。

そこでおすすめしたいのが、子ども用の草履「ミサトっ子」です。絵本ナビでは、何度かミサトっ子の魅力をお伝えしました。

■お子さんの足は、大丈夫?10秒でできるカンタン「土踏まず」チェック、運動会

■かけっこ一番も夢じゃない!速く走るコツは「足の裏」にあった!

 

今回は、とくに気になる子どもの“姿勢”や“体の歪み”に焦点を当ててご紹介します。

子どもの姿勢の悪さ、体の歪みの原因は、足裏や足指とも深く関係しています。

乳児期や幼児期から積極的に足の指を動かしましょう。

 

ミサトっ子の生みの親である兵庫教育大学名誉教授の原田碩三さんの文献によると、子どもの姿勢の悪さや体の歪みは、足裏や足指に関係があるといいます。大人と子ども合わせて20万足以上の足裏を調査した結果、子どもに関しては、土踏まずが未形成なこと、さらに“浮き指”が多いことが分かったといいます。浮き指とは、フットプリンターという機器を使って子どもの足裏を測定する際、通常なら指が床にしっかり密着するところ、指が浮いてしまって写らないこと。これは、足の指を十分に使っていないことを意味しています。

 

浮き指の原因は複数あるそうですが、赤ちゃんのときのハイハイや伝い歩きが十分でないこと、歩く距離が短いこと、足の指が働かないような厚い靴下や履物を履いていること、樹脂性サンダルの普及によって、サンダル内で足指を反らして歩くようになったことが考えられるそう。また、赤ちゃんの時期だけではなく、3~4歳の幼児期にも、しっかり足指を動かさないと浮き指になり、結果として足の指に力が付かない→土踏まずが形成されにくい→運動能力が育たず脚や体に左右差が生じ、姿勢が悪くなる、体が歪む、ということが考えられるといいます。

 

体の歪みは大人だけのものではありません。もともと、誰でも生まれつきで多少は体の歪みに左右差があるものですが、偏った運動をすることで、この左右差はますます大きくなるそう。すると、さらに骨盤が傾き、脚の長さが均一でなくなり、バランスを取ろうとするために背骨が歪んだり、姿勢が悪くなったりする傾向があります。ここで、簡単にできる体の傾きを調べる方法をご紹介します。ぜひ、お子さんと一緒にやってみてください。

★チェック方法

仰向けに寝て、両脚を30度くらいに広げます。

そのときに、つま先が外側に倒れた、その角度が大きい方の脚が長いのです。

 

(C)「わかりやすい子どもの足とはき物の話」原田碩三参照

 

足長が長い方が脚長(足首から上)も長い

骨盤は高くなる

バランスをたもつために反対の肩が高くなる

首は肩が下がっている方へ傾き、傾いた方の目が大きくなる

肩も骨盤も高い方が前に出るので、体はねじれたような状態になる

(C)「わかりやすい子どもの足とはき物の話」原田碩三参照

体の歪みを改善するためには、できるだけ足の指をしっかり使うように心がけましょう。芋虫歩きをしたり、足指じゃんけんをしたり、親子で楽しみながらできる遊びがあるので、積極的にやるのがおすすめです。

★足指じゃんけん

 

(C)「わかりやすい子どもの足とはき物の話」原田碩三参照

さらに、おすすめなのがミサトっ子草履です。草履を履くと1分間に50回以上、脚の指を曲げ伸ばしすることになります。そうすると、土踏まずの形成を促し、浮き指を改善します。指や足全体の筋力が強くなり、体の歪みを改善する働きがあります。

原田先生によると、“子どもにとって足からの健康づくりは、とても重要”だといいます。健康で強い足を作ることで、正しい姿勢になり、体の歪みが減少します。さらに、運動能力が身に付き、疲れにくいうえ、情緒が安定します。学習意欲や興奮抑制能力も高まると考えられています。健康な生活は、足裏から。ぜひ、ミサトっ子で、お子さんの足を強く育てていきましょう。

原田 碩三(はらだ せきそう)先生をご紹介


兵庫教育大学名誉教授。これまで20万人の足裏を調査「ケンコーミサトっ子」の開発者。

「お母さんと子どものための 足からの健康づくり」、「遊び保育のすすめ」「わんぱくのすすめ」(以上、中央法規)「新版幼児健康学」(黎明書房)など多数。

ミサトっ子を見たときのお子さんの反応は? その効果は?

ミサトっ子を導入している園に通うお子さんをもつママさん4人に座談会を行ってもらいました。

園の指定靴がミサトっ子(草履)だと知ったときは、どう思いましたか?

