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はじめてのおべんきょうは準備OK? 「kids-word」 のひみつ!

「時計」もわかる!「ひらがな」まかせて!入園・入学準備はこれでバッチリ!

みなさん、入園・入学準備はバッチリですか?

 

習い事をすでにはじめているママも、うちはまだ!というママも
気になるのは、園や小学校へあがるまでの子どもたちのおべんきょうですよね。

 

CASIOのデジタル知育ツール「kids-word (キッズワード)」は、なによりも子どものやる気や自主性を大切にしています。就学前の大切な時期に子どもの成長をしっかりと見守れるよう、応援してくれます。
さて、kids-wordのひみつをさぐるべくスタートしたこの連載企画。今回は、「どうして入園・入学準備におすすめなの?」「なにをおべんきょうしたらいいか迷ったら?」をテーマに、実際にkids-wordをさわりながら、そのひみつをご紹介しちゃいますよ!

【CASIOデジタル知育ツール「kids-word」ってどんなもの?】

【カシオ キッズワード KW-A1 デジタル知育ツール】

学びの基礎となる「文字」「言葉」「数」などを楽しみながらしっかりと学べる、小学校就学前の幼児を対象としたデジタル知育ツール。かわいい動物のアイコンをタッチするだけで学習を始めることができ、学ぶ内容や操作を音声で説明してくれるので、親子はもちろん子供ひとりでも楽しく学習できます。

商品はこちらから>>>

悩める絵本ナビママスタッフ座談会 2回目

【みんなどうしてる?子どものための入園・入学準備】

 

未就学児の「おべんきょう」事情が気になる絵本ナビママスタッフ3人。
今回は、「入園・入学準備」について考えてみました。

     

みなさんは、具体的にはどんな準備をはじめていますか。

◎   リスママ<自然派ママ> のびのび遊んでほしい! (写真左)
・2児の母(男4歳・女2歳)/ 入学準備はしていない/ 絵本の読み聞かせはする
・子どもの自主性を尊重/ 楽しいお勉強なら大歓迎

 

◎ ヒツジママ<のんびりママ> 小学校入学までにお勉強の習慣付けが目標!(写真中央)
・1児の母(女2歳)/ 入学準備はしていない
・周囲が気になる/ 具体的な入学準備について知りたい/ お勉強の習慣付けさせたい!

 

◎ トラママ<教育熱心ママ> 子どもには早くからいろんなチャンスを与えたい!(写真右)
・1児の母(女3歳)/ 通信教材・英語教室
・いろいろな学習方法(英語)に興味がある
・インターネットが使えるスマホなどデジタル機器は心配。

 

さて、今回ご紹介するひみつとは・・・?
kids-wordでは、子どもの成長に合わせておべんきょうできるのが特徴です。ヒツジママのお悩みを解決するため、就学前の準備となる「こくご」「さんすう」をみてみましょう。

デジタル知育ツール「kids-word」をさわってみよう!

◎ヒツジママの悩み:
具体的になにを勉強させたらいいのかわからない。子どもの成長に合わせた勉強の仕方を教えてほしい。勉強の習慣付けをさせたい。

1. まずは日本人なら母国語の「こくご」!基本をしっかりマスターしよう。

ひらがな、カタカナの読み方や毎日のあいさつ【初級編】

トラ: 通信教材ではひらがなの書き方などがでてくるのですが、集中力が続かなくて、途中であきてしまうこともあったり。まだ早いのかなと思うこともあります。

 

ヒツジ: わたしの場合は、なにをどこからはじめたらいいのかわからなくて。学べる内容が明確だと安心するのですが・・・。

kids-wordの対象年齢の目安は、3年保育でいう、年少(3歳)、年中(4歳)、年長(5歳)。子どもたちの成長や理解度に合わせて学べることもどんどん増えていきます。3歳のお子さんなら、ひらがなやカタカナの読み方を音声ガイドをききながら、まずはタッチしてきいてみましょう。

トラ: 紙の教材との一番のちがいは、音声がきけることですよね。文字がまだ読めない小さいお子さんだと、音とその正しい文字の形を直感的に結びつける作業は、習得がはやくなりそう!

 

ヒツジ: ひとつのおべんきょうの時間が短いのがいいですね。わからないものは納得いくまで繰り返し反復できるし。子どものペースでできそうです。

 

リス: 毎日のあいさつや気持ちなどの表現も聞けるんだ!ひらがなだけじゃないんですね。

「ただいま」「おかえりなさい」「いってらっしゃい」。いろいろなあいさつも教えてくれます。
 

「わらっているよ」「ないているよ」「おこっているよ」など大切な「きもち」の表現についても!

ひらがなの形を習得!身近な動作の名前も耳からおぼえちゃおう【中級編】


読み方がわかってきたら、今度はその形をしっかりおぼえちゃいましょう。ひらがなの間違い探しクイズでたくさん正解して、ごほうびをコレクション。

リス: いきなりひらがなやカタカナの書き方を教えるのではなくて、ちゃんと段階をおっていて無理ないのはいいかも。

 

ヒツジ: 子どもがどうやって習得していくのかがわかるのも親としてはうれしい!クイズになっているのもおもしろいですね。子どもはクイズ大好きだから。


歩く、走るなど動作のボキャブラリもどんどん絵で覚えましょう!

