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デビュー20周年記念!素敵な「どいかや展 チリとチリリ」へ

10月1日から11月13日まで開催されていた、絵本作家どい かやさんの原画展「どいかや展 チリとチリリ」に行ってきました!
絵本ナビでも、この原画展をまちにまっていたスタッフがたくさんいます。期間中、2度も3度も武蔵野市立吉祥寺美術館に通ったスタッフがいるくらい、みどころが満載の贅沢な原画展でした。

どい かやさんが展示会のために描いたチリとチリリ!可愛い!

開催期間中の最後の3日間は、作者のどいかやさんご本人に会えるかも?!とお聞きして、絵本ナビスタッフの娘のみあちゃんも朝からワクワク。あこがれのどいさんに遭遇することができました。
原画展で、はじめて絵本の原画をみたみあちゃんは、自分も持っている色鉛筆だけであんな絵が描けるなんて本当に驚いた!どいさんはとても優しそうな人だったという感想をくれました。

大好きなどいさんとツーショット!記念にパチリ

 ちなみに、みあちゃんのお気に入りの絵本は「みけねこキャラコ」と「チリとチリリ ゆきのひのおはなし」です。
なぜかっていうと、「みけねこキャラコ」はお話が面白くて、キャラコが頑張ってミケねこっぽくなりたいところが可愛いから。特に好きなシーンは、キャラコが手をあげて茶色の模様を見せているところなのだそうです。
「チリとチリリ ゆきのひのおはなし」は、みあちゃんのお誕生日が冬でお誕生日のときの季節が素敵に描かれていてそれがとても嬉しいのだそう。

「みけねこキャラコ」

みけねこキャラコ

みけねこだけど茶色の毛が少しあるだけで、みけねこに見えないキャラコは、色紙や絵の具で茶色をつけるのですが、うまくいきません。 

「チリとチリリ ゆきのひのおはなし」

チリとチリリ ゆきのひのおはなし

初雪が降った日、チリとチリリは自転車で森へ出かけました。まっ白な森を進むと氷の扉があり、中に入るとそこには……。人気シリーズ「チリとチリリ」第5弾。別世界のような雪の森での体験を描いたほっこりあたたかい物語。

そして、どいさんがご来場されていた当日はサイン会も開催されていたのですが、大人の絵本ナビスタッフが子どもの列にまぎれてサインもちゃっかりいただいてました。(笑)大人だって子どもに負けじと絵本が好きなのです。
大好きな絵本にサインをいただいて、とっておきの宝物になりました。原画展もそしてそこにきている人たちのあたたかな空気にすっかりと心満たされた週末でした!

掲載されている情報は公開当時のものです。
絵本ナビ編集部

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