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絵本ナビニュース2017 

【news】梅雨の時期の強い味方!雨の日を快適に過ごす科学的メソッド

じめじめ、むしむしする雨の日を快適に過ごそう

雨が降るたびに、「あー、今日は雨か……だるいなぁ」などとつぶやいていませんか。

雨が降ると、「頭痛」「だるさ」「ゆううつ」「眠気」「ストレス」を感じる人がいますね。ウェザーニュースが行なった調査によると、女性の75%、男性の51%が雨や低気圧で何らかの不調を感じているそうですよ。その理由を知っていますか?

『あなたの人生を変える雨の日の過ごし方』(美野田啓二著)では、その原因が「気圧の変化による自律神経の乱れ」「水分や湿度による冷え」「雨そのもののストレス」にあるとかかれています。
それらの不調を軽くする飲み物や食べ物、シャワーの浴び方やホッカイロの貼り方などをご紹介。
さらに雨の日の性質を活かして「日頃溜め込んだ疲れ」を解消したり、「人間関係をよりよくする」ことができるようです。

 

雨が続くこの時期を快適に過ごす、心強い味方になることは間違いありませんね。

梅雨の時期の不調を除く食べ物は「鶏肉」「カツオ」「マグロ」

まず、頭痛やだるさに悩む人は、梅雨の時期だけでも「鶏肉」「カツオ」「マグロ」などの「イミダペプチド」を含む食べ物を毎日食べることを勧める。量はものによって違うが、いずれも20g程度でも十分だそうだ。

この「イミダペプチド」、渡り鳥や回遊魚がずっと飛び続けたり泳ぎ続けたりできる「疲れ知らず成分」だということがわかっている。食べることでもその効果が現れるそうだが、2週間程度連続してこの成分をとる必要があるので、特に雨が続く今の時期には意識して毎日とるといいだろう。

かばんに入れておくべきは「カエの靴下」

「足下の濡れ」が雨の日の冷えを引き起こす深刻な原因である。

足首は、体の中でもとくに脂肪が付きにくい部分である。そのため、濡れてしまうとそのまま冷えにつながり、じめじめと蒸し暑いのに体が冷えている、ということになりがちだ。

それを改善するのが、カエの靴下を持ち歩き、濡れたらそのままにしないこと。

そして冷えを感じたら足首を回すことだという。著者の実験によると、高血圧の人を対象に足首を回す前後の血圧を比較測定したところ、ほんの数分回しただけで全員の血流が改善し、血圧が低下したという。血流の改善こそ、冷えの解消には不可欠なのだ。

ここまで効果があるのならば、かばんの中に靴下を入れておく価値がありそうだ。

雨の日の仕事をうまく行かせるには?

雨が降ると、自然と副交感神経が優位になる。すると、普段攻撃的な人も比較的穏やかになり、他者を受け入れる余裕が生まれやすくなる。ということは、難攻不落な相手を説得したり、企画を提案したり、新しい営業先を見つけるのに、雨の日はぴったりということだ。

また、雨の日はじっくり考えるのに向いている。雨のゆらぎ(1/f・エフ分のイチ)の効果もあって、思考が自然と深まる効果もあるそうだ。

科学的に効果のある50メソッド!ご紹介の本はこちら

あなたの人生を変える雨の日の過ごし方

あなたの人生を変える雨の日の過ごし方
「あー、雨かぁ、だるいなぁ……」
そんな心の声から始まった本企画。
美野田先生に話を聞いてみたところ、実は、日頃の疲れやストレスが、雨の日になるとどっと出ていただけでした。それどころか、古来日本では、「雨=HAPPY♪」だったとか!?!?!?というわけで、今、私にとって憂鬱な「雨の日」を少しでも快適に過ごすべく、そして、「あの雨の日のおかげで、今日の●●がうまくいった」という充実感を得るべく、科学的に根拠のある方法を教えていただきました!


 雨が苦手な方、必読です。

掲載されている情報は公開当時のものです。
絵本ナビ編集部

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