Bさん(4歳女の子のママ)「珍しいとは思ったけれど、子どもの足によさそうと思ったので、ぜひ!と思いましたね」。

Aさん(3歳男の子のママ)「園児ももちろん、先生たちも皆さん履いているのを見て、いい草履なんだろうな、私も履いてみたいなと思いましたね」。

Cさん(5歳男の子のママ)「私は園の見学の際にミサトっ子で駆け回る子どもたちを見て、のびのび育てていることがよく分かりました。ぜひ、この園に入園させたいと思いましたね」。

Dさん(3歳女の子のママ)「当時は草履に関する全然知識がなく、ただただ珍しいなと思いました。その後、脚の発達にいいという話を聞いたこともあり抵抗はありませんでしたね。私自身は小さいころに草履を履いたりする機会がなかったので、子どもにとって、どういう変化があるのか楽しみでしたね」。

お子さんが初めてミサトっ子を見たときの反応はどうでしたか?

Aさん「0歳で入園したのですが、ミサトっ子を履けるのは1歳の後半から。ミサトっ子はお兄さんお姉さんの証なので、本人も履けるようになったときは嬉しそうでしたね」。

Bさん「うちも下の子は小さいころからお姉ちゃんが履いているのを見ていたので、自分も履くのが当たり前と思っていたようです。なんの抵抗もなく、むしろ喜んで履いていましたね」。

Cさん「お友達がミサトっ子を履いているのを見て、自分も早く履きたいと言っていましたね。自分の分が届いたら、すごく嬉しそうに“見て見て~”と言っていました。ミサトっ子を履いての登園はニコニコでしたね」。

Dさん「ミサトっ子を見て、第一声は“かわいい!”でした。毎日、玄関でミサトっ子を履くのが楽しみなようです」。

ぞうりで元気いっぱい遊んでますよ!

ミサトっ子を履いていて、お子さんの反応はどうですか?

Bさん「柔らかくて履きやすい、気持ちいいって言っています」。

Aさん「うんうん。うちもそう言います。普通の靴と違ってスポット履けるのがいいのかもしれませんね。それでいて、走り回っても脱げないのもいいみたい」。

Cさん「鼻緒が当たって痛くないかなと思ったけれど、全然痛くないよって言っていましたね」。

Bさん「むしろ指の間に柔らかい鼻緒が当たって気持ちよさそうです。色がいろいろあって選べるのも嬉しいみたいですね」。

Dさん「私は子どもの影響で大人用を購入して履いているのですが、子どもは“ママとお揃い~”と言って嬉しそうですよ」。

Aさん「いいですね! 私も履きたいです」。

ミサトっ子を履き始めて、変化はありましたか?

Cさん「足の裏がしっかりした気がします。ミサトっ子で木登りをしたり崖登りをしたり、足裏全体を使っているのがよく分かります」。

Dさん「うちも、もともと外遊びが好きだったけど、ミサトっ子を履いてからは遊びがよりダイナミックになった気がします」。

Bさん「足裏ががっちりしているからか、つまずいたり、転んだりすることは少ないですね。しっかり踏ん張っているから走る姿も力強く見えます」。

Aさん「うちは一年中ミサトっ子です。冬でもよっぽどの雨や雪じゃなかったらミサトっ子をはいていますね」。

Dさん「うちも冬もミサトっ子で頑張っています。年末までは素足で、年明けからは五本指靴下にミサトっこを履いています」。

Cさん「よっぽど寒いとスニーカーを履いたらというのですが、本人はミサトっ子を履きたがりますね。よっぽど気持ちがいいんだなと思います」。

足で踏ん張る力も身につきます!

保育園・幼稚園の生活にも取り入れられている!

「ミサトっ子」は幼稚園・保育園・小学校で指定靴としても採用されています。

326の保育園、169の幼稚園、32の小学校・・・なんとその数、計527園・校(2017年1月現在)

子どもの足を強くする「ぞうり育」。まずは気軽に試してみませんか?

お問い合わせ先:幼稚園・保育園の注文も受付中 (株)コーベヤ 電話0794-83-6399

絵本ナビでもこんなにかわいい「ミサトっ子」ぞうりのラインナップをご用意していますよ!

足がテーマの絵本紹介

運動会のかけっこでいちばんになった。この“あし”のおかげ。
――近年、子どもの足のトラブルが増加しているなか、
いつまでも自分の“あし”で歩いたり、走ったりできる“元気なあし”でありたいもので す。
たつ・あるく・はしる・およぐ・とぶ…
「あし」の役割や成長、活躍ぶりがわかる1冊です。

1980年に刊行されたロングセラー絵本『あし にょきにょき』、35年ぶりとなる続編です!空から落ちてきた豆を食べると、ポコおじさんの足がにょきにょきのびていきました。森をぬけ、街にでると、なんとむこうからべつの足が…。あのナンセンス絵本が、パワーアップして帰ってきました!

ケンコーミサトっ子

累計39万足突破!(※2010年以降のコーベヤグループ出荷実績)

子どもの足の健康に。

掲載されている情報は公開当時のものです。
絵本ナビ編集部

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