シンプルなイラストでみるとわかりやすい!動作の表現。「はしる」「およぐ」「あるく」。

 

トラ: 頑張って何回か正解すると、ごほうびがもらえるのは、やっぱり楽しいと思うんです。やる気に直結しちゃうというか、もらえるごほうびもいろんな種類があるから、「次はなんだろう?」って、ワクワクしますよね。

ごほうびがふえると、動物たちからおしらせが届きます!

ジャーン!!今回は、おえかき用のとてもきれいな水色をゲット!大人でもテンションあがります。(笑)

ひらがな、カタカナをマスターしたら、ちょっとむずかしい言葉にもチャレンジ!【上級編】


さあ、年長(5歳)さんにあたる上級編まですすんだら、ひらがなやカタカナの文字をなぞる練習から、濁点、半濁点、拗音、促音の読み方などもありますよ。「はし」(橋・箸)「あめ」(雨・飴)など2つの意味をもつ言葉などもイラストから発音の違いと一緒に楽しく学べちゃいます!

2.嫌いにならないで!面白い「さんすう」を好きになるのは小さいときが肝心。

まずはかわいい動物をかぞえてみよう!数字も読めるかな?【初級編】


「さんすう」の初級は、数字の読み方やかわいい動物のイラストを使って数え方を勉強していきます。

かわいいウサギさんが何匹いる?数えられるかな?

音声ガイドにしたがって、1から10までの数字をおぼえます!

数字をおぼえたら、今度は数字を小さい順からつなげてみましょう。


ヒツジ: 数を数える練習まではなんとく想像がつくのだけれど、そこからさきどんなことを教えたらいいのかしら。さんすうは自分も苦手なので、子どもにはさんすうの面白さを感じられるような方法で教えてあげたいです。
 

これできみも時計マスター!時計の読み方や数をくらべてみよう【中級編】

トラ: あっ、時計もおべんきょうできるんですね!これはうれしいかも。結構難しいと思うんですよね。

 

ヒツジ: わたしも子どものころ、なかなか時計が読めなくて、特に長針と短針の関係がわからなくて(笑)小学校に行く前に、時計をよめるようになったら本当にすごい!

「ながいはり(長針)」と「みじかいはり(短針)」をタッチして針を動かしてみましょう。

思わず大人どうしでも「これなんじ?」!最近はデジタル時計が主流でアナログ時計を瞬時に読めない人もいるかも?

子どもにはわかりにくい量の概念もイラストでしっかりくらべられます!

数の概念をかわいいイラストとききとりやすい音声で、視覚と聴覚から直感的に学ぶことができるのはうれしいですよね。

 

リス: あと、やっぱり絵がかわいいのが素敵!ゲームっぽい要素もあって、どんどん問題を解きたくなっちゃいますよね。もしかしたら、「おべんきょう=つらい、つまらない」ではなく、「おべんきょう=新しいことを知る、楽しい!」と成功体験をたくさん積み重ねることができそう。

 

トラ: 自分からすすんでやってくれるおべんきょうは本当に理想的!!

かんたんな足し算や引き算、長さや広さもどんどんくらべちゃうぞ!【上級編】

最初はかわいいフルーツや動物のイラストで答えていた足し算も最終的には、数字での計算までおべんきょうできちゃいます!もう、すっかりさきどり。ここまでおべんきょうがすすんだら、気持ちによゆうをもって入学を心待ちにできそうです。もちろん復習ツールとしても使えるから、本当に長い間、おべんきょうのお友だちになってくれそうです!

ヒツジ: うわ~。ここまでできるようにがんばりたい!ちょっとずつ子どもがわかっていく様子を確認しながら、おべんきょうサポートできますね。これならわたしでも応援してあげられそう。

 

リス: やっぱりこの音がでるっていいよね!正解するのが楽しくなるし、ダメでも何回でも挑戦してやり直しができる。

そう、ひとつの問題を正解すると楽しい音楽と共に「よくできました」!動物たちがほめてくれます。
これがちょっとくせになるのです。

やった~!!今度のごほうびはなに?
なんと動物たちのひみつの広場にあった噴水から水が流れて川ができました!!

ひみつの広場にアイテムが増えたら、そのアイテムについての絵本のような物語を読むことができます。これがとてもかわいいおはなしなのです。メニューの「ひみつのばしょ」から何回でも読めますよ!

ランダムでもらえるごほうびは、いろいろ!そのほかにもスタンプやぬり絵の台紙など、そのバリエーションに子どもたちもますます夢中になるはず。

 

トラ: そのほかにも気になるアイコンがメニュー画面にあるのですが、たとえば「せいかつ」ってどんなことが学べるのかしら。

 

ヒツジ: こくごやさんすうだけでも小学館の教材がたくさん収録されていて、ほかにもどんなものが入っているのか気になりますね。


3.役立つ知識は「せいかつ」にあります!なにに興味をもつのかお楽しみな未来の扉。

あててみよう!国旗や動物の名前。つなげてみよう!職業と自動車!


