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【news】子ども向けのプログラミングツール「Scratch」を親子で学ぶ!『どすこい!おすもうプログラミング』4月11日発売

すもうくんと一緒に楽しく勉強!1問1答でかならずわかる!

プログラミング!プログラミング!なにやら、子どもたちが学校でプログラミングを勉強するみたい?

情報はたくさん飛び交っているものの、なかなかまだプログラミングを勉強するということに行動を起こせていない親子も多いと思います!いきなりお教室に通うのもありですが、まずは無料で自宅学習できるものに挑戦するのも良いかもしれません!

 

現在、子ども向けのプログラミングツールとして注目されているのが、Webブラウザから無料で利用できる「Scratch」(スクラッチ)なのは、みなさんご存じでしょうか。パズルやゲームのようなプログラムを作ることができ、インターネット上でプログラムを公開したり、友達と遊ぶこともできちゃいます。しかも無料なのが嬉しい!

Scratchを利用した子ども向けプログラミング本はすでに何冊か登場していますが、4月11日に発売された『親子で学ぶScratch学習ドリル どすこい!おすもうプログラミング』は1問1答の学習ドリル形式で、小学生でもわかる内容になっています。また、子どもが親しみやすいカワイイおすもうさんのキャラクターを用意して、入門→幕下→十両→幕内→三役→横綱と徐々に問題のレベルを上げていき、めざせ横綱!と、子どもの学ぶ意欲をかきたてる構成となっているのも、面白い!やる気がおきそうです。プログラミングとおすもうさんの組み合わせがユニークですね。

わかりやすい!『親子で学ぶScratch学習ドリル どすこい!おすもうプログラミング』はどんな本なの?

『親子で学ぶScrach学習ドリルどすこい!おすもうプログラミング』は、どんな特徴があるのでしょうか。プログラミングは初めての親子でも順を追って理解できる内容になっています。まずは少しずつできることが増えていくのも楽しく続けるコツですよね!

【「どすこい!おすもうプログラミング」のポイント】

無料で使えるWebアプリ「Scratch」を使いプログラミングを一から勉強できる。

学校で学ぶ予定のプログラミングの基本がわかる。

マウス操作で、ブロックをつなげるだけ。簡単にプログラミングの勉強ができる。

1問1答のドリル形式で必ずわかる。

マウスの使い方からはじまって、ゲームづくりまで順を追って取りくめる。

プログラミングの横綱を目指せる!

かわいいおすうもうさんが成長してレベルアップしていくことにモチベーションあがりますね!

入門から横綱までレベルは6段階!なんとゲームを作れちゃう!?

少しずつのステップが、「入門」「幕下」「十両」「幕内」「三役」、最後は、「横綱」と、大ずもうのように、レベルがあがっていく仕組みになっていて、とてもわかりやすい構成になっています。レベルがだんだんとあがっていくので無理なく先を進められそうです。

親子で自宅で試してみるとき、これだと何も知らない大人も一緒に理解してサポートしてあげれそうですね!

【構成】

レベル1:入門 Scratchの基本、操作方法をまなぼう

レベル2:幕下 音や動きの効果をつける

レベル3:十両 「制御」や「調べる」をつかってみる

レベル4:幕内 アルゴリズムやクローンってなんだ?

レベル5:三役 変数やデータをしろう

レベル6:横綱 ゲームをつくれるかな!

いかがでしたか。

たくさんのプログラミングの本が登場していますが、初心者向けにはじめるには良い一冊だと思います!プログラミングを知らない大人もチャレンジしてみたいですね。新しい才能が目覚めてしまうかも?!

掲載されている情報は公開当時のものです。
絵本ナビ編集部
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