「りか」や「しゃかい」の基礎が学べるのが「せいかつ」!クイズみたいに大好きな動物の名前や、カラフルな国旗の国の名前を覚えたり、関係のあるものをつなげるおもしろさを発見できます。


この鳥はなんて鳥?鳥以外にも動物、虫や古代生物なども!

つなげてみよう!医者と救急車。運転手と特急列車など、職業と乗り物の名前を覚えたら、トライ!

ヒツジ: どの職業がどの乗り物と関連してるかっておもしろい!もっとくわしく知りたい!ってさらに子どもたちの好奇心を刺激しますよね。これをきっかけにもっと絵本や図鑑を読んで調べたくなるかもしれないですね。

 

リス: 子どもの反応をみていろいろな可能性を広げてあげられそう。

 

トラ: 単なるおべんきょうのツール以上に、親が知らない子どもの興味を一緒に発見することができると思いました。今やっている通信教材とあわせて、kids-wordを使って復習しながら新しいことを体験させてみたいなって思いました。

慣れてきたら、こんな問題も?


4.迷ったら、「おすすめ」機能をつかって!

「オススメ」ボタンで、バランスよく勉強しちゃおう

親子で一緒におべんきょうしていても、大好きで得意なカテゴリの問題ばかりにかたよってしまうこともあるかもしれませんよね。ひとりでお子さんがおべんきょうしているのなら、なおさらです。
たくさんの教材があるので、どれを優先しておべんきょうするか迷ってしまう!という方も多いはず。
そんな時には、このオススメボタンで解決。

kids-wordが選択した、次におべんきょうしてほしいオススメの教材でバランスよくいろいろな教科がおべんきょうできます。力試しのつもりで、ふだんのおべんきょうと一緒に合わせてチャレンジしてもいいかもしれません!

 

ヒツジ: この機能はかなりうれしいです!自動的にステップアップした問題でおべんきょうしていけるなら、安心。kids-wordは、子どもの好奇心ややる気をひきだすヒントがたくさんつまっていますよね。わたしも子どもと一緒にいろいろなこと、教えてもらえそうです。親子で成長できそうな期待のデジタルツールだと思いました!

ヒツジママも納得!すっかり気に入ってしまったようです。

 

時計の針の読み方やバランスよく学べるオススメ機能に大満足。


「入園・入学前の準備」と考えると、あれもこれもと人の話を聞けば聞くほどあせってしまいそうですが、kids-wordではそれがとても明確です。しかも、遊びながら楽しくできちゃう!そこが一番のおすすめですね。

kids-word開発者のここがオススメ!

長距離ドライブの活用法

車での旅行中、小さなお子さんがいるご家族はご経験されていると思うのですが、なかなか大変だと思います。そんな時、持ち運びができるkids-wordを使っているという社員がいました。インターネット接続も必要ないですし、動画も再生できるので子どもは大人しく見ているそうです。車内だけではなく、お料理の準備中やママが手を放せないときに活用して重宝しているというお話も多く聞いています。また、使いすぎ防止のために、使用時間制限ができます。10分、20分、30分、1時間と設定できるのも安心です。みなさんもいろいろな使い方を工夫してお子さんと一緒にkids-wordを楽しんでくださいね!

【開発者からみなさんへ】

 

~重ねると絵がつながる!可愛いパッケージ~
お子さんやお孫さんのギフトにも喜ばれているkids-wordは、かわいいパッケージの箱に入っています。kids-word専用のショルダーケースの箱をkids-wordの箱の上に重ねると、2つの箱の絵がつながるようにデザインしています。お子さんの目がキラキラ輝くそんな瞬間をお届けしたいと思い、パッケージにもこだわっています!
親子で楽しい時間をお過ごしくださいね。

 

絵本ナビで特別にご用意したセット商品はこちらから>>>

いかがでしたか。

「なにをおべんきょうしたらいいのか迷ったら?」、kids-wordのひみつでもある、頼りになる「オススメモード」を使いましょう!カリキュラムに沿って次の学習内容をKids-wordが選んでくれるので、好きな科目だけを学んでしまうなどの偏りを防ぐことができます。学校教育の素地に必要な「こくご」「さんすう」の基礎がしっかりと学べる上、「せいかつ」「おんがく」などのお楽しみ教材も収録されている大満足のKids-word。「オススメモード」を上手に活用すれば、バランスよく学習計画もたてられるので、これなら入園・入学準備バッチリですね。

 

kids-wordは、入園・入学のお祝いとしても大変喜ばれています。

絵本ナビでは、オリジナルの春のお祝い特別ギフトセットを3種類ご用意しています!!

掲載されている情報は公開当時のものです。
絵本ナビ編集部

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